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wasabiwasabi  - ,,,,  09:00 PM

Thunderbolt Displayの代わりとしておすすめのディスプレイ4つ

Thunderbolt Displayの代わりとしておすすめのディスプレイ4つ

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Appleは先日、フラットパネルモニター「Thunderbolt Display」の生産を中止することを発表しました。Apple製品のなかでもこのディスプレイは米Lifehacker編集部のお気に入りだったので非常に残念です。この傷を癒すため、お亡くなりになった親愛なるThunderbolt Displayの代わりになり、今後も買えるディスプレイをいくつか紹介したいと思います。ほとんどはThunderboltと似たような機能を果たしてくれるもので、価格はオープン価格です(編注:参考までに2016年7月1日現在のAmazon.co.jpでの価格を記しています)。


Thunderbolt Displayの良かったところを懐古しつつ必要な条件を検討...


Thunderbolt Displayの良いところはたくさんあります。そこで、Appleのモニターと同等以上の機能を持っているモニターを探すことにしました。そこで採用した基準は以下の通りです。

    27+インチディスプレイ:Thunderboltディスプレイは惜しみなく画面全体で表示し、実際のスクリーンのサイズを縮小しません。そこで今回は少なくともAppleのモニターと同じ大きさ以上のモニターを探しました。
    内蔵型スピーカー:外付けのスピーカーを使いたいと思う人もいるかもしれませんが、モニター内にスピーカーが内蔵されているのでスピーカーでごちゃごちゃすることがなく、便利です。
    複数のポートとUSBハブ:Thunderbolt Displayにはポートが複数タイプあったので、周辺機器を直接接続することができました。そしてデスクの後ろにケーブルを隠すことができたのも優れた点です。代わりになるディスプレイもこれらと同じ利点を兼ね備えている必要があります。
    画面解像度2560×1440(または4K):多くのiMacがRetinaディスプレイ(5120×2880)を採用しているにもかかわらず、Thunderbolt Displayは未だに2560×1440です。この記事では幅1440ピクセルのディスプレイも紹介していますが、より高性能な製品を探している人のために4Kモデルも紹介しました。すべてのMacが4K出力に対応しているわけではないので、4Kディスプレイの購入を考えている人はお持ちのMacが対応可能かどうかこちらのリストで調べてから考慮してみてください。
    低価格:Appleの27インチディスプレイなら軽々1000ドル払う人はたくさんいますが、払う必要がないなら誰もそれ以上は払いたくありません。代替となるモニターはAppleのディスプレイと同じ機能を持ちながら価格は半分以下に押さえるのが理想です。

残念ながら、これらの機能をすべて兼ね備えたモニターを見つけるのは無理な話です。今のところ、まだ残っているAppleのThunderbolt Displayの在庫を買うことができますが、在庫がなくなってしまったら最後です。そんなときは以下のモニターを検討してみてください。


高解像度とUSBハブを兼ね備えたDell「UltraSharp U2715H」


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Dellの「UltraSharp U2715H(499ドル)」は27インチフレームの2560×1440 LEDディスプレイです。ガジェットレビューサイト「The Wirecutter」はテスト結果、このモニターが27インチモニターのなかでもっとも優れていると評価しました。HDMIポートが2つ、ミニディスプレイポートが1つ、USB3.0ハブのポートが5つ付いています。そのなかの1つは携帯の充電にも対応したポートです。

ディスプレイには調整可能なスタンドも付いてきて、どんな位置にもモニターを動かせます。AppleのThunderbolt Displayが持っているMagSafe接続はありません(MagSafeはAppleの専売なので当然ですが)。また、スピーカーも内蔵されていません。これら違いを小さなものとして置いておくと、U2715H は引退してしまったThunderbolt Displayにもっとも近いモニターでしょう。価格も約半額です(Amazon.co.jpでは約58000円から)。


4Kモニターが欲しい人のために。Dell「Ultra HD P2715Q」


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4Kディスプレイへのアップグレードをする予定の人は、U2715HよりもDellの「Ultra HD 4K P2715Q」 がおすすめです。まず、Amazon上では現状これら2つは同価格です。つまり、この4Kディスプレイにしない理由は自分の使っているマシンが4Kに対応していない場合のみと言えるでしょう(編注:Amazon.co.jpでは約65000円なので、予算次第になるでしょう)。このモニターも同じくUSB 3.0ハブのポートが5つ付いていて、そのうち1つは携帯の充電に対応しているのでこちらのモニターを選んで失う機能はありません。 24インチと小さくなってしまいますが、「P2415Q」はさらに安い374ドルなので(編注:Amazon.co.jpでは約50000円)、手軽に4Kに移行したい人におすすめです。


IPS Displayと3Wスピーカーを搭載したASUS「PB278Q」


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画面の彩度を重要視している人はASUSの「PB278Q」がおすすめです(編注:Amazon.co.jpでは67000円より)。このモニターは27インチの2560×1440 PLS/IPSパネルを搭載し、HDMI、ディスプレイポート1.2とDual-Link DVI出力にタイプしています。ハードウェアレビューサイト「AnandTech」はそのコントラスト率とsRGBの正確さを高く評価しました。モニターには内蔵型の3Wスピーカーが付いてきます。すべてのオーディオマニアを満足させるものではありませんが、外付けのスピーカーを必要としないモニターを探している人にとっては便利な点です。


BenQ「GW2765HT」はブルーライトフィルター付きの手頃なモニター


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いろいろな機能を求めるよりもお金を節約したいと考えており、なおかつ使っているマシンが4K対応していない場合、BenQの「GW2765HT」が私たちの見つけたなかで一番安価な選択肢になります(編注:Amazon.co.jpでは約55000円)。27インチの2560×1440のディスプレイには内蔵型スピーカーが搭載されています。また、BenQはモニター内でブルーライトの量を直接調整できるので目の疲れを軽減することができます。画面の色合いを調整するアプリ『f.lux』ユーザーやPC眼鏡を愛用している人たちにとってこの機能はありがたいでしょう。

以上、紹介したモニターはすべて素晴らしい使い勝手です。Appleが生産を中止したThunderbolt Displayの半額で購入可能なことも特筆すべき点。もっと詳しく知りたい方は私たちが紹介したベストモニター
ベスト4Kモニターのまとめ
(ともに英文記事)もチェックしてみてはいかがでしょうか?


Eric Ravenscraft(原文/訳:wasabi)

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