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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,,,  05:00 PM

これぞメトロハック!都心の地下鉄迷宮を効率的に使いこなすアプリとは

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これぞメトロハック!都心の地下鉄迷宮を効率的に使いこなすアプリとは

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春。今年も全国各地から上京してきた皆さんの姿で、東京がにわかに活気づいてきました。この時期、街中で道を尋ねられる機会がいつもより多い気がするのは、決して錯覚ではないでしょう。

東京は便利で楽しい街ですが、不慣れな人にとっては複雑でわかりにくい街でもあるようです。地方出身者にとって特に難易度が高いのは、地下鉄。新宿、渋谷、池袋といった巨大ターミナル駅では、乗り換えのたびにどこへ向かえばいいのかわからず四苦八苦...という人、決して少なくないのでは? 実際、愛知県から上京して2年になるライフハッカー[日本版]編集部の大嶋も、いまだに地下で迷子になりがちで、大切な打ち合わせに遅れてしまうような失態もしばしば...。

時間厳守が命のビジネスパーソンにとって、これは意外と深刻な問題でしょう。地下鉄で迷子になっていたばかりに、大切な取引がパーになってしまうようなことがあってはいけません。あるいはプライベートでも、遅刻が原因で大切な彼女を怒らせてしまっては、目も当てられません。地下鉄を制するものは時間を制す。これは決して大げさではないでしょう。


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大嶋(右)にアプリを紹介する編集部開發(左)


そんな大嶋に、同編集部の開發がオススメするのは「東京メトロアプリ」。これは東京メトロの乗換案内や運行情報、各駅の時刻表や構内図、周辺地図などを調べることができるアプリです。


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目的地や最寄りの駅名を打ち込むと、その駅に関するあらゆる情報を取得することができる。
運行情報も一覧で確認できるので便利。


編集部1年目の開發も東京出身ではないので地下鉄では迷いがちでしたが、このアプリを使うようになってからは効率よく移動できるようになったとのこと。とりわけ首都圏の地下鉄では、地上に上がる出口を間違えただけで、大きなタイムロスに繋がるようなことが珍しくありません。できるだけ迅速かつ効率的に移動するためにも、こうしたアプリは必需品といえます。

さっそく、明日は3件もの取材をこなさなければならないという編集部員大嶋のスマホに、「東京メトロアプリ」をインストールしてみました。


出勤時の急な遅延にも即座に対応


朝。清々しい1日の始まりです。今日は取材現場に直行するため、いつもより少しゆっくり身支度をしていたら――、「東京メトロアプリ」から何やらお知らせが。地下鉄の遅延情報が届いているではありませんか。これはあらかじめ「運行情報通知」をONに設定しておくことで、遅延などのトラブルがあった場合にリアルタイムで情報を届けてくれる機能です。


160408tokyo_metro11.png普段利用する最寄りの路線などを登録しておけば安心。通知する頻度や曜日、時間も選べるので
「仕事のある平日だけ通知」することも可能です。


すぐにアプリを立ち上げてみると、目的地へ向かう途中の路線に、車両トラブルが生じているとのこと。つまり、予定していたルートでアクセスできず、このままでは遅刻は免れません。


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そこで、「乗換案内」の機能を用いて別ルートを検索。事前に遅延情報をキャッチできたことで、あらかじめ迂回ルートを探すなどの対策がとれるのは、仕事上のリスクヘッジにも直結するでしょう。

また、この「東京メトロアプリ」では、東京メトロだけでなく他社線まで含めて検索できるのが大きなポイント。検索方法を「東京メトロのみ」「東京メトロ・都営地下鉄」「東京メトロ・都営地下鉄・乗り入れ路線」の3種類から指定できるので、その日の行動範囲にあわせて使い分けられるのです。

この日の大嶋は、すべて東京メトロでの移動なので、左端の「東京メトロのみ」タブをタップ。

ちなみに東京メトロが24時間乗り放題になる「東京メトロ24時間券(旧・1日乗車券)」を購入している時などは尚更、東京メトロに絞ってルートを検索できるのはとても便利ですね。


目的地に最も近いのは何号車?


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「運行情報通知」のおかげで電車の遅延をものともせず、予定通りに目的地に到着し、最初の取材を終えた大嶋。しかし、予定よりも取材がかなり長引いてしまったため、のんびりしている余裕はなく、大急ぎで次の取材先へ向かわなければなりません。

このまま向かうと、微妙に遅刻してしまいそうな危うい局面。できることなら、1分でも30秒でも移動時間を短縮したいところです。そんな時は、「乗換出口案内」が便利。


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選択した路線の乗り換えに最適な車両位置を一覧で案内されます。


この機能では、何号車に乗れば目的の駅で目当ての出口付近で降りられるのかが早わかり。基本的には駅のホームに掲示されているものと同じ情報ですが、電車に乗ったあとでもゆっくりチェックできるのは大きなメリットでしょう。降りたホームの階段の位置やトイレに近い乗車位置まで教えてくれるので、お腹のゆるい人には心強い味方となるに違いありません。


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電車がどこを走っているのかをタイムリーに確認でき、電車をタップすると行き先等の詳細も確認できます。


「乗換出口案内」で最適な乗車位置にたどり着いたものの、少しでも移動時間を短縮するため、「急行」に乗りたい大嶋。電車を待っている間は、「電車走行位置」で運行中の電車が今どのあたりを走っているのかをリアルタイムで確認。遅延してる車両や「各停」「急行」などの種類が一目で分かるので、電光掲示板が近くになくても、どの電車に乗るべきかどうかをその場で判断することができます。


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無事に次の目的地に到着した大嶋。なんとか取材開始の3分前に駆けこむことができ、ことなきを得たのでした。


目的駅周辺のマップと出口案内リストを表示


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つづいて最後の取材先を目指します。今度の現場は、過去に行ったことのある建物(ランドマーク)なので、余裕の大嶋。しかし、駅出口から現場までの経路を思い出していると、最寄りの出口が思い出せません。

今回も時間に余裕はないので、駅中でもたついてしまうと撮影に間に合わず、集まったスタッフの皆さんに多大な迷惑をかけることになります。そうならないために、事前に目的地に近い出口を把握しておくのがベストでしょう。


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選択駅の周辺地図と各出口に近いランドマークも併せて表示できます。


そこで車内で「東京メトロアプリ」を立ち上げて、「駅周辺案内」をタップ。目的地に一番近い出口を探します。そして大急ぎで現場を目指したのでした。ひやりと肝を冷やす一幕でしたが、何事もなかったように撮影は完了。大嶋が内心でホッと胸をなでおろしていたことは、誰も知りません。


これさえあれば、誰もが"メトロハック"の使い手に...!


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これまで紹介してきた数々の機能に加えて、東京メトロアプリは、TOP画面上でコンテンツの並びを変えたり表示・非表示ができたりと、自分に合った形にカスタマイズできるのも特徴の1つ。今後、さまざまなアプリとの連携も予定しているようです。

首都圏一帯に脈々と張り巡らされた大地下鉄ネットワーク。これをいかに適切に使いこなせるかが、仕事の成否に大きく関わるのは間違いありません。その意味でも、駅にまつわるすべての情報が集約されている「東京メトロアプリ」の利便性が、当の大嶋ならずとも実感できたのではないでしょうか。

駅の構内図や地下鉄の路線図を頭に叩き込む必要はありません。「東京メトロアプリ」を駆使すれば、誰でもその日から"メトロハック"が実現できるのです。首都圏で暮らす皆さんにはぜひ、公私共にたっぷりと役立てていただきたいものです。


東京メトロアプリ


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メトロシティTOKYOで、オレは颯爽と生きていくことができるのか?|ギズモード・ジャパン

(文/友清 哲、写真/大崎えりや)

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