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ライフハッカー編集部  - ,,,,  11:00 AM

海外渡航で「しんどいこと」トップ3!を快適に変える方法

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海外渡航で「しんどいこと」トップ3!を快適に変える方法

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海外へ行くとなれば、初めて訪れる観光名所や現地の美味しい食べ物など、テンションの上がることも数多くあります。しかし一方で、楽しいことばかりではないのが海外渡航。

「出発前の仕事の片付け」「フライト時間」「時差」など、現地に到着するまでの精神的なストレスや肉体的な負担は、多くの人にとって悩ましいものなのではないでしょうか?

そこで、何度となく海外へ出かけているライフハッカー[日本版]の編集部員たちに、「現地に着くまでに"しんどい"と感じることは?」を緊急アンケート。特に多かった事例をピックアップして、その対策法を考えてみました。


3位:出発前の準備がしんどい! でも抑えておくべきテクを活用すれば安心


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ビジネスの効率化や時短に関する記事を紹介しているライフハッカー編集部員ですが、突然の仕事が舞い込んだりして、出発前夜まで時間に追われることが少なくありません。そんなこともあってか「たくさんの荷物をパッキングするのに苦労する」「荷物は厳選して極力持たないようにしているけど、最終的には増えてしまう」などの声が上がりました。

そこで、過去の記事を参考にしながら、かさばらない「効率的なパッキングのコツ」を紹介します。


効率的なパッキングのコツ
・みやげやビジネス用の資料など、行きと帰りで荷物の量が変わることがあります。そんなときでも安心なのが、荷物の量に合わせてバッグを広げたり縮ませたりできるダッフルバッグです。車輪付きのキャリータイプもあるので移動もスムーズにできます。
・服は最低限必要な数にして、シワになりにくくスペースの節約にもなるので丸めて収納しましょう。靴下やシャツなどは予備も必要と考えがちですが、現地でのスケジュールがタイトでなければ現地調達することも1つの方法です。
・スマホの充電器やバッテリー、洗面用具など小物類は、用途別に透明の収納ポーチに入れておきましょう。バッグの中をスッキリ整頓できるだけでなく中身が見えるので探すときに迷うことがありません。


また、こちらの記事では、編集長の米田が欧州渡航の際に実際に持参した「海外渡航に役立つアイテム」を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


2位:時差ボケがしんどい! 時差ボケの正体を理解して克服


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海外渡航で時差はつきものです。「機内に搭乗したらすぐに時計を現地時間にして過ごす」「離陸したら出発時間に関係なくすぐに寝る」など編集部員の時差ボケ対策はさまざまですが、完璧に時差ボケ対策ができた例はありませんでした。ビジネスでの海外渡航では、現地到着後すぐに稼働しなくてはいけない場合もあるので、事前に対策を知っておくのは必須事項ですよね。

そこで、過去の記事を参考にして「時差ボケ対策」についてまとめてみました。


時差ボケによる影響と対策
・時差ボケとは、体内時計が混乱したときに起こり、疲労、混乱、集中力欠如などの不調がみられるそうです。
・事前の対策としては、出発前から渡航先の時間に少しずつ調整することです。たとえば、欧州各国やアメリカなどは日本より時間が遅れているので、週明けの出発であれば、週末に寝る時間と起きる時間、陽差しを浴びる時間を渡航先の時間に合わせて遅らせたり早めたりして体内時計を調整します。
・機内では、編集部員の対策の通り、現地時間で過ごします。食事は現地の到着時間を考慮して提供される場合が多いので、空腹でなくても食べるようにして時差ボケ回避に努めてみましょう。
・事前や機中での時差調整が難しい場合は、到着後、眠くても現地の時間に合わせて朝の光を意識的に浴びるなど、新しい時間に少しずつカラダを慣らすことが大切です。


1位:長時間のフライトがしんどい! 足元が広い座席を選べば快適に


長時間のフライト+エコノミークラス=しんどいから寝るしかない。けれど、窮屈で足を伸ばせないので寝るのも辛い...。さまざまな航空会社を利用して感じるこの方程式は、編集部員の多くが感じていることでもありました。

では、どうすればよいか? あれこれ考えた挙げ句、最終的に編集部員で考えたのは、「エコノミークラスの座席を広くゆったりしてもらうしかない」という当たり前の答えでした。

しかし、この当たり前のことをしっかり実現してくれたエコノミークラスがあるんです。すでにご存知の方も多いと思いますが、JALの「新・間隔エコノミー」です。


足元のスペースが最大約10㎝も拡大。辛くてしんどい空の旅からさようなら...

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JALの「新・間隔エコノミー」は、その名の通り、座席の前後左右の間隔が広くなりました。具体的には、座席の前後の幅(シートピッチ)が最大約7㎝。さらに、座席のスリム化により約3㎝広くなったので合わせて10㎝(*1)も足元のスペースがゆったりしています。

最大約10㎝の違いで何が変わるの? と思うかもしれませんが、機内では座席に座って過ごす時間が長く、食事を味わったり、エンターテイメントを楽しんだり、眠りに就いたりと長時間のフライトであればあるほど、居住空間としてゆったりした座り心地や高い快適性は欠かすことができません。特に身体の大きい人にとってはありがたいでしょう。

渡航先での充実した時間を楽しむためにも、体調管理を含めて機内でしっかりチャージしておきたいですよね。そんなときに、JALの「新・間隔エコノミー」が強い味方になってくれそうです。


座席配列が横9席から8席へ。快適だけでなく移動もスムーズに

JALの「新・間隔エコノミー」が座席の居住性を高めている1つのポイントは、横9席配列(3席×3)が主流の中で、8席(*1、窓側2席×2、中央4席×1)にしていることです。1席減らしたことで横幅(アームレスト間)にプラス5㎝もゆとりができたので、隣席の肘が気になることがありません。

また、通路側ではない座席から1席超えるだけで出られるので、気軽にトイレへ行くこともできます。これまで、通路に出るまでに「すいません」「Excuse me」と2つの席を超えていたことを考えると、ストレスを感じることがありません。

2015年、JAL国際線エコノミークラスシートは、航空サービスの格付会社SKYTRAX社から日本で初めて「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート賞」を受賞。これは「新・間隔エコノミー」の居住性と快適性の高さが評価された証と言えそうです。


座席周辺の環境が充実しているから機内・到着後も安心

では最後に、機内での過ごし方を考えるために、座席周辺の装備を見てみましょう。


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PC用電源も用意してあり、機内で電子機器を使用することができる。


「新・間隔エコノミー」には、10.6インチのタッチパネル式の個人モニターがあり、映画やゲーム、多彩なオーディオが楽しめます。また、モニターにはUSB端子があるので、ノートPCやスマホに充電しながらの操作ができます。


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有料の機内Wi-Fi接続サービス(*2)を利用すれば地上と同じようにメールの送受信、SNSのチェックやアップデートが可能なので、出張なら機内で仕事を済ませて到着後すぐに訪問先でプレゼンや会議に参加することもできそうです。




ゴールデンウィークや夏休みの旅行、ビジネスでの出張など、これから海外へ行く機会があると思いますが、長時間のフライトを快適に過ごすためには、エコノミーであっても、座席の居住性をしっかり考えて選びたいですね。そして、予約が済んだら、紹介した渡航前の準備や時差ボケ対策を参考に、充実した海外での時間を過ごしてみてください。


*1 JALの現行座席比。機材によって異なります。
*2 路線や機材により異なります。

新・間隔エコノミー|日本航空


(香川博人)
Photo by shutterstock.

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