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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,  11:00 AM

紙とディスプレイでは大違い! あえてプリントアウトすべき理由とその効能

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紙とディスプレイでは大違い! あえてプリントアウトすべき理由とその効能

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メールやチャット、クラウドサービスなど情報をデジタルデータとしてやりとりできるようになったことで、SOHOやリモートワークなど、場所にとらわれない働き方ができるようになりました。

自宅やコワーキングスペース、カフェなどで仕事をしている読者の皆さんも多いかと思いますが、1点だけ注意が必要なポイントがあります。それは、仕事相手とのやりとりではすべての情報をデジタル化しないこと人間は紙とディスプレイで情報の受け取り方が異なり、ディスプレイを見るより、紙のプリントアウトを読んだ方が、効率的で生産性が上がるシチュエーションがあるからです。


従来機からインクコストが約1/2*になった「PRIVIO DCP-J983N」


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個人のビジネスで紙のメリットを活かそうと考えたとき、気になるのが印刷コストです。ブラザーの新型プリンタ「PRIVIO DCP-J983N」は、大型カートリッジを採用することでインクコストを従来モデルのおよそ1/2まで削減することに成功しています。プリントアウト1枚に必要なインクコストはA4カラー文書で約4.6円A4モノクロ文書ならわずかに約1円。大量のプリントアウトでも気兼ねなく利用できます。

手軽に使えるプリンタがあれば、紙の恩恵をフルに受けることができるでしょう。では、プリントアウトの具体的な効能を見ていきましょう。
*算定条件に関してはブラザーHPをご覧ください。


クリエイティブな発想を引き出したいなら紙の資料が効果的

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プレゼンや会議では、議題の中身を理解し共有することはもちろん、発展的でクリエイティブな意見交換を行いたいもの。紙資料を読んだ方が創造性を刺激するという研究結果があるので、そのような場では、資料をプリントアウトした紙で配布しましょう。

パソコンやタブレットのディスプレイは、テレビ画面を見ているように没入でき、具体的なデータを読み取ることには優れています。しかし、資料を読みとるだけならプレゼンや会議は必要ありません。紙の資料を読んだ方が、創造性を刺激して新しいアイデアを引き出しやすく、成果を高めるための取り組みへ導くことができるはずです。対面で情報を伝えたいとき、意見を求めたいときは、資料を人数分プリントアウトして渡しましょう。

また、紙の資料を議事進行に合わせてめくる触感が、視覚をサポートして理解度を高めるほか、余白にメモすることで情報が長期的に記憶されることも研究結果でわかっています

PRIVIO DCP-J983N」で10ページのモノクロ資料を8名ぶんプリントアウトした場合のインクコストは、たったの80円ほど。会議の効率が上がるなら安いものです。


成果物のチェックはプリントアウトで精度が上がる

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紙の効能は、書類やレポートなどを人に見せるとき以外にもあります。作成した文書のセルフチェックをプリントアウトで行うことの有効性は、「Rival Magazine」の主任編集、Caroline McMillan氏ライター向けブログ「Ghostwriter Dad」も指摘するところ。

実は、ライフハッカー編集部でも、パソコンで作成した記事のチェックは必ずプリントアウトして行っています。これには2つの理由があります。

1つ目は、作り手から読み手のモードになることで、客観的な視点を持つことができること。自分が制作したときの表示環境(ディスプレイ)と、チェック時の環境を変えることで、制作物との距離を置けるのです。また、プリントアウトされた文章は全体像を一度に把握でき、構成や展開の齟齬に気づきやすくなります。前後の文章も素早く見直せるため、不自然な言葉づかいや不要なフレーズ、単純なミスもチェックできます。テキストをスクロールさせて流すように読むディスプレイでは、こうはいきません。

2つ目は、プリントアウトしているわずかな時間で、一呼吸できることです。これは、何かをしていて煮詰まったとき、席を外して気分転換を図るのと同じこと。作り手のモードになっている思考や感情をリフレッシュさせることができます。パソコン上では、ついつい「書くこと」と「チェックすること」を行ったり来たりしがちですが、プリントアウトなら書くことから完全に離れ、チェックすることに専念できます。


ビジネスインクジェットの充実機能を省スペースで実現


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たくさんのプリントアウトを低コストで実現するブラザーの「PRIVIO DCP-J983N」。用紙代やファイリングスペースが1/2になる自動両面プリントをはじめ、A4用紙を最大20枚まで高速でスキャンする自動原稿送り装置(ADF)、クラウドに保存した写真や文書を直接プリントアウトできるクラウド連携など、SOHOや個人事業主、リモートワーカーのニーズに応える機能が充実しています。

加えて、1年間のメーカー保証に加えて2年間で1回使える無償修理サービス*がプラスされた最長3年の保証があるので、たくさんプリントアウトしても、長く使っていても安心です。
*「Brother Online ハイプリ」への登録が必要です。


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インクカートリッジの大容量化により、1回のインク交換で印刷可能な枚数も飛躍的にアップしています。「PRIVIO DCP-J983N」でA4カラー文書をプリントアウトできる枚数は、カラー印刷なら従来モデルの約2.5倍にあたる約1230枚モノクロ印刷なら約6倍の約2340枚にもなります。インク交換という面倒な作業コストも減りました。もちろん、インクは4色独立カートリッジなのでムダがなく、染料系カラーインクが写真を鮮やかに、顔料系のブラックインクが細かい文字を美しく表現。読みやすい資料が手軽に作成できます。

大容量カートリッジを採用しつつも、本体サイズは横420mm×奥行341mm×高さ172mmと、従来モデルとさほど差はありません。圧迫感のないデザインで、リビングなどにも置くことができるでしょう。




情報の素早い伝達はディスプレイで、理解度を高めたい情報の共有やディスカッション、書類チェックはプリントアウトで。ブラザーの「PRIVIO DCP-J983N」で必要なときに紙を活用し、ビジネスの効率化をさらに加速させてみませんか。


PRIVIO DCP-J983N|ブラザー

(文:香川博人、写真:ライフハッカー編集部)

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