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matonomatono  - ,,,,,,,,  11:00 PM

やっぱりあった、作業用BGMの選び方

やっぱりあった、作業用BGMの選び方

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Inc.:音楽の力は偉大です。そう言われても、これまでの経験だけでは自分を納得させられないのなら、それが科学的にも証明されていることをお教えしましょう。音楽は人をより健康で幸せにして、さらに家で音楽をよく聴く人は人間関係がうまくいくと、研究によって証明されています。仕事の生産性を上げたい人に、特定の曲を勧めるような研究もあります。

これらは氷山の一角に過ぎません。音楽が気分やパフォーマンスにどの程度影響を与えるのかという神経科学に興味がある場合は、Jory Mackay「Quartz」で書いていた記事がぴったりです。その記事では、音楽には人と深く結びつき、元気づけたり、穏やかな気分にしたりする力がある、という最近の興味深い発見についてまとめています。

Mackayの記事は、科学オタクや音楽好きの人が楽しめるのはもちろん、彼の調査を元にした実践的なアドバイスが一番の見どころです。どうやら、作業によって聴く音楽も変えたほうがよさそうですね。Mackayは、シチュエーション別に聴いたほうがいい音楽のタイプを説明しているので、見ていきましょう。


単純作業にはお気に入りの曲を


単純作業やルーティン業務の場合は、自分の好きなプレイリストをかけましょう。つまらない単純作業も、どんな音楽であれ気分よくいられる間ははかどります。「繰り返しの退屈な作業をするときは、何か音楽を聴いたほうが作業が速く終わります」とMackayは書いています。


勉強に最適なのはインストゥルメンタル


どっぷりと没頭したり、頭を使ったりするような仕事は、クラシックやインストゥルメンタルの曲のほうが、歌詞が入っている曲よりもパフォーマンスが向上することがわかっています。したがって、試験勉強やデータを処理するような仕事をする場合は、クラシック音楽を選びましょう。しかし、本当に集中したい場合は、音楽を聴かずに静かな状態で仕事をしたほうがいいと、Mackayも認めています。

複雑で、(音楽を含む)外的な刺激をシャットアウトしたほうがいい仕事であれば、そうしたほうがいいです。


創造性を高めるには50~80BPMがいい


創造性を高めてくれる音楽を探している人には、科学的に検証されている、とても具体的なおすすめがあります。Mackayはこう説明しています。

英国認知行動療法&カウンセリングサービスのEmma Gray博士と、音楽ストリーミング配信サービスのSpotifyは、特定の音楽が与えるメリットについて共同調査しました。この調査によって、曲のテンポが50~80BPM内の音楽は、脳をアルファ状態に導くことがわかりました。脳が落ち着き、明晰になり、集中力が高まります。また、アルファ波は「ひらめく瞬間」とも関連性があり、リラックスしていながら、集中力が高まっている状態は、ユニークなことに気が付く引き金になります

当然ながらSpotifyは、テンポが50~80BPM内の音楽で、リアーナやマイリー・サイラス、ブルーノ・マーズなどの多くのヒット曲を含むプレイリストも編集しています。ポップスが好きではない人もご安心を。Gray博士によると、ジャンルは関係ないそうです。聴いている音楽のテンポがうまくはまれば、ひらめく機会も増えるはずです。


How to Choose the Perfect Playlist for Maximum Productivity|Inc.

Jessica Stillman(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

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