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matonomatono  - ,  09:00 PM

何ができるか知ってる?ウィキペディアに登録したら使える機能まとめ

何ができるか知ってる?ウィキペディアに登録したら使える機能まとめ

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MakeUseOf:毎日使うウェブサイトで、登録をしなくていい、ありがたいサイトの1つが「ウィキペディア」です。おそらく、ウィキペディアに登録しようと考えたことがない人がほとんどではないでしょうか? しかし、それはもったいないことです。ウィキペディアに登録すると、オンライン辞書の編纂をするのがどんなに良いことかがわかり、感動するはずです。

今回は、ウィキペディアに登録したら使える機能やメリットを紹介していきましょう。


ホバーカード


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ウィキペディアを読んでいると、他サイトの記事へのリンクが含まれていることがよくあります。そのリンクには、本当に興味深く、クリックして読むだけの価値のあるものもあります。しかし、文章の前後関係を理解していれば、クリックして読まずとも先に進めるものもあります。

ホバーカードは、リンクをクリックせずに済む機能です。文中のリンクの上にカーソルを乗せると、リンク先の記事の導入部分の文章と画像を、ポップアップのプレビューパネルで見ることができます。ウィキペディアでの面倒なことが減り、より楽になります。ウィキペディアで使える便利なプラグインのようなものですが、インストールする必要はありません。

また、この機能は「ウィクショナリー」にも組み込まれており、簡単に意味や定義を見たり、さらに情報を知るためにウィキペディアのページを見たりできます。

【この機能を利用する場合】
個人設定 > ベータ版機能 > ホバーカード」のチェックを入れる。


関連ページのレコメンド


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読んでいるページの下におすすめの記事や興味がありそうな他の記事のリンクを表示する、関連ページもかなり便利な機能です。ユーザーが記事の下にたどり着くということは、読んでいる記事に十分興味があるのは明らかだからです。したがって、同じようなリンクや記事を提示されると、もっと読みたいと思う確率は高いです。

この機能をつくったチームによると、25%のユーザーがもっと読みたいと思い、少なくとも1日1回はリンクをクリックしたことがテストによってわかりました。

【この機能を利用する場合】
個人設定 > ベータ版機能 > 関連ページ」のチェックを入れる。


リンクの開き方を管理


無限の百科事典のようなウィキペディアでは、毎日新しい情報や知識を学ぶことはいくらでもできます。しかし、すでに興味を持っている分野や内容で、新しいことを学ぶにはどうすればいいのでしょうか?

ウィキペディアというのは信頼のおける外部からの引用に頼っています。しかし、引用をチェックしたいだけで、同じウィンドウやタブでリンクを開く必要はありません。外部のリンクはすべて新しいウィンドウ・タブで開くように設定すると楽です。

【この機能を利用する場合】
個人設定 > ガジェット > インタフェース変更ガジェット > 外部リンクを新しいウィンドウ・タブで開く」のチェックを入れる。


4つのスキン


ウィキペディアの見た目に飽きていませんか? ウィキペディアでスキン(外装)をカスタマイズできるというのはご存知でしょうか。ウィキペディアには「ケルンブルー」「ベクター」「モダン」「モノブック」の4つのスキンがあります。初期設定は「ベクター」です。

ウィキペディアをカスタマイズするのに無料の機能拡張などが必要なくなるので、パソコンと携帯やスマホなど、異なるブラウザでも一貫性のあるビジュアルになります。

【この機能を利用する場合】
個人設定 > 表示 > 外装」で好きなものラジオボタンを選ぶ。


ウォッチリストを作成する


ウィキペディアが編集できる公開されている百科事典なのは間違いありません。ほとんど誰でも、ウィキペディアのページにある情報を変更することができます。モデレーターは情報を確認するという良い仕事をしているように思えますが、気にかけている情報や、直接関わっていることについて、自分の方が情報をチェックするのに適任なこともあります。そのようなページをウォッチリストに追加すれば、内容が変更されると通知を受け取ることができます。

また、この機能は個人的なブックマークとしても使うことができます。たとえば、ウィキペディアで大好きな人の情報を読んでいるとします。そのような人のページをウォッチリストに追加すれば、好きなときにいつでもそのページに戻ることができます。さらに、ある情報を追跡したい場合は、何か新しい情報が追加されるとウォッチリストが通知をしてくれます。ウィキペディアの編集をする人は熱心で素早いので、確認された情報を更新する最初の場所になりうると覚えておいてください。

ウィキペディアのページの右上(検索ボックスの左)にある「☆」をクリックすると、そのページを簡単にウォッチリストに追加できます。(もう一度クリックすると外れます)

【この機能を利用する場合】
個人設定 > ウォッチリスト > ウォッチリストの表示と除去」で編集ができます。


まだまだあるその他の機能


今回はウィキペディアに登録すると使える便利な機能を中心に紹介しましたが、他にもたくさんの機能があります。

  • 新規ページの作成
  • ウィキペディア・コモンズへの写真をアップロード
  • 姉妹サイト・ウィクショナリーで同じアカウントを利用
  • 上級者向け編集ツール
  • 自分個人の会話ページ
  • 作成中のメインページの閲覧

一度登録をすると、個人設定ページで色々な機能を見ることができるので、他にも自分にとって便利な機能やツールを見つけることができるでしょう。


ウィキペディアに登録する一番大きなメリットは、パブリックな百科事典を編集したい人に大きな権限を与えているということです。自主的に参加する世界的なコミュニティの一部になることができます。自分の作成・編集したページがスターを獲得することで、オンラインでの自分の評価を獲得するチャンスにもなります。

ウィキペディアを編集したことがありますか? このようなメリットを知ったら、ウィキペディアに登録して、編集したくなったのではないでしょうか。


7 Unexpected Benefits of Creating a Wikipedia Account | MakeUseOf

Mihir Patkar(訳:的野裕子)
Photo by Martin Knudsen/Flickr (CC BY-SA 2.0).

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