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itou  - ,,,,  11:00 PM

企業面接で注意すべき4つの危険信号

企業面接で注意すべき4つの危険信号

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ついにこの日がやって来ました。憧れの会社の面接試験にこぎ着けたのです。ずっと入りたかった業界で、職種も自分のスキルや経歴に完全にマッチしています。人生の5カ年計画にも合致しています。あとは面接に通れば万事オーケー? いいえ、まだ安心はできません。

往々にして、企業は外から見たイメージと内部の実情とは大きくかけ離れているものです。多くの人が、いざ面接に臨むと、思考よりも感情が先走って、垣間見える危険信号を過小評価、あるいは無視してしまいます。企業側が実態を隠そうとしているサインを見逃してしまえば、あとで大変な苦労を抱え込むことになります。

では、実際に、どんな危険信号に気をつければいいのでしょうか?



1. 採用責任者が職務をきちんと説明できない


あなたが、企業面接ではごく一般的な質問である、「このチームでデザイナーとして勤務した場合、具体的な1日の業務の流れはどのようになりますか?」を投げかけたときに、採用責任者が口ごもってしまったり、まったく見当違いのデタラメを並べ立てたりしたら、どうでしょうか。

これは2つの点で、悪い兆候を示しています。1つは、自分の職務や責任範囲をあやふやにしたまま企業に入れば、出勤初日から悲惨な目にあいかねないということ。思っていたのと全然違う職務だったら? 自分のスキルとはまるで合っていなかったら? 2つめは、採用責任者がこうした反応をするということは、そのチームはここ数カ月のゴールさえはっきりしていない可能性が高いということ。ゴールが不明確なチームは、指示があいまいだったり、プロジェクトが途中で放棄されたり、上司が矛盾したことばかり言う、などの傾向が見られるものです。言うまでもなく、昇進への明確なパスも示されないでしょう。

面接時にこうした反応に出くわしたら、確認のために、「このポジションで成功するにはどのようなスキルが必要でしょうか?」と質問してみましょう。即答してくれるようなら、おそらくこの採用責任者は現場の業務を信頼できるほかの誰かに任せているのでしょう(それはそれでOKです!)。もし、この質問にも答えられないようなら、このチームには近づかないほうが無難です。


2. 未来の上司がだらしなく、他人を尊重しない人に見える


あなたが面接に時間通り(つまり5分前)に行ったのに、採用責任者に会うのに30分も待たされたとします。やっとのことで姿を見せた未来の上司は、どう見てもあなたの履歴書に目を通しておらず、あなたの名前さえ頭に入っていない様子。それどころか、面接の最中に電話に出る、メールをチェックする、などの行動が見られました。

もちろん、その日は本当に忙しかったのかもしれないし、直前になって急遽、面接官を任されたのかもしれません。しかし、目の前にいる人は未来の上司です。簡単に見過ごすことはできません。他人の時間を尊重できない上司の下についたとしたら、先が思いやられるというものです。

確認のために、こんな質問を投げてみましょう。「チームメンバーをどうやって査定し、どうやって本人に伝えていますか?」「チームメンバーとどのようにコミュニケーションを図っていますか?」「このチームやこの会社で成功するにはどのような価値観を持っているべきですか?」答えを聞いて、その答えに共感を覚えるか、逆に違和感を覚えるかを確かめてください。上司との人間関係は、仕事への満足感や成功に大きな影響を与えます。面接の時点で、未来の上司から尊重されていると感じられないなら、この先もいいことはないでしょう。


3. 未来のチームメイトが労働過多、ストレス過多に見える


面接に同席していたチームメンバーたちが一様に、「めちゃくちゃ忙しいよ」とか、「ときどきわけがわからなくなる」などと口走っていました。あなたは、なにやら雲行きが怪しくなってきたと感じます。未来のチームメイトたちはかなりお疲れのようだが...。

メンバーの1人がたまたまストレスを抱えているなら話は別です。そうではなく、メンバー全員がそう見えるなら、ほぼまちがいなく職場環境に問題があります。気になったら、もう少し情報を引き出してみましょう。たとえば、こんな質問を投げてみます。「今の仕事で一番好きなところはどこですか?」「職場のカルチャーを3つのキーワードで表現するとしたら、どうなりますか?」

答えが、仕事内容のことだったり、取り組んでいるプロジェクトのことだったり、素晴らしい顧客のエピソードだったりしたなら、ひとまずは胸をなでおろしていいでしょう。そうではなく、休暇のことだったり、スポーツ観戦のボックスシートのことだったり、無料のランチのことだったりするなら、先は目に見えています。


4. 自分がチームになじんでいるところを想像できない


仕事内容はまさに理想的、スキルも完璧にマッチしている。面接で話したメンバー全員が自分の仕事に情熱を燃やしている! 何ら言うことはありません。ただ、1つだけ心配なことがあります。自分はこのチームに溶け込めないんじゃないか...。

面接時にチームのカルチャーが肌に合うかを確かめるのは非常に重要なことです。就職の失敗の89%が、カルチャーの不適合が原因なのだとか。とはいえ、カルチャーとは一体何を指すのでしょうか?  つまるところ、カルチャーとは価値観のことです。一般的に、私たちが誰かとうまくやっていけないのは、同じ価値観を共有できないからです。

その企業が実際のところ何を重視しているかを知るために、未来の上司や同僚に、「どんな成果を挙げた人が表彰されますか?」「どんなタイプの人が出世しますか?」「どんな人がこの企業に向いていますか?」と聞いてみましょう。

その答えが、自分とはかけ離れていると感じたら、要注意です。あなたがその企業のコア・バリューに合っていないとしたら、おそらくカルチャーにもなじめず、仕事も好きになれないでしょう。

面接が終わったら、友人やメンターに、面接で何を感じ、何を思ったか話し、フィードバックをもらうといいでしょう。もちろん、自分の見たものを自分の感性で判断してもOKです。忘れないでください。あなたは素晴らしい人なんです。そして、自分にぴったりの仕事を探すためにこんなに努力しています。ですから、その報酬を受け取る権利は当然のごとくあるのです。


4 Red Flags You Can't Ignore--No Matter How Badly You Want the Job|The Muse

Pat Mastandrea(原文/訳:伊藤貴之)
Image by Jorgen Mcleman (Shutterstock).

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    香川博人

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