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春野ユリ春野ユリ  - ,,,,,  08:00 PM

確実に脳の働きを高める6つの方法

確実に脳の働きを高める6つの方法

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Pick The Brain:大抵の人が人間は脳の10%しか使っていないと聞いたことがあるはずです。もう少し脳の力を活かせたら何でもできてしまいそうな気がしますが、しかしこれはまったくの間違いです。実際には基礎代謝や神経系統を機能させるだけで既に10%以上を使っています。とは言え、最大限に効率的かつ効果的に脳を使えていない人がほとんどであるのは事実です。今回は、そんな現状を改善する方法をご紹介します。


1. 甘いものはほどほどにする


ケーキ、クッキー、キャンディーバー、アイスクリームに目がなくて、いつも好きなだけ食べているなら、脳の機能を低下させている可能性があります。甘いものを食べ過ぎると、脳の神経細胞間の情報伝達を司るシナプスの機能を損ない、その結果、脳の情報処理能低下につながります。幸いにして、甘いものへの欲求は自分で抑制できます。甘いものが食べたくなったら、果物やヨーグルトを食べましょう。そのうちに、それに慣れて甘いものはそれほど食べたいと思わなくなります。


2. アプリやPCを駆使して脳の労力を節減する


自分でする必要がないことで、貴重な脳のエネルギーと情報処理に使う時間を浪費しないでください。携帯電話やPCに書き留めたり保存したりできるなら、そうしてください。計算する必要があるときは電卓を使いましょう。いちいち自力で計算して算数ができることを証明する必要はありません。ToDoリストをつけて、アプリで仕事関係のメモやプロジェクト、その他のことをトラッキングしましょう。細かいことにどれだけのエネルギーを使っているかわかるとびっくりするはずです。時間管理をしてくれるアプリだってありますよ。


3. ランダム表示のウィキペディアを使う


脳をもっと効果的に働かせるのに良い方法の1つは、多岐にわたる新しい何かを学び続けることです。これを実現する方法としては、教育的な雑誌記事や本を読むのも良いでしょうし、さまざまな話題をポッドキャストで聴くのも良いことです。しかし、そんなことをする暇がないほど忙しい日には、ブラウザのアドレスバーにウィキペディアのランダム表示のURL「http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Randompage」を入れましょう。ランダムにウィキペディアの記事に飛ぶので、中世の医療から日焼けの科学まで何でも読むことができます。


4. 十分にエクササイズする


エクササイズをすると、さまざまな形で脳の機能が高まります。まず、脳に流れ込む血液が増えるので、長い目で見ると脳の機能と記憶力が向上します。さらに、定期的にエクササイズする人は良く眠れる傾向があるため、これも脳の機能向上につながります。最後に、頭を使う難しい作業を始める前に少しエクササイズすると、パフォーマンスが上がります。


5. 音楽を聴く


楽器を習うとさらに良いです。音楽を聴くとパフォーマンスと記憶力が向上することは研究によりわかっていますが、楽器を習うと、脳の回線が変わるので脳の機能がさらに高まり、より効率的になります。1つ覚えておかなければいけないのは、勉強中や作業中に音楽を聴くと気が散るもとになってしまうということです。だから、音楽を聴くのは作業や勉強の前後にしてください。


6. 何か新しいことをする


新しいことをすると脳が受ける刺激が増えます。これを繰り返しているうちに、注意力と脳の処理能力が高まります。だから、新しい音楽を聴いてみましょう。知らない界隈を散歩してみましょう。行ったことのないレストランで食事をしてみましょう。新しい趣味を持つようにしてみましょう。


6 Reliable Ways to Start Using Your Brain More Effectively|Pick The Brain

JONATHAN EMMEN(訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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