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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,  09:00 PM

チャンスをモノにしたいなら「ずうずうしく」カリスマ美容師・木村直人さんが実践してきたこと

チャンスをモノにしたいなら「ずうずうしく」カリスマ美容師・木村直人さんが実践してきたこと

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美容師業界のカリスマとして活躍する木村直人さん。美容師としての腕はもちろん、Twitterフォロワーは2万人以上、ウェブで複数媒体の連載を抱えるその発信力にも業界を超えた注目が集まっています。美容師さん、というと一般的に競争が激しいイメージもありますが、木村さんはどのようにして現在の地位を築いたのでしょうか?

睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」の記事より抜粋してご紹介します。

木村直人(きむら・なおと)
多くの著名人を顧客にもち、特にヘアカラー、ヘアアレンジに絶大な支持を集めるカリスマ美容師。air&LOVEST所属。同社の発信統括マネージャーとして、SNS運営、複数媒体への寄稿を積極的に行う傍ら、オンラインサロン「マルチバース」を開設するなど、先進的な活躍を見せている。

Twitter:@air_kimura
オフィシャルサイト:http://naotokimura.tokyo/


ただずうずうしいだけでなく、「チャンスをくれた人」に喜んでもらう


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木村さんは通常は約3年ほどかかるカリキュラムを2年半でこなし、スタイリストに昇格しています。ちょうどそのころ2軒目のサロンへ移籍。2軒目は、雑誌の撮影も多い有名なカリスマ的サロンで、早く華やかな業界の主役になりたいというモチベーションから、現場での立ち回りや先輩への接し方なども木村さんなりに工夫していたそうです。

とはいってもごく初歩的なことですが。誰よりも早く現場に行って、誰よりも挨拶をして、誰よりも"できる顔"をするようにしていましたね(笑)。ウザいくらい主張して。先輩と雑誌の編集者が並んで立っていたら、ずうずうしく自分も横についたり、先輩のカットを目の前で見たり、遠慮しない。もちろんそれが許されるように、先輩の好みに合わせてモデルをブッキングしたり、事前準備を完璧にしたりと、文句を"言わせない"よう立ち回り方を常に考えていました

今、若手を見る立場になって、「結局そういう"ずうずうしいタイプ"をかわいがりたくなる」と話す木村さん。

「お前ずうずうしいな~」って口では言うけど、みんなそういうタイプは嫌いじゃないんだと思うんですよ。もちろんそう言われたときに自ら笑いに変えられるスキルは必要ですよね。そしてチャンスをもらったら、それを与えてくれた相手が何をしたら喜ぶかを考えて行動する。それを継続することが、チャンスをつかみ、自分の技術と経験をモノにするためのコツじゃないでしょうか。

木村さんが美容師として一歩抜きんでたブレイクポイントを探ったとき、もう1つ注目するべき点が、SNS。まだSNS黎明期だった当時から、すでに積極的に美容師の仕事に活用していたこと。それが現在の木村さんの「トレンド発信力」につながっているようです。

僕が使っていたのは「Jside.com(ジェイサイド・ドット・コム)」というドコモが提供していたサービスで、ミクシィの走りのようなものだったと記憶しています。今から15年以上前ですかね。当時は、美容師って、雑誌やTVで取り上げられる以外はメディアでの宣伝方法がなかった時代でしたが、僕はSNSを個人営業ツールに使っていました。当時は僕にとってクラブなど遊びの場所も、お客さまを見つける営業先。当時出会ったお客さまの中には、今でも指名してくれている人もいます。

このように常識にとらわれない木村さんだからこそ、今の地位を築くことができたのかもしれませんね。

最近では、全力疾走する若手時代は終わり、仕事でも家族に対しても責任ある立場になったことを感じるようになったそうです。そして、美容業界を根本から変える大きな展望を抱くようになったと言います。

極論を言えば、厚生労働大臣になるのが一番手っ取り早いのではないかと(笑)。そこまで大きな話ではないにしても、表参道や青山エリアだけでこれだけ美容室があるのだから、そろそろ政治などにもなんらかの形で関わる美容師が出てきてもいいのでは、とは思っています。

美容師が大臣に! また、枠にとらわれない発想が飛び出ます。しかし、どうしてそんなことを考えるようになったのでしょうか? 以下のリンク先では、それについて詳しく語られています。また、過酷なイメージのある美容業界にいながら遊び続けられた理由なども紹介されています。そこからは木村さん流の"フラット視点"や"スイッチ思考"を知ることができますので、ぜひ参考にしてみてください。


常にトレンドを発信! カリスマ美容師・木村直人さんの多彩な活躍を支える眠りとは? | Fuminners

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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