• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matonomatono  - ,,,,  08:00 PM

大量に流れてくる情報を、自分好みにフィルタリングする方法

大量に流れてくる情報を、自分好みにフィルタリングする方法

160215filter_overload.jpg


Dumb Little Man:情報過多は問題です。時間を無駄にし、大事な決断をするのが難しくなり、悪い情報を広めることにもなりかねません。今や、誰もが24時間365日インターネットにアクセスでき、そこからさまざまな情報が際限なくノンストップで流れ込んできます。

すべてをシャットアウトするのは現実的ではなく、誰かにフィルタリングしてもらうのも難しいです。つまり、フィードにどんな情報を流すかを決め、受け取ると決めた情報の優先順位を決め、整理をするのは、自分にしかできないということです。

まずは「フィード」という言葉が何を指すのか、定義を明確にすることから始めましょう。ウェブサイトのフィードは、個人や団体が継続的に情報を配信する手段です。RSSフィードやTwitterのタイムライン(フィード)がこれに当たります。しかし、流れ込んでくる情報を管理するという今回の目的においては、メールやソーシャルメディアのページも、フィードに含むという拡大解釈ができます。頻繁に更新され、送られてくる情報ソースは、基本的に「フィード」というカテゴリーに含めます。


携帯やスマホは情報過多の主な原因


この問題を解消するのに役立つことを書くには、まず情報を配信する主な要因について語らなければなりません。携帯やスマホ、24時間接続している通信手段があると、起きている間に情報を受け取らないようにすることはできません。いつでも必要なときに、すぐに情報が手に入るという意味ではすばらしいものです。しかし、いつ、どのように情報を受け取るかを管理しなければ、情報過多になる危険があります。


フィードの情報を自分でフィルタリングする


フィードに流れてくる情報をフィルタリングするために、技術的にできることはたくさんあります。しかし、テクノロジーを使う前に、どのような情報が本当に必要なのか、受け取る情報に対する許容量を自分で把握しておくことが大切です。最初に、以下のフィードで受け取る情報の棚卸しをしましょう。

  • 購読しているメールマガジン
  • Twitterでフォローしている人や団体
  • Facebookでフォローしている人や団体
  • 購読しているRSSフィード

これらの棚卸しが済んだら、すべての情報ソースを精査しながら、どの情報を受け取るか決めていきます。次のような質問を自問自答するといいです。

  • この情報は自分にとって重要か?
  • この情報はどの程度の頻度で必要か?
  • この情報は受信トレイやニュースフィードを整理しにくくしているか?
  • この情報は重複していたり、無駄になっていたりしないか?
  • この情報ソースからの情報は信頼できると思っているか?
  • この情報はおもしろいか? もしくは、仕事や家族のためになるものか?

これらのことを自問自答すると、どの情報を受け取らないほうがいいか、どの情報は暇なときに見るものとして分類するか、どの情報はリアルタイムで受け取りたいかがわかります。また、まったく要らない情報も見えてきます。

最後に、いつどのように情報を受け取るかを決めます。その情報にアクセスするにはこの方法が良い、決まった時間に、決まったデバイスで見たほうがいいということがあります。たとえば、ニュースレターの購読や、定期的に更新するウェブサイトやブログは、そこに行かずにニュースフィードで見たほうがいいというようなことです。


情報を分類するのにおすすめのツール


IFTTT

IFTTT」は、きっかけとなることを定義し(If This)、そのきっかけに対する反応としてアクションを起こすウェブサービスです(Then That)。メールを分類したり、さまざまなニュースフィードをフォローしたり、メールの添付ファイルを後で見るためにDorpboxに送ったり、ニュース記事などをPocketに保存したり、いろいろなことに使えます。作成したIFTTTは「レシピ」とも呼ばれています。自分でレシピがつくれなくても、既存のレシピを見て考え方が同じものを探すこともできます。


Google アラート

Google アラートを使えば、興味のあるコンテンツに新着情報が入ったり、更新されたりしたときに、通知を受け取るようにすることができます。Google アラートはキーワードを元に動きます。キーワードが具体的であればあるほど、受け取る情報量は少なくなります。Gmailユーザーの場合は、Google アラートをメールのフィルタリングユーティリティとして使い、生活に入り込んでくる情報をコントロールすることもできます。


メールフィルタリング機能

フィルタリングの設定ができるメールクライアントはたくさんあります。しかし、流れ込んでくる情報を管理する機能やテクノロジーは、見逃している人が多いです。特に、ほとんどの人が要らないメールをスパムとしてフィルタリングしていますが、使えるオプションをフルに利用している人は少ないです。たとえば、受信メールを整理分類するために、新しいフォルダを作成することもできます。


必要な情報だけを取捨選択するのは、一度では難しいということを覚えておいてください。受け取った情報の質や有益さ、あるいはプライベートや仕事のニーズに合わせて、常に管理していかなければなりません。


Escaping Information Overload: How and Why to Filter Your Feed|Dumb Little Man

Rick Riddle(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.