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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,  12:00 PM

超一流のスポーツ選手を育てるのに外国語が必要な理由

超一流のスポーツ選手を育てるのに外国語が必要な理由

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今、スポーツ界の国際化が前例のないスピードで進行しています。もしあなたやあなたの家族が何かの競技で超一流のプレイヤーを目指しているのであれば、今すぐ外国語を身につけることも必要です。しかも、あなたがイメージしている時期よりも早いタイミングから高い英語力が必要になるかもしれません。そこで、今回はさまざまな競技で活躍するトップアスリートたちの英語トレーニングを支援している海外留学のEFの記事より、超一流のスポーツ選手を育てるのに外国語が必要な理由を紹介します。


質の高い指導を求める「スポーツ留学」は珍しくない


今やスポーツ界は、小学生、中学生の段階から世界各地でスカウト活動が始まっています。たとえば、皆さんもご存知の通り、プロテニスプレイヤーの錦織圭選手(2016年2月1日現在、世界ランキング6位)は、13歳の時に、IMGニック・ボロテリー・テニスアカデミーのテニスコーチであるゲイブ・ハラミロにスカウトされ活動拠点をアメリカへと移しました。こういった動きは、テニス界だけのことではありません。たとえば、ヨーロッパに多くのクラブチームが存在するサッカーや世界のトップ選手が中国に集まる卓球など、さまざまな競技で起こっている動きの1つにすぎません。来週からアメリカやヨーロッパでトライアウトということも十分あり得る話です。


トッププレイヤーは1年の大半を海外で過ごす


世界のトッププレイヤーたちは、1年間のうち、一体どれくらい海外で競技生活を送っていると思いますか? 競技によって当然バラつきはありますが、年間200日以上は海外を遠征しています。たとえば、スノーボードやスキー、アイスホッケーのような環境が限られるウインタースポーツの場合は、その限られた環境(雪や氷の世界)を求めて世界を遠征する毎日です。アイスホッケーに関しては、現在日本の国内リーグが存在しないため、ロシア、中国、韓国のクラブチームが参戦するアジアリーグでプレーする時代になっています。トッププレイヤーたちが集う環境にもはや国境は存在しない時代になっています。


日本にいても指導者、チームメイトが外国人


ここ数年、急速に進んでいるのが、海外から指導者を招き、世界トップクラスの指導が日本でも受けられる環境が増えてきているということです。これは、2020年の東京五輪に向けて、メダル獲得を意識しての動きなのかもしれません。また、外国人留学生を高校の段階から受け入れる学校法人も全国的に増えており、インターハイ予選から外国人と対戦する機会も増えてきています。もちろん学校やチームによっては通訳が助けてくれるケースもあると思いますが、当然、直接外国人コーチや外国人チームメイトとコミュニケーションをとる場面の方が多くなるでしょう。国内だからといって外国語が必要ない環境はないと考えておくべきです。


海外留学のEF
Photo by Laszlo Szirtesi / Shutterstock.com

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