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wasabiwasabi  - ,  10:00 PM

特別なときのために取っておきがちな物こそ早く使い切ったほうが良い理由

特別なときのために取っておきがちな物こそ早く使い切ったほうが良い理由

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自分へのご褒美のための特別な石けんや高価なスーツなど、私たちはこうしたとっておきのものを使わないで取っておく傾向があります。

しかし「The Art of Simple」の記事では、こうした使いたくない特別な物こそもっと頻繁に使うべきだと言っています。この記事の筆者であるTsh Oxenreider氏は、Erma Bombeck氏の傑作『If I Had to Live My Life Over』から影響を受けています。そこで、以下Erma Bombeck氏の本から少し引用して紹介します。


カーペットにシミがついていて、ソファが擦れていたとしても友だちを夕食のために自宅へ招待したでしょう。

心地よいリビングルームでポップコーンを食べて、暖炉に火をつけリラックスし、食べかすのことなど気にしないでしょう。

おじいさんの若かりし頃の自慢話をゆっくり聴いてあげたことでしょう。

バラの形をしたピンク色のキャンドルが長期間の保存で溶けてしまう前に、それに火を灯して楽しんだでしょう。

私はキャンドルの例にとても共感しました。

私は1回も使ったことがない素敵なステーショナリーを持っています。なぜ使わないかと言えば、使ったらなくなってしまうからです。親睦会のためだけにとっておいてある高価なドレスや、将来誰のために使うか分からない高価なローションなど...。Oxenreider 氏は、これらの特別な物を今こそ使うときだと言います。

今夜軽食で食べるピザのために良いお皿を引っ張りだしてきて使いましょう。

自分の家族のために特別なゲスト用のタオルを使ってしまいましょう。

スーパーへ行くのにも、特別な香水をひと吹き。To-Doリストを書くのも素敵なペンを使いましょう。

これらの特別な物は、持っているだけでも特別です。でも、それらを使うことが1番正しい特別な物の使い方でしょう。特別な物を保存しておくことがいかに"特別"なことか理解しましょう。

特別な物を頻繁に使ったからといって特別感が薄れるわけではありません。これらの物は忙しい日常を送る私たちへちょっとしたご褒美を与えてくれます。そして結局のところ、特別な物の存在意義はそれ自体ではなく、私たちに還元されてこそ特別なのです。引き出しの奥にしまいこんであるあなたの特別なもの、今日はちょっとだけ使ってみませんか?


Use the good stuff | The Art of Simple

Melanie Pinola(原文/訳:wasabi)
Photo by soapylovedeb.

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