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ライフハッカー編集部  - ,,,  12:00 PM

SpaceX、2018年にも無人探査機を火星に着陸させる予定

SpaceX、2018年にも無人探査機を火星に着陸させる予定

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Popular Science:NASAの2030年代(2040年代にずれこむ可能性あり)の有人火星探査計画はどことなく焦点がぼけていますが、SpaceXの火星計画は加速の一途をたどっています。


国際宇宙ステーションに宇宙飛行士を運ぶ最初の企業となる計画からわずか1年後、SpaceXは2018年3月に自社初の無人探査機を火星に向けて打ち上げる方針です。

同社は先日、その他の詳細を述べることなくTwitterでこの爆弾発表を行いました。しかし、有識者によると同社は火星に巨大ペイロードを着陸させるための技術テストを行いたいようだと言われており、これは人間が火星へ長期的に居住する計画に向けて住居や物資を届けるための重要なステップです。

NASAもこの計画に加わっており、SpaceXの突入、降下、着陸データの共有を条件に技術的支援を行うと言います。同時に、NASAは火星着陸技術実験予算を85%削減することを決定しました。地球への着陸と同様、火星への着陸船「Red Dragon capsule」は小型ロケットエンジンを使って火星にソフトランディングすると思われます。


しかし、SpaceXのCEOであるイーロン・マスク氏は、ドラゴンはまだ火星に人を運ぶ準備まではできていないと明言しています。サイズの近いNASAのカプセル型宇宙船オリオンと同様、宇宙飛行士を隣の惑星へ運ぶとすれば、ドラゴンは宇宙でより大きな居住モジュールと提携する必要があるのです。

マスク氏は、9月の国際宇宙会議で火星への都市計画案を含む同社の火星計画についてより詳細を明らかにすると宣言しました。同社が2018年の打ち上げ計画についてどれだけの内容を明らかにするかはまだわかっていませんが、期待は高まるばかりです。


SPACEX PLANS TO LAND ON MARS AS SOON AS 2018|Popular Science

Sarah Fecht(訳:コニャック
Photo by Kevin Gill via Flickr.

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    香川博人

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