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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  09:00 PM

筋トレはランニングの効率を上げる。しかもハードな筋トレでなくてもOK

筋トレはランニングの効率を上げる。しかもハードな筋トレでなくてもOK

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「ランニングのタイムを上げるのにウェイトリフティングをするなんて時間の無駄」と思っていませんか。でも嬉しいことに、筋トレをするともっと効率的に走れることが、最近の研究から明らかになりました。

研究では、ランニングに加えて筋トレを行ったランナーと、行わなかったランナーを比較しています。開始して4週間以上経ってから確認したところ、ジムで筋トレをしたランナーは、ペースを変えていないのに、3%から4%も少ない酸素消費量で走ることができました。別の言い方をすれば、筋トレをしたランナーは、同じ努力で少しだけ速く走ることができたわけです。「ランニング・エコノミー」、つまり燃費が上がったのですね。


この研究では、もう1つ嬉しい発見がありました。それは、筋トレはハードなものでなくても良いということです。研究に参加したランナーは、軽めからほどほどのウェイトを使ったケースがほとんどで、セットを「最後までやりきれない」ほどハードなウェイトには取り組みませんでした。また毎セッションで行った筋トレはほんの数種類です。

研究で比較対象としたのは、ジムで筋トレをしたランナーとしなかったランナーのみでしたから、ランニングをせずにウェイトトレーニングに専念する日を取り入れるべきかどうか、といったことはわかりません。けれども、ジムでせっせと筋トレする時間は、少なくとも無駄ではないと言えそうです。それどころが、ランニングには有益なのです。


Strength Training for Running Economy | Runner's World

Beth Skwarecki(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)
Photo by slgckgc.

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