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matonomatono  - ,,,,  12:00 PM

人に教える立場の人は要注意!「詐欺師症候群」になっていませんか?

人に教える立場の人は要注意!「詐欺師症候群」になっていませんか?

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アドバイスをしたり教えたりするのが仕事の一部になっている人は、ある程度「詐欺師症候群」が進んでいるおそれがあります。詐欺師症候群というのは、自己評価が低くなり、自分の実績や能力を認められない傾向のことです。詐欺師症候群にならないためには、何をしたほうがいいかではなく、何が効くかを相手に教えるようにしましょう。


仕事をしているときに、本当はそうではないのに自分が嘘つきのような気がしてしまう場合は、「詐欺師症候群」になっています。自分の実績を自分で認めることができず、やるべきことをやっているのに何もやっていないような気がして、自分は力不足だとか向いていないと感じます。これは必ずしも悪いことではありませんが、自分の能力を最大限に発揮する妨げにもなります。

自分が詐欺師症候群のような気がすると、同僚やお客さん、生徒などに「こうしたほうがいい」と言うのが難しいときがあります。そんなときは「どうするべきか」ではなく、「何が効果があるか」を伝えるようにしましょう。

「Inc.com」のAndrew Griffithsはこのように説明しています。

相手が求めていなくても、人に何をしなければならないか、どのようにすればいいかを教えなければならない立場の人は、完璧であろうとするプレッシャーを、かなり自分にかけています。まずは、何をすべきか教えるのではなく、「自分はどうやったか」「なぜ自分はそのようにしたか」を伝えるようにしましょう。あとは相手に任せます。それから、自分は何にでも答えられなければならない、と思う必要はありません。

完全に詐欺師症候群になっている人に対して私は、自分が執筆するときの経験をよく話します。これは話を面白く、わかりやすくするためですが、どうするべきか教えてあげなければならない、という恐怖をコントロールするためでもあります。

自分が詐欺師症候群かもしれないと思ったら、ここで紹介したやり方を試してみてください。ほかのTIPSも知りたいという人は、以下のリンク先の記事をチェックしてみてください。


Do you Have Days When you Feel Like an Absolute Imposter? | Inc.com via The Muse

Kristin Wong(原文/訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

  • ,,, - By 松尾仁LIKE

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