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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  09:00 AM

歯みがき粉のつけすぎには気をつけて

歯みがき粉のつけすぎには気をつけて

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歯みがき粉の箱に描いてある、歯ブラシに歯みがき粉がたっぷり塗られた絵や広告は、人々に誤解を招いています。これらに表示されている歯みがき粉は、大人にとってもつけすぎで、まして小さな子供にとってはあまりに量が多いです。実際の所、1回の歯みがきに必要な歯みがき粉は、小豆ほどの量で十分なのです(そしてもっとチューブを絞って最後まで使い切りましょう)。


歯ブラシにつける歯みがき粉はもっと少量でよいのです。シカゴで口腔外科を専門にしている歯科医師のCheryl Watson-Lowry氏が、歯みがき粉は歯ブラシにたっぷりつけるのではなく、小豆くらいの量か、もしくは歯ブラシに沿って薄く一層つけるくらいで十分だと「Dentistry.com」に話しています。さらに、多ければ良いわけではないという例として、フッ素を含む歯みがき粉をつけ過ぎると歯が変色したり、歯に白斑が生じるフッ素症といわれる症状を引き起こしたりということもあるのです。

さらにWatson-Lowry氏は、子供向けに歯みがき粉の使用法もアドバイスしています。小さな子供は過剰な歯みがき粉をうまく吐き出すことができず、必要以上のフッ素を飲みこんでしまう可能性があるそうです。さらに、私たちが使い過ぎているのは歯みがき粉だけではありません。マウスウォッシュ、食器洗い洗剤、衣類洗剤などももっと少ない量で十分なのです。


Stephanie Lee(原文/訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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