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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,  09:00 PM

1日中Macを使う人のためのお助けアプリ15選

1日中Macを使う人のためのお助けアプリ15選

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MakeUseOf:今回は、MacBookやiMacに1日中張りついている方を対象に、アプリをあれこれお届けしましょう。

これから紹介するのは、OS Xを使った毎日の作業をやりやすくするためにデザインされたアプリばかりです。デジタル機器を使ったワークフローの能率が向上するばかりか、より快適かつ楽しくなること間違いなしです。


目を保護してくれる『f.lux』(無料)


納期に間に合わせようと働きづめの人も、YouTubeを見まくっている人も、日がな1日パソコン画面を見つめていては、目に良いとは言えません。でも、そんなことは言われなくてもわかっていますよね。だったら、目を労わるためにも『f.lux』をインストールしましょう。

f.luxは、Macのディスプレイを1日の時間帯に応じて色調整してくれます。インストールが済んだら、まずは現在地を設定。あとはすべてアプリにお任せです。日没後の時間帯には、画面からは太陽光のようなまばゆいばかりの輝きが失せ、温かみのある淡い色合いに変化するでしょう。

日暮れ時や就寝前など、特定の時間帯に画面がどんな色になるか確かめたい、あるいは色温度を好みに合わせて変えたい、という時は、「Preferences」をいじってみましょう。ほかにもいろいろ調整が可能です。「Preferences」はf.luxのメニューバーの一番左側にあるアイコンをクリックすると表示されます。また、一時的に機能を完全にオフ、もしくは特定のアプリでのみオフにすることもできます。


Spotlightをパワーアップする『Flashlight』(無料)


『Flashlight』は、Macの検索機能Spotlightの使い道を広げる、多種多様なプラグインをひとまとめにしたものです。これを使えばOS Xに組み込みの検索機能が一気にパワーアップ。しかも、数少ないキー操作ですべての機能を呼び出せるのです。

機能が拡張すると、いったいどんなことができるようになるのでしょうか(できないことを挙げたほうが早いかもしれません)。たとえば、Google検索、テキスト翻訳、メールやiMessegeの送信、リマインダーの簡単設定、カレンダーへのイベントの追加、『Twitter』への投稿や『Slack』でのチャットなどができますし、かわいい子猫の画像だってあっという間に見つかります。そのほかにも、ちょっとした機能が用意されているので、コントロールパネルを確認してみてください。しかも、これだけあるのにすべて無料です。


クリップボードを使い倒せる『Copy'em Paste』(9ドル99セント)


『Copy'em Paste』は、Macのクリップボードにコピーしたものを履歴として保存してくれるアプリで、テキストやファイル、コードスニペット、画像など、コピーできるものならほとんどすべてに対応しています。コピーしたものを分類する、履歴を手早く検索する、頻繁に使うものを保存する、といったことはもちろん、特定のプログラムでのコピー内容を保存しないようにすることも可能です。こうしてみると、かなり用途の広いアプリですね。クリップを手動でペーストするのが面倒な人は、フリーツール『Copy'em Paste Helper』をインストールして、自動ペースト機能を追加しましょう。

機能が盛りだくさんのCopy'em Pasteなら、無制限にクリップできて、その取り扱いも思うがまま。これなら、9ドル99セントもお安いものです。とはいえ、クリップボード用のアプリをまずは無料で使ってみたいという人は、『PasteBox』をお試しください。


作業時間をトラッキング、『RescueTime』(無料、有料のプレミアム版あり)


時間の無駄を解消するには、まずはどんなところで時間を無駄にしているか確認すること。『RescueTime』をインストールして、必要以上に時間を費やしているパソコン上での行動は何なのか、正確に把握しましょう。このアプリはバックグラウンドで動作し、アプリごとの使用時間や、アクセスしたウェブサイトへの滞在時間を記録します。そして、記録内容をもとに詳細にデータ化してくれるので、その結果を参考にして仕事の計画を立て、より上手に時間を使えるようになります。

RescueTimeのライト版は無料です。プレミアム版は、最初の14日間は無料で、それ以降は月額9ドルとなります。アップグレードすると、ついつい見てしまうウェブサイトのブロックや、コンピューターを使っていない時間の記録などもできるようになります。

フリーランサーで、手がけているプロジェクトにかかった時間をトラッキングできるアプリをお探しの方は、『Kapow』をお試しください。Kapowの開発者はGraeme Gott氏で、余計なものを一切省いた人気のライティング用アプリ『FocusWriter』の生みの親でもあります。


ついつい見てしまうサイトをブロック、『SelfControl


「ネット上には気になるサイトがいっぱい。ついつい見にいってしまい、ちっとも仕事がはかどらない」。そんな方は『SelfControl』の助けが必要です。このアプリでは、ダラダラと長居してしまうウェブサイトをブラックリスト化できます。タイマーをセットして仕事を始めたら、指定した時間内は、ブラックリストのウェブサイトへのアクセスをSelfControlがブロックしてくれます。ブラックリストに載っていないサイトは通常通り閲覧可能なので、ウェブを使って仕事をしている人にぜひおススメしたいアプリです。

おや、使ってもみないうちから、このアプリの裏をかく手段を考えはじめていますね。ところがそれが無理なのです。Macを再起動させようが、アプリを削除しようが、タイマーを解除することはできません。ブラックリストのサイトが見たいなら、指定した時間が過ぎるまで待ってくださいね。


ポモドーロテクニックを取り入れるには『Pomodoro One


ポモドーロテクニックは多くのライフハック系サイトでオススメされています。もうご存知でしょうが、ポモドーロテクニックでは、定期的に短い休憩を挟むことで生産性の向上を目指します。Macで仕事をする時にこのテクニックを取り入れたいなら、『Pomodoro One』をインストールしましょう。機能はきわめてシンプルですが、だからこそ生産性向上にうってつけなのでしょうね。

このアプリでは、タイマーでセットした時間になるとベルが鳴ります。お望みならリマインダーを表示させることも可能です。。使用状況は記録されており、先週と今週、ポモドーロテクニックを何セット使ったかを確認できます。

上のスクリーンショットでわかるように、Pomodoro Oneには 広告が1つだけ表示されます。この程度なら筆者は気になりませんが、それでも目障りだという人は、1ドル99セントを払ってアップグレードすれば、広告を非表示にでき、開発者への支援にもなります。ポモドーロテクニックを取り入れた同様のデスクトップタイマーには『Tomighty』もあります。こちらもぜひチェックしてみてください。


ウェブサイトをスタンドアローンアプリに変える『Fluid』(無料)


お気に入りのサイトをいつでも見られるように開いておくべきか、それとも、ブラウザのスペース節約のために閉じておくべきか。もうそんなことで悩む必要はありません。頻繁に開いているウェブサイトがあるなら、『Fluid』でスタンドアローンのデスクトップアプリに変えてしまいましょう。やりかたはいたって簡単。ウェブサイトのURLを入力し、デスクトップアプリとしての名前をつけるだけです。

無料版でも、スタンドアローンのアプリを好きなだけ作ることができます。でも、4ドル99セントのライセンス料を支払えば、さらに特典がつき、フルスクリーンモードの使用や、アプリケーションのスタイルのカスタマイズなどが可能になります。


ドラッグ&ドロップを強化する『Dropzone 3』(4ドル99セント)


ファイルを移動したり、クラウドサービスへアップロードしたり、あるいは『AirDrop』を使って共有したり、といった目的でドラッグ&ドロップするなら、ぜひ『Dropzone 3』を使いましょう。このアプリはメニューバーに常駐していて、ファイルをドロップすると、さまざまなアクションを自動で実行してくれます。

こちらのサイトにあるアクションから、よく使うものを追加しておけば、いつもの作業がワンクリックで完了します。たとえば、Macにアプリをインストールする時のことを考えてみましょう。通常は「.dmg」ファイルを開いて中のアプリをインストールし、アプリを「アプリケーション」フォルダに移動したら、「.dmg」ファイルを削除する、という手順を踏みますね。Dropzoneの「Install Application」というアクションを入れておけば、この一連の作業を、ワンクリックで完了できるようになるのです。

以下の動画は、Dropzoneを開発したAptonicの公式デモですので、気になる方はご覧ください。



Macを寝かさない『Caffeine』(無料)


『Caffeine』の機能はたったひとつ。ですが、的確にやり遂げてくれます。このアプリがあれば、Macはスリープモードになりません。メニューバーのコーヒーカップ型アイコンをクリックしてCaffeineをオンにすると、スクリーンセーバーも作動せず、画面も暗くならないのです。アイコンを再度クリックすればオフになります。Caffeineの機能はたったそれだけです。ログイン時にアプリを自動で立ち上げるかどうかや、タイマーのデフォルトの長さなどは、設定で変更できます。

iPadをセカンドモニタにする『Duet』(15ドル99セント)


『Duet』があれば、iPad(またはiPhone)をMacとケーブルでつないでセカンドモニタとして使えるようになります。「MakeuseOf」のMark O'NeillがDuetを試して、絶賛しています。iPadをセカンドモニタ化できるアプリはほかにもありますが、どうやらDuetはほかのアプリを大差で引き離しているようです。DuetがLightningケーブルを使うのに対し、ほかのアプリはWi-Fiで接続するケースがほとんどで、画面表示の遅れや不具合が生じる場合があります。

iPad用のDuetアプリは15ドル99セントですが、Mac(あるいはPC)用のコンパニオンアプリは無料です。セカンドモニタをもう1台買うことを考えれば、悪くない金額ですよね。Wi-Fiで接続したい場合や、2台以上のモニタを使いたい場合は、代わりに『Air Display』を検討してみてください。


マウスとトラックパッドのジェスチャーをカスタマイズする『BetterTouchTool』(無料)


『BetterTouchTool』は、無料ながらも頼れるアプリです。これがあれば、マウスとトラックパッドの動作を細かく調整できます。ファイルを開く、コンピューターをスリープモードにする、ウィンドウを切り替える、といった操作に、ジェスチャーを割り当てることが可能です。『BetterSnapTool』と組み合わせれば、ウィンドウの管理が容易になるでしょう。

はじめのうちは、BetterTouchToolの機能の多さに、圧倒されてしまうかもしれません。でも続けて使っていけば、ワークフローは格段に向上するはずです。


音楽再生には『Spotify』(無料、有料のプレミアム版あり、日本未上陸)


Macで音楽をストリーミング再生するための選択肢はよりどりみどりです。その筆頭に挙げられるのが、無料で音楽が聴き放題の『Spotify』です(日本未上陸)。有料のプレミアム会員になれば、広告に邪魔されることなく高音質のストリーミング再生を楽しめるうえに、オフラインで聴いたり、無制限でスキップできたりと、まさに万能と言えるでしょう。Spotifyにはデスクトップでもモバイルでも利用できるよう、さまざまなクライアントが用意されていて、アプリそのものは無料です。プレミアムサービスは、3カ月の試用期間は月々99セントで使えます(4カ月目以降は月額9ドル99セントになります)。

アップルも『Apple Music』をひっさげて音楽ストリーミングサービスに参入しました。Apple Musicは『iTunes』に組み込まれており、最初の3カ月間は無料で試せます。音楽ストリーミングサービスにはそのほかにも『Pandora』などがあります。

自分に合った音楽サービスを選ぶとなると、さまざまな要素が絡んできます。住んでいる場所によっては使えないサービスもあります。なくても構わない機能は何か、いくらなら有料会員になっても良いか、といったことを考慮する必要があるので、結局は、個人の好み次第です。ここで紹介したサービスを試して、気に入ったものが見つかれば、インターネット検索で関連の情報を探してみましょう。


キーボード操作を減らせる『aText』(4ドル99セント)


キーボードを打っていると、やがては指が疲れて動かなくなってしまいます。反復運動過多損傷(RSI)など、筋肉や腱を傷めることがないよう、日ごろからキーボードを打つ回数を減らすようにしましょう。そのためには、テキストの入力支援ツールを使うのも早道です。Macのビルトイン入力支援機能では物足りないというなら、『aText』がおススメです。

aTextなら、よく使うフレーズをリッチテキスト形式で登録できるほか、登録したフレーズの検索と分類が可能です。登録したフレーズは、クラウドストレージを介してほかのデバイスでも使えるうえに、画像の追加もできます。aTextはわずか4ドル99セントですが、『TextExpander』のような値の張るツールに引けを取りません。


データ通信の節約に『Tripmode』(7ドル99セント、制限つきの無料版あり)


Wi-Fi環境がなくてスマートフォンでテザリングしていると、データ通信の制限容量を使い果たしてしまうのではないかと心配ですよね。だったら『Tripmode』をインストールすれば安心です。このアプリは、ホワイトリストに入れたアプリ以外のものがウェブにアクセスするのをブロックしてくれます。ということは、あなたが許可しない限り、モバイル接続中に勝手に『Dropbox』のファイルの同期や、アップデートのダウンロードが始まってしまうことがなくなります。

Tripmodeは7日間、無制限で試用できます。その後は、7ドル99セントでプレミアム版にアップグレードできるほか、1日15分という利用制限のついた無料版もあります。


休憩時間を知らせてくれる『Rest』(4ドル99セント)


仕事やネットに没頭していると、休憩を取るという当たり前のことさえ忘れてしまうもの。それが続けば、健康に大きな悪影響がおよびます。そういった事態を防ぐためにも、『Rest』のようなアプリの力を借りましょう(WindowsとLinuxユーザーは『Workrave』をどうぞ)。

Restは、事前に設定した作業時間が過ぎると、休憩するよう知らせてくれます。しかも、休憩中にできるちょっとしたエクササイズまで教えてくれるのです。ポモドーロテクニック用のタイマーもついています。RSIの予防になるのなら、Restに4ドル99セントを払っても惜しくありませんよね。

自分がMacに張りついていた時間を教えてくれるアプリには、無料の『Awareness』もあります。毎時間、仏具の鈴(りん)に似た音を鳴らしてくれるのですが、5分間の休憩を取るとタイマーはリセットされ、そこからまた1時間後に鳴るように設定されます。音の鳴る間隔と休憩時間の長さはアプリ内の「Preferences」で自由に調整可能です。これと似たアプリには『Mindful Mynah』もあり、Leo Babauta氏がブログ「Zen Habits」でおススメしています。


アプリを活用してオンとオフのバランスを取ろう


健康のことを考えれば、オンラインの時間とオフラインの時間のバランスをうまく取らなければなりません。けれども、フリーランサーやウェブ業界で働く人、学生やオフィスワーカーなどはデスクに縛りつけられることが多く、なかなか難しいものです。ならば、頼りになるアプリに、仕事の一部を任せてしまいましょう。今回ご紹介したアプリは、まさにそういった目的を持ったお助けアプリだと言えます。インストールすれば、1日の生産性がまた少し向上されるかも。Macのビルトイン機能をうまく活用することもお忘れなく。


15 Must-Have Apps for Those Who Spend All Day on a Mac | MakeUseOf

Akshata Shanbhag(訳:遠藤康子/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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    秋の行楽シーズンがスタート。最近ではアクションカメラでスポーツやアクティビティの臨場感のあるシーンを撮影して、SNSなどで見て・楽しむことが珍しくなくなりました。しかし、試してみたいけど自分でも使いこなせるのか、なかなか1歩踏み出せない人もいるのではないでしょうか? そこで今回、アクションカメラの使い勝手を実際に確かめてみようと、カシオの最新モデル「EXILIM EX-FR200」をポケットに入  11:00 AM

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