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matonomatono  - ,,,,  08:00 PM

「仕事=自分」ではないが、すべてを完全には割り切れるものでもない

「仕事=自分」ではないが、すべてを完全には割り切れるものでもない

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「仕事のことを個人として受け取らないこと」というのは昔からよく言われるアドバイスですが、果たして本当にそうでしょうか。以下は、あなたの経験とプロ意識の危機を示唆するため、成長するためのプロセスや教訓よりも、知っておいたほうがよいことです。


ハーバード・ビジネス・レビューでは、Duncan Coombeが業界のリーダーの観点から、この考え方について意見を述べていました。

「個人として受け取らない」というのは、横領や粉飾決算から労働者の安全性や環境保護の問題まで、多くの企業の倫理的不祥事の中心にある考え方です。社会の一員として、地球を守る者として、社員や顧客や地域の幸せを守る者としての個人の責任が免れるだろうと、会社役員や部署が「個人としてではなく仕事として」思慮のない方針を採用するときの考え方です。

しかし、人が、会社に属する人間として責任や義務を果たそうとするなら(人の上に立つ者としての可能性を見せようとするなら)、もっと個人として物事を受け取らなければならないと私には思えます。簡単に言うなら、非人間的で没個性的な社員は、ステークホルダー(利害関係者)を粗末に扱いやすくなります。

私は、これはどんな会社のどんな社員にも当てはまると思います。すべてが「仕事」としてみなされると、個人の情熱や思い入れからの目線を失いやすくなります。それがが自分にどのような影響を与えるのかを考えなければ、あなたのキャリアは非人間的で没個性的なものになるだろうと、Coombeは言っています。

ただし、仕事と個人の境界線をなくせという意味ではありません。バランスの問題です。仕事が自分の価値を決めたり、仕事自体が自分だと考えたりする必要はありませんが、同時になにもかもが完全に仕事だと割り切れるものではない、ということも覚えておきましょう。

この考え方について詳しく知りたい人は、以下のリンク先をチェックしてみてください。


"Don't Take It Personally" Is Terrible Work Advice|HBR

Kristin Wong(原文/訳:的野裕子)
Photo by Thomas Angermann.

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