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matonomatono  - ,,  08:00 PM

知っておくべきBBQにおける炭のセッティング方法

知っておくべきBBQにおける炭のセッティング方法

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バーベキュー初心者の中には、バーベキューグリルに「炭を入れて、ライター用のオイルをかけて、火をつける」だけの人がいます。しかし、本当に美味しく焼くには、炭火のおこし方や、直接もしくは間接的に温めるメリットについて知っておいたほうが良いでしょう。「America's Test Kitchen」に、適切にバーベキューのセッティング方法が載っていましたので、ご紹介しましょう。


まずは、基本となるレベル1の炭火のセッティングからです。バーベキューグリルに炭を満遍なく重ならないように並べ、火をおこします。America's Test Kitchenには、この火はソーセージや魚、野菜など、すぐに火が通る食材に向いているとあります。

次はレベル2の炭火のセッティングです。(上の写真参照)こちらは骨付きの肉やステーキ用です。グリルの半分に炭を積み上げ、火力が強い場所と弱い場所をつくります。炭を積み上げたほうは、牛や豚の肩肉など分厚い肉を焼いたり、蒸すためにお湯を温めたりするのに適しています。America's Test Kitchenには、両側に炭を積み上げ、真ん中は弱火で調理する方法(鶏の丸焼きなどに向いている)なども載っています。

ドリップパン(肉汁や油を受ける)のセットや、お湯を沸かすために食材の下にスペースをつくるなど、調理するものによっては複雑なセッティングもありますが、炭のセッティングを適切に変えるだけでも効果は絶大です。以下のリンク先のページに詳しい説明が載っています。写真を見るだけでも参考になると思いますのでチェックしてみてください。


How to Engineer Your Fire|America's Test Kitchen

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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