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プロギャンブラーのぶき

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 - ,,,  10:00 PM

プロギャンブラーとミニマリストがシェアハウスを選ぶ理由

プロギャンブラーとミニマリストがシェアハウスを選ぶ理由

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プロギャンブラーのぶきです。僕はバックパックひとつで18年間生きています。いまの流行語でいえば、生粋のミニマリスト。今回の記事は、僕も含めたミニマリスト仲間がシェアハウスへ引っ越した理由についてご紹介します。




140909_gambler_backpack.JPG僕の全荷物です。右側のバックにすべて収まります。収まらないときはなにかを捨てて収めます。


僕のミニマリスト仲間には、靴はクロックス1足のみで、全荷物が段ボール3つ分の友達と、スマホひとつでトレーダーをしていて、全荷物が段ボール1つ分の友達がいます。僕も含めて、シェアハウス仲間です。なぜミニマリストはシェアハウスへ引っ越すのでしょうか?


ミニマリストになって悟ったことがあります。

  • ・モノは持てば持つほど縛られる。
  • ・持ち運びにくい大きなモノを持つほど、引っ越しがしにくくなって住居に縛られる。
  • ・モノが多くても同様に住居に縛られていく。

  • 持ち物がバック1つと、2トントラック1台分とでは、どちらが効率よく行動できると思いますか? 言うまでもありませんよね。


    住まいの不満にフタをすると、ベストなパフォーマンスが発揮できない!


    やっかいなことに、人は面倒くさいことにフタをしがちです。たとえば、「いま住んでいるところがベストじゃないから、引っ越すべきかな」と感じている時でさえもフタをしてしまいます。けれども、自分の心にフタはできません。その矛盾と葛藤することで、実は自分のパフォーマンスが下がってしまうのです。だって、今の住居がベストじゃないのに、引っ越すのが面倒で妥協して住み続けているんですよ。それを他人は知らなくても、自分が一番わかっているはずです。住まいは自分のベースとなる大事な場所。だからこそ、ベストな環境じゃなければ、ベストなパフォーマンスを発揮できません。


    モノに縛られずに快適に過ごすには?


    持ち物を減らし、引っ越ししやすくするにはどうすればいいのでしょうか。やっかいなモノは、大きめの家具と家電です。大きめの家電といえば、白物家電と呼ばれる洗濯機・電子レンジ・冷蔵庫・エアコンなど。ひとり暮らしをしようとこれらを買い揃えると、数十万円かかってしまいます。そして、引っ越しのときの持ち運びがやっかいとなり、予想以上に手間暇がかかります。ましてや粗大ごみに出すとなると、お金を払って捨てることになります。

    そして、その解決策がシェアハウスです。現在、あらゆるモノをシェアできる時代です。持ち物をいくつも所持するのではなく、シェアすることで減らしていくスタンスが注目されています。基本的にミニマリストは、すべての持ち物をシェアで置き換えられるか、ひとつずつ精査していきます。つまり、シェアハウスへの引っ越しは、単なる引っ越しではなく、モノを劇的に減らして軽やかに生きるチャンスとなります。


    シェアハウスに住むメリットとは?


    いま、僕が住んでいるシェアハウスは、1人部屋に冷蔵庫とエアコンが付いています。さらに室内には机、タンス、椅子、ベッドといった家具が一式揃っています。これらも購入すると数十万円かかりますし、お気に入りを揃えようと思ったら、より一層費用も時間もかかります。シェアハウスの共有部分には、洗濯機、乾燥機、電子レンジ、オーブンや食器まであり、すべてシェアできます。

    このシェアハウスの供給元であるオークハウスは、日本の業界最大手。首都圏に250の物件を管理していて、ほかのシェアハウスにたったの1万円で、しかも翌日に引っ越し可能です。僕の場合、引っ越しを幾度か経て、現在で4軒目になります。使い勝手がよすぎます。

    もし引っ越したあとにイマイチだと感じても、すぐ引っ越せばよいので気軽です。たとえば、実際に住んでみたら、隣人トラブルがあった、などというリスクも回避できます。これについては、できれば引っ越す前に把握したいところですが、ほぼ不可能なのが引っ越しの現実です。この面において、引っ越しはリスクの大きいギャンブルと同様です。

    なので、たったの1万円で次の部屋に引っ越せるのは、引っ越し時のリスクヘッジとして、最高のパフォーマンスだと考えています。首都圏内での勤務地異動にも楽に対応できます。大型物件の場合、トイレ・キッチン・風呂場といった水回りの共有スペースは、ほぼ毎日、業者による清掃が行き届き、きれいに保たれているのも魅力です。

    もちろん、ミニマリストがかならずしも正しいわけではありません。なにが正しいライフスタイルかなんて、人それぞれの好みで、ライフスタイルの正解は異なり、十人十色。でも、単に「モノを減らして心機一転したいな」と感じるなら、シェアハウスはおススメですよ!


    【著者プロフィール】994984_748707041823899_1725450472_n-003.jpg
    プロギャンブラーのぶき
    1971年東京生まれ。旅を愛するプロギャンブラー。25歳のとき、「勝負で勝ちながら、世界を旅する」と決意し、軍資金として1000万円を貯める。以後、ギャンブルをしながら15年間で82カ国を制覇。著書に『勝率9割の選択』『ギャンブルだけで世界6周』がある。
    Photo by Shutterstock

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