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香川博人香川博人  - ,,,,,,,,,,  11:00 AM

テレビの前に置くだけでリビングをハイレゾ空間に変える、リビングオーディオの新しいカタチ

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テレビの前に置くだけでリビングをハイレゾ空間に変える、リビングオーディオの新しいカタチ

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「リビングのテレビは、ネットにつながることで、テレビ番組だけではなく、YouTubeや有料動画配信サービスなど、音にもこだわって楽しみたい多彩なコンテンツを映し出すエンタメツールになりました。とはいえ、大きなスピーカーや仰々しいシステムをリビングに置くことは、最近のミニマル志向のトレンドには合っていません」と語るインテリアスタイリストの窪川勝哉(くぼかわ・かつや)さん。

そんな課題を解決するのが、スリムなデザインとハイレゾ再生対応の高音質を両立させたソニーのサウンドバー『HT-NT5』。今回、窪川さんの自宅リビングのテレビの前に『HT-NT5』を設置し、新しいリビングのスタイルを体感いただきながら話を聞きました。


テレビの音をリアルサウンドに劇変させるサウンドバーという選択肢


160613_sony_soundbar_02.jpg▲テレビ画面やリモコン受光部を隠さない、高さ約58mm(フロントグリル装着時64mm)のスリムな低背設計デザイン。天面を覆うフロントグリルは、マグネットで簡単に装着できます


── サウンドバー『HT-NT5』をテレビの前に設置して試していただきましたが、印象はいかがですか?

窪川氏:リビングはテレビを中心に空間が構成されています。そのテレビが受動的なテレビ放送だけでなく、多彩なジャンルのコンテンツを自分の趣味嗜好に合わせてより能動的に選んで楽しめるようになったので、そのすべてを楽しみつくすために、あらためてオーディオ環境を見直すことに注目しています。

これまでオーディオルームやシアタールームをつくるためには、大きなスピーカーや仰々しいシステムが必要でしたが、ハイレゾ再生に対応しているサウンドバー『HT-NT5』は、テレビの前に置くだけなので、限られたスペースしかないリビングでも、手軽に本格的な音空間をつくりだすことができます。

これまでの常識を覆すアプローチは、リビングの新しいスタイルとして、エンタメコンテンツを楽しむスマートな方法だと思います。

窪川勝哉(くぼかわ・かつや)/インテリア&プロップスタイリスト
160613_sony_soundbar_prof.jpgインテリアのみならずクラフトから家電までプロダクト全般に造詣が深い、男性には珍しいインテリアスタイリスト。雑誌やテレビなどメディアでのスタイリングだけでなく、ウインドウディスプレイやマンションのモデルルーム、イベントのデコレーションなども手がける。2011年渡英。2013年より再び拠点をロンドンから東京に移し活躍中。公式サイト


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── では、サウンドバー『HT-NT5』をテレビの前に置くと、どのようなリビングライフが広がるのか、具体的に見ていきましょう。


ライブ映像:リビングが熱気あふれるライブ会場に

サウンドバー『HT-NT5』は、テレビの前に置いて、電源とテレビにそれぞれケーブルをつなぐだけでスタンバイOK。付属のサブウーファーもワイヤレスでつながるので、自由にレイアウトが可能。難しい設置作業なしに、さまざまなコンテンツで豊かな音場を楽しむことができます。たとえば、YouTubeなどで音楽ライブのコンテンツを視聴する場合には、ソニー独自のバーチャルサラウンド技術「S-Force PROフロントサラウンド」により、サウンドバー『HT-NT5』だけで、後方にもスピーカーを設置したような立体感のある音場がつくりだされ、ライブ映像の演奏や歓声などが臨場感たっぷりのサウンドで楽しめます。

また、サウンドバー『HT-NT5』は、映像コンテンツで大きなトレンドとなりつつある「4K」や「HDR(ハイダイナミックレンジ)」にも対応。今後の動向に注目が集まる4KやHDRビデオ対応のコンテンツが拡充されていけば、さらに高画質・高音質で快適に利用できます。


ゲーム:リビングに音が広がり、ゲームの世界観を再現

HDMIの入力が3系統あるサウンドバー『HT-NT5』。ブルーレイディスクレコーダーやゲーム機、ケーブルテレビチューナーなどを直接接続することで、テレビを経由して音声入力を接続する場合よりも高音質なサラウンドで楽しめます。

たとえば、PlayStation4をサウンドバー『HT-NT5』に接続すれば、お気に入りのゲームがリビング全体にサラウンド再生され、ゲームの世界観に入り込んだような感覚でプレイすることができるわけです。

また、迫力のあるゲームでも時間帯によっては音量が気になりますが、サウンドバー『HT-NT5』なら安心です。ボリュームを下げても「サウンドオプティマイザー」や「ナイトモード」がコンテンツ本来のサウンドを最適化してリアルな音を再現。深夜でもゲームの世界に浸ることができます。


リビングが高音質に包まれるハイレゾオーディオルームに


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── 窪川さんは、リビングに音や光を上手に取り込むことが重要とさまざまな場面で語っていますが、リビングオーディオとしてサウンドバー『HT-NT5』をどのように活用しますか?

窪川氏:たとえば、天井の灯りを消して間接照明にするだけで空間に陰影が生まれて、それまでとは異なる雰囲気がつくりだされます。音も同じように空間に漂うものなので、音の存在が空間の表情を変え、そこに佇む人の気持ちにも変化をもたらします。

サウンドバー『HT-NT5』は、テレビの大画面映像と連動したホームシアターとして楽しむこともできれば、スマホの音源をワイヤレスでつないで音だけをじっくり鑑賞するリビングオーディオとして楽しむこともできます。そのときの気分やコンテンツとの向きあい方に合わせて音のある空間を柔軟につくりだせるのがいいですね。

また、コンテンツの楽しみ方の演出に大きな影響を与えながらも、リビングの空間に溶け込んで存在を主張しないデザインも気に入っています。

── では、サウンドバー『HT-NT5』のリビングオーディオとしての楽しみ方を紹介しましょう。


ハイレゾ対応:いままで聴こえなかった音を肌で体感

160613_sony_soundbar_04.jpg▲天面に2つ、フロントに1つのスピーカーユニットがあり、平置きにも壁掛けにも対応。設置に応じて自動で最適なサウンドになる


ハイレゾ音源とは、音楽CDなどでは聞こえなかった曲のディテールやニュアンスをコンサートホールで聴いているかのように肌で感じ取ることができる音楽データのこと。

スリムなデザインのサウンドバー『HT-NT5』は、天面にトップトゥイーターとウーファー、正面にフロントトゥイーターを搭載。テレビの前に置いても、3つの異なる音がずれることなく同時に届くように設計され、デジタルアンプ「S-Master HX」がハイレゾ音源を忠実に再現して、リビングに臨場感に溢れた音空間をつくりだします。

また、ソニー独自のオーディオ伝送技術「LDAC」で、Xperia Z5などのハイレゾ対応のデバイスからサウンドバー『HT-NT5』にハイレゾ音源を送ることより、ワイヤレス環境でもハイレゾ相当の高音質で再生することが可能です。


Googleキャスト対応:身近な音楽コンテンツをハイレゾ相当の高音質にして楽しむ


160613_sony_soundbar_05.jpg▲NFC対応のスマホなら、Bluetoothのペアリングがワンタッチで可能です

スマホと音楽配信サービスを連携させて音楽を日常的に楽しむスタイルが一般的となりましたが、サウンドバー『HT-NT5』とスマホをBluetooth接続すれば、同じ手軽さで高音質の音楽を楽しむことができます。

使い方はとても簡単です。Google Play MusicなどGoogle Castに対応したアプリをソニーのアプリ「SongPal」から起動し、聴きたい音楽を選んでCastボタンをタッチするだけ。サウンドバー『HT-NT5』もGoogle Castに対応しているので瞬時に再生がスタートします。

しかも、サウンドバー『HT-NT5』は、圧縮された音源をハイレゾ相当にアップスケーリング。クリアで表現力豊かなサウンドでストリーミング再生してくれるので、リビングで自由にくつろぎながら上質な音に包まれることが可能です。




テレビの前に置くだけで、リビングがホームシアターにもハイレゾオーディオルームにもなるサウンドバー『HT-NT5』。妥協のない音へのこだわりをリビングに馴染むスリムなデザインに凝縮したプロダクトそのもののあり方に、リビングスタイルの新しい提案を感じました。

サウンドバー『HT-NT5』のあるリビングで、あなたならどのように過ごしますか?


サウンドバー HT-NT5|ソニー

(文/香川博人、写真/山下亮一)

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