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matonomatono  - ,,  09:00 PM

仕事にしたいことがあるなら、自分はプロだと名乗ることから始めよう

仕事にしたいことがあるなら、自分はプロだと名乗ることから始めよう

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Inc.:子どもの幼稚園のバザーで売ったお手製のクッキーが好評だったので、本格的に売ろうかと悩んでいる。しばらくやっていたブログに手応えを感じて、お小遣い程度からメインの収入源に変えられないかと思案している。個人的に副業で教えていたことを、本業にできないかと考えている...。

どの場合も、夢の仕事を現実の仕事に変えるのに必要な、はじめの大事な一歩はどうすればいいのでしょう?

作家のJeff Goinsさんの答えは、ビジネスプランを書くとか、新しい仕事に投資するというような、具体的なことではなく、自分の意識を根底から切り替える、という単純なものでした。独立して成功するための第一歩は「自分をアマチュアではなくプロだと考えること」だと言っています。

「でも、まだプロじゃないし...」という気持ちもわかります。自分はただ、びっくりするほど美味しいブラウニーを焼けるママだとか、暇なときに思ったことをつらつらと書いたブロガーだと、思っていることでしょう。自分からプロだと名乗るには、人からお金をもらって仕事を受けたり、世間に才能が認められる必要があると思っているのではありませんか? Goinsさんはそんな必要はないと言います。そのような現実的な達成よりも前に、人はプロになるものです。


自分をプロにするのは、ほかでもない自分


Goinsさんは、一般的に信じられていることとは逆に、プロらしい態度というのは「常にプロ意識を持つことから生まれる」とブログで書いています。事務所や、顧客や、利益を得るよりも、まず必要なのはプロ意識です。「何かを仕事にしたり、何かになりたくてたまらないのであれば、最初に自分の考え方を変えなければなりません」と主張します。

したがって、商品を売ったり、報酬をもらったりする前に、自分はパティシエだとか、ライターだと名乗ることから始めましょう。そのように意識を変えるだけで色々なことが変わってくると、Goinsさんは考えています。

まず、仕事をもっと真剣にやるようになります。ライターになりたいのであれば、自分でライターだと名乗りましょう。それだけで書かなければならなくなります。

次に、自分に対する意識を変えただけで、夢を追いかけているのはほかの誰でもない自分なのだと言い聞かせることになり、意思を強く持つようになります。

最後に、周りのあなたへの接し方が変わります。真剣に仕事をするようになると、より良い仕事をするようになるものです。そうすると自信がつき、よりプロらしい態度になり、世間も自然とプロとして扱うようになります。

ただし、プロ意識を持つだけで十分だと勘違いをしないようにしてください。最初は外見をそれらしく見せることも大事です。もちろん、それだけで満足してはいけませんが。Goinsさんはこのようにまとめています。

単に「念ずれば叶う」と言っているのではありません。それは馬鹿げています。また、夢を叶えるために、がむしゃらに働いたり、もがき苦しむ必要がない、と言っているのでもありません。そうすることも必要でしょう。ただ、プロとしての闘いの第一歩は、自分の意識を変えることだと言っているのです。

何かのプロになりたいのであれば、まずは自分で名乗ることから始めましょう。それが夢の実現に近づく大きな一歩になるはずです。


The Real Difference Between Professionals and Amateurs|Inc.

Jessica Stillman(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

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