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matonomatono  - ,  09:00 PM

空港の保安検査場をスムーズに通り抜けるための事前準備

空港の保安検査場をスムーズに通り抜けるための事前準備

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空港の保安検査場に並んでいると、イライラして人間味を失ってしまうことがあります。だからこそ、自分をできるだけ最高の状態に持っていくことが大事です。保安検査場で楽しく過ごすことはできないかもしれませんが、少なくとも不快な思いを避けるために準備することはできます。


空港に行く前にやること


空港で並ぶことを考えると、実際に空港で並ぶのと同じくらい憂鬱になります。それでも、事前に準備をしておけば、全体的に少しはマシになります。

  • TSA Pre-Check」の航空券ではないかチェックする。アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、サウスウエスト航空など、主要な航空会社は、航空会社を頻繁に利用している人、TSAプログラムに登録している人など、いくつかの条件を満たした人に「TSA Pre-Check」というチェックのついた航空券を発券します。アメリカの多くの空港では、その航空券を持っていると保安検査場で「TSA Pre-Check」専用の列にならぶことができ、上着や靴を脱いだり、パソコンをバッグから出したりせずに、簡易な検査システムを受けるだけで済みます。
  • 空港に行くときは貴金属やアクセサリー類は身につけない。いつもブレスレットをつけていても保安検査場で引っかからないという場合でも、リスクはできるだけ減らすに限ります。
  • すぐに脱ぎ着できるように、靴紐のない靴を履く。どうしても靴紐のある靴を履かなければならない場合は、保安検査場の列に並んでいる間にゆるめておきます。編み上げのブーツやサンダル、靴ベラがないと履けないような靴はやめましょう。
  • ベルトが必要なパンツは履かない。ベルトを外す手間がひとつ増えるだけです。
  • ポケットの中には何も入れない。
  • 夏でも靴下を履く。飛行機の機内は年中寒いので、靴下は履いておいたほうがいいです。それに、保安検査場で靴を脱いだときも、地べたを素足で歩かずに済みます。
  • 液体や機内持ち込みできないものが入っていないか、手荷物を入念にチェックする。念の為に、予備のチャック付きナイロン袋も持っていきましょう。自分が必要なくても、誰かにわけてあげることもできます。
  • 航空会社の機内持ち込みの手荷物に関する規則をしっかりと読む。(米航空会社の場合はTSA)ラッセル・クロウが"セグウェイボード"の持ち込みを禁止されて、ツイートで物申した件も記憶に新しいはずです。

あとは、保安検査場でにっこりと微笑むだけです。グッドラック!


列に並んでいるときにすること


保安検査場の列に並んだら、あとはこれからの10〜90分間に嫌なことが起こっても、受け入れなければなりません。その前に、少しでも嫌なことを避ける方法をいくつかご紹介しましょう。

  • 早めに並ぶ。保安検査場で一番やってはいけないことは、自分のフライトの搭乗時間に間に合わせるために、ほかの人にプレッシャーをかけたり横入りすることです。そのような行為は「私の時間はあなたの時間よりも貴重なのだ」と言っているようなものです。
  • 手荷物のサイズを確かめる。保安検査場には機内に持ち込むことのできる手荷物のサイズを知らせるボードがあるので、それで実際に確認しましょう。
  • リュックは前に背負う。リュックや大きなバックパックを背中に背負っている人は、前に背負い直しましょう。後ろの人が、あと何人で自分の順番が来るのか見誤らなくなります。
  • パスポートは取り出しやすいところに。そして、実際にチェックされる前に取り出しておきます。
  • 携帯電話で話さない。
  • 携帯やスマホはバッグの中に。音楽を聞いたり、メールを送ったりするかもしれませんが、音楽を聞いていたら大事なアナウンスを聞き逃すかもしれませんし、行列の動きを見ていなければ、後ろを詰まらせてしまいます。
  • 早く進みそうな列を吟味して後ろを詰まらせない。1つの列をサッと選んで、そこに行きましょう。
  • 誰かに話しかけられない限り、話をしない。空港に出会いがある、なんてものは迷信です。
  • 手持ちの飲み物は並んでいる間に飲み切る。保安検査場に着いてから、飲み干すまで誰かを待たせたりしないように。そういう場合は捨てましょう。
  • ノートパソコンはバッグから出して、手に持っておく。前述の「TSA Pre-Check」に並んでいる場合は、その必要はありません。
  • 脱いだ靴を履き直すのに座る必要がある場合は、靴を持ってイスやベンチのあるところに移動する。保安検査場のチェックが終わったところで、靴を履き直したり、上着を着るのにもたつかないこと。先ほど靴下を履いておけと言ったのはこのためです。
  • 上記のことが守れず、後ろを詰まらせている人がいても、大声で怒鳴ったり、白い目で見たりしない。そうしたくなる気持ちはよくわかりますが、その場の空気をさらに悪くするだけです。

以前ライフハッカーでは「つらい長距離フライトを快適に過ごすために大切なこと」をご紹介しましたが、最後に、私が長距離フライトで一番大切だと思うことをお教えしましょう。「どんなにエンジン音でバレないと思っても、おならをしない」です。どうかよい旅を!


Kate Knibbs(原文/訳:的野裕子)
Image by Robert Adrian Hillman, NextMars, Bloomua (Shutterstock).

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