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itouitou  - ,,,,,  10:00 PM

検証:MacユーザーはやっぱりiPhoneを使うべき?

検証:MacユーザーはやっぱりiPhoneを使うべき?

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MakeUseOf:昨今では、Android vs. iOS、あるいは、Windows vs. Macといった議論はもはや意味をなさなくなっています。どちらのOSが優れているかは、客観的な問題というよりは、個人の好みの問題と言っていいでしょう。

とはいえ、どのエコシステムを選択するかという視点は重要です。Apple、Google、Microsoftはそれぞれ、コンピューターとスマートフォンを統合して、シームレスなユーザー体験をつくろうとしています。

あなたが現在Macを使っているなら、スマーフォンにはAndroidやWindows Phoneよりも、iPhoneを選ぶべきです。なぜか? iPhoneとMacを組み合わせることでさまざまな恩恵にあずかれるからです。


ContinuityとHandoff


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2014年、Appleは、MacとiPhoneの連携を強める2つの機能を発表しました。ContinuityとHandoffです。これらの機能を使うと、片方のデバイスでやっていた作業を、もう片方のデバイスでシームレスに引き継ぐことができます。

たとえば、『メッセージ』アプリ。iPhoneでメッセージを書き始めたところ、文章が長くなりそうだったので、MacBookに切り替えて、フルサイズのキーボードで続きを入力した、などという使い方ができます。また、iPhoneにかかってきた電話に、iPhoneには指一本触れずに、Macで直接出るなんてことも。これほどシームレスな連携は、iPhoneとMacの組み合わせだからこそできるものなのです。

Appleデバイスに標準搭載のアプリなら、たいていこの機能が使えます。たとえば、『連絡先』、『カレンダー』、『メール』、『マップ』、『Safari』のタブ、『iWork』などがサポートされています。ただ、MacとiPhoneの両方に、同じiCloudアカウントでログインしておくだけでOKです。

ContinuityとHandoffを駆使すれば、すばらしい体験が味わえることでしょう。とくに、Macを操作している最中にiPhoneに手を伸ばさねばならない回数が劇的に減るのは間違いありません。


FacetimeとiMessage


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Appleには独自の通信アプリが2つあります。インスタントメッセージサービスの『iMessage』と、ビデオ電話サービスの『FaceTime』です。繰り返しますが、どちらもMacとiPhoneだけで使えるもので、AndroidやWindowsでは使えません。

この2つのアプリを使うときにも、Appleの連携機能が活きてきます。iPhoneの充電が切れそうになっても、Macに切り替えてビデオ通話の続きを楽しめます。iMessageのチャットもデバイスを切り替えながら会話を続けられます。

WindowsやAndroidにも、『Skype』や『WhatsApp』といった、代わりになるアプリがありますが、相手が『iMessage』や『Facetime』を使っているなら、こちらも同じアプリを使わねばなりません。


AirDrop


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iPhoneとMacの連携機能の中でもとりわけ便利なのがAirDropです。この機能を使えば、MacとiPhoneの間でファイルを簡単かつシームレスに共有できます。MacのFinderでAirDropを開き、iPhoneのコントロールセンターでAirDropをタップするだけでOK。あとは、ドラッグ&ドロップで簡単にファイルのやりとりができます。

邪魔なケーブルでつなぐ必要も、わざわざ『iTunes』を立ち上げる必要もありません。WindowsやAndroidデバイスが混在した状況で同じことをしようと思うと、ケーブルの接続や、ドライバーのインストール、ファイル転送用ソフトの導入などが必要となります。


Appleのエコシステム


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Appleに忠誠を誓い、同社の製品だけで使えるアプリを開発している企業もあります。実際、米Lifehackerお勧めのアプリにも、Appleデバイスでしか使えないものがいくつかあります。

たとえば、モバイルとデスクトップの両方で使える最強Twitterアプリ『Tweetbot』もそのひとつ。このアプリは、Mac OS XとiOSでしか使えませんが、デバイス間での同期機能があって便利です。ちょっと変わったお天気アプリ『Carrot Weather』や、秀逸なカレンダーアプリ『Fantastical』、日記アプリ『Day One』、最強RSSリーダー『Reeder』なんかもAppleデバイス限定のアプリです。

いま挙げたアプリはどれも本当に素晴らしく、AndroidやWindowsでは、匹敵するアプリが見つからないほどです。


AndroidとMacの組み合わせも悪くはないが、iPhoneとMacがベターである


もっとも、MacユーザーはAndroidを買ってはいけない、とまでは言いません。MacとAndroidの組み合わせもそれほど悪くはありません。HandoffやContinuity、AirDropといった機能こそは使えませが、『Airdroid』でMacからAndroidを遠隔操作したり、『Googleカレンダー』や『Feedly』といったクロスプラットフォームなアプリを使うことはできます。

とは言うものの、やはりiPhoneとMacの組み合わせのほうがなにかと便利で使いやすいことは間違いありません。テクノロジーは、仕事を片付けるために使うものです。テクノロジーを使うための仕事など少ないほうがいいに決まっています。Appleのエコシステムはその点で大いに優位があります。Appleの哲学でもある「ちゃんと動く」ことこそが何よりも重要だからです。


Should Mac Users Always Buy iPhones?|MakeUseOf

Mihir Patkar(訳:伊藤貴之)
Photo by Matías Waldemar/Flickr (CC BY-NC 2.0) and Apple, inc..

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