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matonomatono  - ,,  11:00 PM

なぜあなたにはなかなか転職先が見つからないのか

なぜあなたにはなかなか転職先が見つからないのか

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Inc.:「LinkedIn」の最近の研究で、転職する人は増えていることがわかりました。さらに、非正規雇用者が多い状態も続いており、2020年には労働人口の40%は、正社員とは違う自営業者や個人事業主になるでしょう。当然ながら、自分のキャリアをどのように築いていくか、もっと意識的にならなければなりません。でなければ、働き続けられなくなるかもしれません。



仕事のチャンスに恵まれなくなったらキャリアの赤信号


転職する人には2つのタイプがあります。

A. 能動的:仕事が必要で、積極的に探している。
B. 受動的:今は仕事があるが、条件の良い仕事があればと考えている。

どちらのタイプになりたいですか? 研究では、受動的に転職をする人のほうが需要があることがわかりました。受動的なタイプの方が、採用担当者が連絡をすることも多く、雇用者が高い給与を支払うことが多いのです。したがって、キャリアを順調に伸ばしたいのであれば、採用されやすくなるために、スキルや評価を上げなければなりません。


転職先がなかなか見つからない6つの兆候


プロとしての自分のキャリアが行き詰まっているのではないかと不安な場合は、次の6つの兆候が当てはまるかどうか自問してみましょう。


1. 半年以上無職である

研究によると、採用担当者は半年以上無職の人には厳しいことがわかっています。家を売るときと同じで、しばらく市場に残っている物件も人間も、何かしら問題があるのだと思われるのです。そうなると、面接にこぎつけて、採用されるのはさらに難しくなります。

【対策】
採用担当者に、無職の期間が長い理由をうまく説明しましょう。また「仕事を何もしていない間は何をしていたのですか?」や「なぜいまだに無職なのだと思いますか?」というような質問に対する答えを準備しておきましょう。この手の質問は、答えるのにもストレスを感じると思いますが、堂々と誠実に説明をすればそれだけ、無職の期間があっても採用してもらえるチャンスは大きくなります。


2. 面接で「この仕事にはもったいない」と言われ続けている

考えてもみてください。採用担当者は、面接の前にあなたの履歴書やLinkedInのプロフィールを見ているはずです。それなのに、面接で本人を目の前にしたら突然、「もったいない」などと言われるのはなぜなのでしょう? 面接中のあなたの何らかの言動で、面接官はあなたが経験が豊か過ぎるという印象を持った可能性が高いです。さらに悪いことに、自分のやり方にこだわっているとか、知ったかぶりをしていると思った可能性もあります。

【対策】
面接の前に自分をうまくアピールする方法を練習しましょう。特に、40代以上の場合は、面接中に無意識のうちに上から目線になったり、横柄な態度になったりして、意図しない伝わり方をしている人が多いです。面接官や採用担当者が自分よりも年下の場合は、特に気をつけましょう。


3. 転職先の会社が求めそうな、仕事に必要なスキルを2年以上学んでいない

自分のスキルや能力を伸ばす理由がなかった場合、あなたの仕事は何も進化していないことになります。今はいいかもしれませんが、仕事で何の変化も進歩もない場合、履歴書上ではあなたが停滞していることになります。

【対策】
オンラインの学習コースや資格サイトで勉強をしたり、知識に磨きをかけたりしましょう。無料のものもたくさんあり、会社以外のところでもプロとして成長しようとしていることが証明できます。


4. 3年以上、昇進、昇給、新しい仕事がない

3とも似ていますが、新しい課題が与えられていないということは、これ以上の仕事をすることはできないと思われている、もしくは昇進の道は閉ざされたと思っていいでしょう。

【対策】
今の会社で、どうすればもっと価値を生み出すことができるのか、上司や社長と話し合う場を設けましょう。あなたがもっとスキルを伸ばす方法を模索していることを上司に知ってもらえば、会社も無駄なお金を使う必要がなく、もっと売上に貢献できるようになります。上司や社長のほうが、会社に必要なものがわかっているはずです。


5. ヘッドハンターや企業の人事担当者からの問い合わせがない

キャリアの階段を上るにつれ、自分に合うチャンスはどんどん少なくなります。自分のレベルに合う役職の空きがあまり無い場合は、その役職が空いたときの競争は熾烈になるでしょう。ほとんどの場合、そのような競争率の高い役職は求人が表に出ません。今いる社員の知り合いや人脈で、役職に合う人を照会するのです。

【対策】
自分のオンライン上のプロフィールや履歴書は、確実に最新の情報に更新しておきましょう。採用担当者は、受動的に転職しようとしている人を探すのに、LinkedInのようなツールを使います。あなたのプロフィールに適当な情報やキーワードが載っていなければ、会社の採用担当者の検索に引っかかりません。


6. 人脈がない

今の時代、キャリアを順調に伸ばしたいのであれば、人脈が資産のようなものです。周りの人があなたを尊敬し、認めていれば、助けてくれる可能性が高いです。周りの人が、表に出ない求人情報を教えてくれない場合は、あなたのスキルや能力では自信を持って紹介できないと思われているということです。

【対策】
あなたの需要がありそうなスキルは、周囲の人に確実に知ってもらいましょう。SNSで定期的に、仕事や業界に関する情報を更新したり、記事を投稿したりするといいです。この手の情報をフィードに流すと、仕事に関係ある知り合いに情報を周知させることになります。あなたの仕事や、やっていることを思い出してもらえる唯一の方法です。


個人事業主のように考えること


現在では、終身雇用の仕事など無いようなものです。誰もが個人事業主のように、雇用主を顧客として考える必要があります。顧客はいついなくなるかわかりません。つまり、会社はいつ潰れるかわからない、会社をいつクビになるかわからないということです。だからこそ、個人事業主として自身のマーケット戦略をきちんと考え、自分の需要がある状態にしておきましょう。さもなければ、仕事にありつけなくなるかもしれません。


6 Warning Signals Your Career Is Off-Track|Inc.

J.T. O'Donnell(訳:的野裕子)
Photo by PIXTA.

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