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金本太郎金本太郎  - ,,,  05:30 AM

iPhone SEは6sより約40%安い。Apple製品に低価格化の波か

iPhone SEは6sより約40%安い。Apple製品に低価格化の波か

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スマートフォンの高価格化はピークを過ぎた、ということでしょうか?

3月22日(日本時間)、アップルはiPhone SEiPad Proの9.7インチモデルという2つの新製品を発表しました。新たな2つのガジェットは価格も同時に発表されましたが、前モデル(iPhone 6s、iPad Proの12.9インチモデル)と比べて30%以上も安くなっています。また、Apple Watch SPORTの値下げも発表されています。

それぞれの価格差を比較してみました。


iPhone (16GBモデル)

6s SE 差額
8万6800円 5万2800円 3万4000円(39%)

兄弟誌ギズモードいわく「16GBモデルは絶対に買ってはいけません」ですが...


iPad Pro(32GBモデル)

12.9インチ 9.7インチ 差額
9万4800円 6万6800円 2万8000円(30%)


Apple Watch SPORT(38mmモデル)

前価格 新価格 差額
4万2800円 3万6800円 6000円(14%)

もちろん、iPhone SE、iPad Pro(9.7インチ)どちらの製品もディスプレイは前モデルより小ぶりで、価格設定時の為替も異なります。それでもSoC(CPU)をはじめとするスペックは前モデルと同等。その製品がこれだけ安くなるというのは、かなりのインパクトです。

大型モデルのiPhone 6sは、安価な16GBモデルでも9万8800円の値札がついていましたが、スマートフォンの価格はこのあたりがピークなのかもしれません。トレンドセッターであるAppleがより低価格な新製品をリリースしたことは、他メーカーにも少なからず影響を与えると思われます。


Apple(日本)

(金本太郎)

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