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ライフハッカー編集部  - ,,,,  09:00 AM

なぜ軽食がメインの食事になりつつあるのか

なぜ軽食がメインの食事になりつつあるのか

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Inc.:活動的なライフスタイルと1人での食事に対応するため、私たちは食事のスタイルに、より柔軟性を求めるようになってきました。


スナック食品(軽食)は、もはやメインの食事の添え物ではありません。ここ数年で全世界でのスナック食品の売り上げは3740億ドルに達し、これまで長く続いてきた、1日3回の栄養のある昔ながらの食事に取って代わろうとしているのです。消費者たちもますますスナック食品を、これまでの食品や飲料の代わりになるものとして選ぶようになっています。

消費者のライフスタイルは変化し、準備が簡単で片付けも楽な、柔軟な食事とそのオプションへのニーズが高まってきました。まだ多くの人は座ってゆっくり食事をすることを理想だと考えているのですが、現実は決まった場所、決まった時間で食事を取れないようになってきているようです。「私たちは1日中軽食を食べています」と、Hartman Groupの料理研究部門の副代表であるMelissa Abbott氏が、月曜にサンフランシスコで行われたWinter Fancy Food Showで話しました。「消費者は常に働きづめなので、いつも食べ物を持ち歩いているのです」

さらにアメリカの人口では、独身の成人が占める割合が大きくなっており、1人で食事を取る人が増え、個別に分けられている製品への需要も高まっています。かつては、1人で食事をするということは孤独だと思われていたのですが、今では現代の生活様式の一部だと認められており、47%の成人が1人で食事をしているというデータもあります。実際の所、現在の食事は大抵、栄養を補給する機会であると同時に、興味のある新しい製品や味を発掘する機会でもあるのです。そして特定の年齢層には、今の時代は、できるだけ1人で物事を行いたいと考えるミレニアル世代と共に、生産的になれる機会だと考えられているのです、と Abbott氏は話しています。

現在のスナック食品の80%はハッキリとした目的を持ち、私たちは栄養補給や体重管理を重視しながら、スナック食品を慎重に選ぶようになっています。「もっとフルーツや野菜を求める願望」があるとAbbott氏は話しています。またAbbott氏は、さまざまな味を楽しみながらもヘルシーな食事をしたいという欲求を満足させてくれる、ターメリックのジュースのような飲料も、軽食として人気になっていると話しています。

栄養、便利さ、値段を気にしながらも、消費者、特にミレニアル世代は、食品企業に製品の価値とシステムを提示するよう求めています。これらの世代は、食品がどのように、どのような原料で作られているかということに関する、企業のストーリーに関心を持つ傾向があるのです。ジェネレーションXの世代や、ベビーブーム世代と比べ、ミレニアル世代は、食品がオーガニックで天然の材料から作られているかどうか、特定の地域で生産および製造されているかどうかを重視して食品を選ぶ傾向にあります。

私たちがスナック食品の文化に移行するにつれ、産業も消費者の変化する嗜好に適応することを余儀なくされています。しかし、食品企業にとって良い知らせもあり、便利で品質の良い食品であれば、消費者は財布を開いてくれ、お金を使う準備ができているということです。なぜなら、Abbot氏も話していたように、「もっとも高価なのは時間」だからです。


Why Snack Foods Are Becoming the Main Dish for Consumers|Inc.

JENNA BROUGHTON(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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    友清哲

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