• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matonomatono  - ,,  08:00 PM

有能な人と仕事中毒者の、小さいようで大きな3つの違い

有能な人と仕事中毒者の、小さいようで大きな3つの違い

160316workaholic_highperformer.jpg


Inc.:「私は仕事中毒を克服しようとしています」と、著名なスピーカーであり「New Higher」の創業パートナーでもあるJullien Gordonが自身のウェブサイトで告白しています。

2014年には「仕事中毒は端から見ると有能なように見えるが、実際はまったく違う」と「LinkedIn」に投稿しています。 Gordonは、仕事中毒と有能であることの違いを理解するために、長年にわたり自分自身の体験を通して調べてきました。

有能な人は「健全かつ持続できる方法で一生懸命働き、素晴らしい仕事をして、幸福を感じている」と言います。一方、仕事中毒者は「不健全かつ持続できない方法で働き、燃え尽きて、不幸になっている」のです。

一見同じように見える仕事中毒者と有能な人の、小さいようで大きな違いを3つ紹介しましょう。


1. 有能な人は自分の価値を理解しており、仕事中毒者は他人に自分の価値を認めてもらう


有能な人について、Gordonはこのように書いています。

有能な人は自分の価値がわかっているので、何かに縛られずに働くことができます。自分のパフォーマンスを定期的に自己評価しているので、常に向上しています。また、他人からの意見や評価を待つのではなく、自分で振り返って反省しています。

仕事中毒者は、上司や同僚やクライアントなど、外部からの評価に頼っています。自分がどのように仕事をすればいいのかを知るのに、四半期ごと、もしくは年度末の評価を待っているので、常に恐怖心や猜疑心を抱えながら働くことになります。


2. 有能な人はここぞというときに100%の力を出し、仕事中毒者は常に110%の力を出そうとする


有能な人は、自分が期待されるときや、持てる力をすべて発揮しなければならないときがわかっているので、そんな状況のためにエネルギーを貯めているとGordonは言います。LinkedInの投稿ではこのように書いています。

有能な人は、110%の力を出していては長続きしないとわかっています。それよりも、自分の能力や生産性を上げることに力を入れているので、一瞬勝つために110%の力を出すより、100%の力を発揮する方がいいと思っています。

仕事中毒者は常に全力を出し尽くそうとします。あらゆることが大事だと思っているので、大事なものの優先順位がつけられないのです。GordonはBusiness Insiderで、「最大限働いている人が常に勝つわけではないが、勝者は誰よりも働いている」と語っています。


3. 有能な人は仕事ができ、仕事中毒者は忙しいだけ


有能な人にとっての一番の目的は、良い仕事をすることです。Gordonはこのように書いています。

有能な人にとって大事なのは結果です。有能な人は、自分のやっていることに価値が見出せないと思ったら、楽にできる方法を考えたり、戦略を練り直したりします。経済と同じように、仕事にも波があるとわかっているので、調子が悪いときは、次の波に乗るための準備をします。

仕事中毒者の一番の目的は、常に忙しくすることです。忙しければ忙しいほど、自分の重要度が増すと思っているのです。GordonはLinkedInでこう述べています。

仕事中毒者は、何もしていないと不安になるので、空いた時間も常に忙しく仕事をしています。その不安は、自分の価値を知らないところから来ているのです」


3 Qualities That Make High Performers Different From Workaholics|Inc.

Jacquelyn Smith(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

    楽しみながら・まるごと撮って・切り出して見る。アクションカメラの新スタイルをスポーツクライミングで試してみた

    Sponsored

    楽しみながら・まるごと撮って・切り出して見る。アクションカメラの新スタイルをスポーツクライミングで試してみた

    楽しみながら・まるごと撮って・切り出して見る。アクションカメラの新スタイルをスポーツクライミングで試してみた

    秋の行楽シーズンがスタート。最近ではアクションカメラでスポーツやアクティビティの臨場感のあるシーンを撮影して、SNSなどで見て・楽しむことが珍しくなくなりました。しかし、試してみたいけど自分でも使いこなせるのか、なかなか1歩踏み出せない人もいるのではないでしょうか? そこで今回、アクションカメラの使い勝手を実際に確かめてみようと、カシオの最新モデル「EXILIM EX-FR200」をポケットに入  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.