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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  08:00 PM

35歳まで英語をしゃべれなかった僕が英語を話せるようになった方法

35歳まで英語をしゃべれなかった僕が英語を話せるようになった方法

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こんにちは、高田ゲンキです。

今回は、海外生活をする上で欠かせない英語の学習方法についての話です。


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というわけで、今回は僕の英会話勉強法を紹介してみました!


ベルリンでも外国人が多いエリアに住んでいるのでドイツ語より英語のほうが実用的なのが現状


ベルリンに住んでいるのでドイツ語も勉強中ですが、現在もどちらかというと英語の学習に比重を置いています。というのも、ベルリンは国際色豊かな街で英語が通じやすいからです。僕はベルリンの中心部にあるMitte(ミッテ)というエリアに住んでいるのですが、外国人アーティストが多く住み、ITスタートアップがたくさんあるためか、散歩をしているとドイツ語よりも英語のほうが聞こえてきます。僕はベルリンに住む色々な国籍の人との交友関係がありますが、彼らとの会話ももっぱら英語です。若い人や移民が多く集まる旧東ベルリンにおいては、これが一般的ではないかと思います。


単語帳アプリ『単語Box』


単語や言い回しの表現を定期的に繰り返し学習するために単語帳アプリを使用しています。使用している単語帳アプリは単語Boxというもの。Dropboxを経由してMacから単語帳を作成して同期でき、いったん同期した単語帳はオフラインのスマホでも見ることができるので、とても気に入って長年利用しています。無料版もありますが、シャッフル機能が欲しいので有料版(360円)にしています(シャッフル機能が無いと順番で単語を覚えてしまうため)。

英語学習は最初こそ苦痛が伴いますが、こうしてオンライン英会話での学習を習慣化することで楽しむことができますし、実際にそこで得たスキルで海外生活を実現できる可能性すらあるので、「いつか英語を」と思いつつ二の足を踏んでいる人は、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

160421genkitakata_profile.jpg 高田ゲンキ(たかた・げんき)Genki Wi-Fi
ベルリン在住のイラストレーター。1976年生、神奈川育ち。2004年にフリーランスとして活動開始以来、Macを中心としたフルデジタルでの制作環境を活かして、場所や業界慣習にとらわれない自由なワークスタイルを確立。2012年に夫婦でドイツ・ベルリン移住。自身の仕事術や人生論、ベルリンの生活の様子などをブログ『Genki Wi-Fi』で発信中。


(高田ゲンキ)

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