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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,  11:00 AM

同級生は7万人!Udemyで始める「手に職をつける」ためのオンライン講座

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同級生は7万人!Udemyで始める「手に職をつける」ためのオンライン講座

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先行きが見えない現代では、個人がスキルを持っていることに大きな価値があります。「会社にしがみつかなくていい」、「自分の力だけでもなんとかなる」と思える技能を持っていれば、大きな安心感を得ることができます。

とはいえ、そんな価値あるスキルを身につけるには、金銭的な投資だけでなく、時間的な投資に加えて、高いモチベーションまで必要になってきます。毎日が忙しいビジネスパーソンにとって、仕事と学習を両立させるのは至難の技と言えるでしょう。そこで考えたいのが、今世界中で注目を集める「オンライン講座」という選択肢です。


世界中で人気を集めるアプリ開発講座


Udemy(ユーデミー)は、世界で1000万人の人々が学び、4万以上の種類の講座がある世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。米国で2011年にスタートしたこのサービスは、着々と成長を続け、2015年には教育大手のベネッセコーポレーションと提携し、日本での展開を果たしました。

学べる講座はプログラミング、ウェブデザインといったウェブ関連講座から、写真の基礎講座、ギターレッスンといった実技講座まで多岐に渡ります。

中でも、「アプリ開発」は特別な資格などは必要なく、技術とアイデアがあれば誰でも始められる仕事です。

そこで今回は、Udemyにある「iOSアプリ開発講座」の中から1つを選び、講座を監修した現役のアプリ開発者たちの話を交ぜながら講座の魅力を解き明かしていきます。

完全攻略!初級者からプロになるためのiOS 9アプリ開発のすべて」は、Udemyが提供するアプリ開発講座の中で、特に多くの受講生を集める人気講座です。世界で7万人もの人々が受講し、最新のiPhone 6s、iOS 9に対応したアプリ開発を学ぶことができます。日本語版は、2015年10月に公開され、4カ月経った現時点で、受講生の数は早くも2800名を突破しています。


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講座のトップ画面。コースの概要は動画で確認できる。


自身も現役のアプリ開発者で、この日本語版監修を担当した特定非営利法人MOSAの中野洋一氏、平井博明氏、林晃氏、落合徹氏に、講座の魅力についてお聞きしました。


18種類の本格アプリ開発を通して学ぶ


── Udemyの講座の中でも断トツの人気講座とのことですが、どのようなことを学べるのでしょうか?

林氏:アプリ開発に必要なプログラミングの基礎知識を学ぶことから始まって、本格的なアプリ制作まで体験できます。日本語版は、Rob Percival氏が講師を務めるオリジナル版の映像に日本語でナレーションを吹き替え、補足説明も付け加えています。98本の動画、総時間数27時間のレクチャーを通して、18種類のアプリを実際に作りながらSwift2を習得することができます。


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アールケー開発 代表の林氏


── 具体的に、どのようなアプリを作ることができますか?

落合氏:位置情報や天気予報を扱ったアプリから、音楽や映像再生、またゲームやInstagramのような写真共有アプリ、最新のSnap Chatのようなアプリまで、バラエティに富んだアプリ制作を習得できます。iOSの機能を学びつつ、さまざまなタイプのアプリ制作を体験できますので、アプリの仕組みを学べるのはもちろんのこと、将来自分のアプリを開発するときに必要なスキルや思考回路が身につきます。


── 日本語版を制作する上で、どのような点に気をつけましたか?

落合氏:ナレーションは英語版をそのまま翻訳するのではなく、レクチャーの主旨が明確に伝わるように留意して編集しています。また、プロのアプリ開発者としての視点から、オリジナル動画内で誤解される危険がある箇所は修正し、説明不足の部分については補足を加えていますので、精度としては日本語版のもののほうが高いと言えると思います。


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フリープログラマーの落合氏


林氏:ディスカッションボードという掲示板を設けて、受講生の質問やコメントを受け付けているのも、この講座の大きな特徴です。オンライン講座は、受講生が単に動画のレクチャーを観るだけという一方通行のものになりがちですが、私たち講師が受講生の疑問や質問に答えることで、双方向のコミュニケーションをとり、つまずきを解消するのが目的です。ご好評をいただき、いつも頻繁に書き込みがありますが、現時点では大体半日から1日程度の時間内にはお答えするようにしています。たまたま書き込みを見かけて5分後に回答したこともあります(笑)。


プロ開発者に必須のトラブル対応力も身につく


── MOSAのみなさんは、アプリ開発のためのセミナーも開催しているとのことですが、オンライン講座Udemyでアプリ開発を学ぶメリットを教えてください。

平井氏:自分のペースで納得いくまで学習できることも大きなメリットだと考えています。いわゆる一般的なセミナー形式の講座だと、時間が限られているため、受講生は講師の説明を聞くことに集中しないといけません。そのため、作る過程を見ながら、同時並行で自分の作業を進めて学習するのはなかなか難しいことです。また、わからない点が出てきて立ち止まっている間に、講師の説明が進んでしまい、一気についていけなくなってしまうのもよくあることです。その点、オンライン講座だとわからないことがあれば、自分のペースで動画を止めたり、何度でも戻って見直したりできるので、1つのことにつまずいて挫折してしまうというリスクを減らすことができます。

落合氏:一方、忙しくてあまり時間がないという方は、倍速モードでの視聴も可能です。アプリ開発について、すでにある程度の基礎的な知識がある方は、初歩的な説明のレクチャーは飛ばしてもらって、自分の興味のあるレクチャーだけを選んで見てもらうこともできます。

林氏:レクチャーは、実際にパソコン上でアプリを開発している画面を映像で見せながら、ナレーションで制作過程を説明していく実況中継スタイルを取り入れていますので、文章や写真だけで説明する書籍などよりも、内容もわかりやすくなっていると思います。


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Innoface株式会社 代表の平井氏


平井氏:時には失敗例を見せつつ、修正して作業を進めていく過程を体験できるので、リアルな開発の現場の雰囲気をつかんでもらえると思います。アプリ開発を学ぼうと書籍を読みながら自分でコードを書き始めてみても、小さなミスにつまずいてあきらめてしまう人はたくさんいますが、この講座では失敗例にもたくさん触れられますから、プロでもミスをすることはあるという現実と、小さなつまずきにもめげない姿勢を学んでほしいですね。

エラーの修正方法や、問題に直面したときの調べ方についてもレクチャーしているので、基本知識や考え方のベースはもちろんのこと、プロの開発者に必要不可欠なトラブル対応力も身につくと思います。


── 98本の動画、合計27時間分のレクチャーを一気に受講できるのもリーズナブルですね。

中野氏:全レクチャーで、1回3時間の一般的なアプリ開発セミナー14〜15回分の内容を学べると思います。3時間のセミナー1回で通常大体1万円前後の費用がかかるとして、単純計算で14、15万円分の学習量をこの価格で学べるのですから、コストパフォーマンス的にも非常に優れていると思います。


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MOSA理事の中野氏


平井氏:講座を通して実際に制作できるアプリのサンプルも、書籍4、5冊分の内容が詰まっていると思います。それにプログラミングの世界は取り巻く環境の変化が激しく、情報がすぐに古くなってしまうので、書籍で最新の技術を学ぶのは正直難しい。このオンライン講座は、英語オリジナル版の修正版ができた時点で、できる限り早く日本語版も収録・編集してアップデートするようにしています。ディスカッションボードで、受講生が直面している悩みや疑問にも対応していますし、日進月歩のアプリ開発の講座としては、かなり健闘していると思います。


小学生もスマホを持つ時代。全世界へ向けて自分のアプリを発信できる


── アプリ開発の需要と開発者を取り巻く現状、キャリアとしての魅力を教えてください。

中野氏:スマートフォンの普及で、アプリの需要の裾野は確実に広がってきています。スマートフォンは今や小学生ですら持っていますし、みんなが日常的に使うデバイスです。App Storeなどでだれもが気軽に買えるアプリを開発し、全世界に向けて公開できるというのは大きな魅力ですし、実際にそれがきっかけでプログラミングに興味を持った人は多いと思います。

林氏:ユーザー数の増加とともに個人開発者も増えてきて、開発者同士が切磋琢磨する環境になっていると言えるのではないでしょうか。

アプリ開発の魅力のひとつは、自分の書いたコードがアプリとして形になるという、ものづくりの醍醐味を味わえることだと思います。私個人の仕事では、デバイスのメーカーさんと組んでアプリの開発を進めているのですが、相手の意図をくみ取ってプログラミングしたものが、アプリとして実際に動いたときの達成感は代えがたいものがあります。自分の作ったアプリを使っている人を街で見かけたときはうれしくて、感想を聞いてみたくなってしまいましたね。


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講座の監修に関わったMOSAの4人は、普段は現役の開発者としてそれぞれの職場で働く。


── 最後に、Udemyでアプリ開発を学ぶ人へアドバイスをお願いします。

林氏:つまずいても落ち込んだりあきらめたりしないで、レクチャーをひと通り受けてみてください。レクチャーでは、同じような作業を違った角度から説明しているコンテンツを複数用意していますので、回数を重ねるごとにアプリ開発に必要な手順がわかってくるはずです。コードを書いている最中はわからなくても、できあがったコードが実際に動作するのを見ることで、理解が深まることもありますので、初めから完璧主義を目指さず、進んだり戻ったりを繰り返しながら、学習してもらえればと思います。

中野氏:楽しくなければ続かないので、リラックスして取り組んでもらいたいですね。自分のペースで学習できて、何度も動画を見直すこともできるのがオンライン講座の良さです。通常のセミナーですと、1回休んでしまうと取り返すのが難しいですが、Udemyのオンライン講座なら前の回に戻って何度もでもやり直すことができますから。

アプリ開発の現場が大海だとしたら、この講座はビーチで海水浴をするイメージです。ビーチで泳いで基礎訓練を積むことで大海へ泳ぎ出す準備ができます。この講座でアプリ開発のための基礎技術と思考回路を身につけて、アプリ開発者としての一歩を踏み出してもらえればと思います。




スマートフォンの普及で今や世界中の人々にとって日常不可欠な存在となりつつあるアプリ開発。この講座で基礎を学べば、開発者として自分のアプリを世界に発信する日が近づきます。


自分のニーズに合った講座が選べる


「Udemy」では、同じ分野の学習でも、さまざまなニーズ・難易度のコースが見つかります。例えば、上述の講座「完全攻略!初級者からプロになるためのiOS 9アプリ開発のすべて」はアプリ開発の初級から上級までを幅広くカバーする講座ですが、「もっと超初心者のレベルから始めたい場合」、逆に、「基礎はわかっているので実践が学びたい場合」などはそれぞれ別の講座があります。

超初心者向けとして「ぶ厚い書籍で挫折したあなたにも分かる!超入門iPhoneアプリ開発」があります。この講座の講師は、数年前に全くの未経験からiOSアプリ開発を始めた人物で、初心者にもわかりやすい言葉で説明してくれます。


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初級・中級者向けの「一週間で完全マスター、0から学ぶ売れるiPhoneアプリの作り方」という講座では、ただ作るだけではなく「使われるアプリ」を作ることを念頭に置いた、実践的なアプリ開発が学べます。実際に11個のアプリを開発し、成功したアプリの開発者インタビューも聞けるので、どんなアプリをリリースしたいのか、具体的な方向性が見えてくるでしょう。


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それぞれ別の講師が作っている講座なので、教え方のスタイルも異なります。迷ってしまうようであれば、プレビュー機能を使って一度気になるコースの中身を確認できるので活用しましょう。

今なら、今回の記事で紹介した3つの講座は、2016年3月31日までの期間限定でライフハッカー読者特別価格にて提供されています。

Udemyのオンライン講座で、あなたも「手に職」をつけるための学習を始めてみませんか? 


完全攻略!初級者からプロになるためのiOS 9アプリ開発のすべてUdemy

(文/鈴木統子、構成/大嶋拓人、写真/佐古裕久)
Top photo by Shutterstock.

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