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ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

「テレマティクス保険」の時代がやってきた。気象データ活用で自動車保険が変わる

「テレマティクス保険」の時代がやってきた。気象データ活用で自動車保険が変わる

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「テレマティクス保険」という言葉をご存じでしょうか?

テレマティクスは「テレコミュニケーション(通信)」と「インフォマティクス(情報工学)」から成る造語で、自動車などの移動体とスマホのような通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供することを指して使われます。

テレマティクス保険は、このテレマティクスを取り入れた新しい自動車保険です。自動車から得られる運転パターンなどの分析結果をベースに契約内容をカスタマイズする仕組みです。

今回は「テレマティクスが保険をどのように変えるか」について、ウェブメディア「Mugendai(無限大)」の記事より抜粋してご紹介します。


気象データがドライバーの行動把握を支援


テレマティクス保険では「運転技術をいかに正確に評価できるか」がポイントで、評価の精度を高めるためにさまざまな研究が進められています。

IBMとThe Weather Companyは2015年10月、オクト・テレマティクスへのリアルタイムな気象データ提供を開始しました。

オクト・テレマティクスは大手のテレマティクス保険サービス・プロバイダーで、運転者の行動を評価する『Octo U』というアプリを開発・提供しています。このアプリはGPSおよび独自のアルゴリズムで走行距離情報を収集し、毎回の走行をスピード、ブレーキ、加速などの要因に応じて評価します。この際に気象データをあわせて参照することで、天候によって影響される道路状況を考慮して、より正確な評価が行えると期待されています。

オクト・テレマティクスCEOのファビオ・スビアンチは、次のように述べています。

最近まで、保険会社にとって消費者向け自動車保険を提供するための個々のプロファイルを作成するのは難しいことでした。IBMとThe Weather Companyから提供される気象データを他のデータ傾向と統合することで、最新の道路状況情報を取り込み、ドライバーの行動をより正確に把握することができるようになります。

その結果として、加入者と保険会社の双方にメリットがあると考えられています。しかも、現在の保険加入者からすると驚くべき変化が訪れると予想されています。詳細につきましては、以下のリンクよりご覧ください。


気象データ活用で自動車保険が変わる | Mugendai(無限大)


(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

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    香川博人

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