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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  10:00 PM

フリーランスの仕事受注ってどうやるの?私が実際にやっている「営業方法」3つ

フリーランスの仕事受注ってどうやるの?私が実際にやっている「営業方法」3つ

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どうも、フリーランス2年目を迎えたwasabi(wasabi_nomadik)です。

この記事を読んでいる方の中でも、フリーランスに興味はあるけどどうやって仕事を得たらいいのか分からないという方が多いのではないでしょうか? 私も最初はそうでした。

フリーランスって、その名前が示すように色々な意味で本当に「フリー」だと思います。

フリー(自由であること)には責任が伴いますが、基本的に自分のやりたいように仕事ができるし、仕事を取ってくる方法だって人それぞれです

そんなわけで今回は、フリーランスの仕事に興味がある方に向けて、数あるやり方の中から私がどうやって仕事を得ているのか、営業にあたって何を参考にしたかなどをご紹介したいと思います

本記事は、新卒でベルリンに移住し、フリーランス翻訳者・ライターとして活動されているwasabiさんのブログからの転載記事です。


まずはフリーランスで活動している人のブログを漁りまくろう!


私がドイツへ行く事を決めてから、まず真っ先にしたのが情報収集です。きっとこのブログを見ていらっしゃる方の中にも同じ状況の方がいることでしょう。「ベルリン フリーランス」で検索してヒットしたブログは隅から隅までチェックして情報を集めました。私が参考にさせていただいたのはイラストレーターの高田ゲンキさんのブログや、テック系ライター佐藤ゆきさんのブログです。

特に、ゲンキさんの書いた「イラストレーターになるには」の記事は、分野は違えどかなり参考になりました。

上記リンクからゲンキさんが中学校の授業で講演をした際に使ったPDFファイルがダウンロードできるので、興味のある方は是非見てみてください。中学生向けで分かりやすいし、フリーランサーがどうやって仕事をするのか私も勉強になりました。


ランサーズで仕事を受注しよう!


これはもはや定番ですね。まず最初にランサーズで誰でもできそうな単価の安い仕事を受けてライティングの技術を磨いてから、だんだん高単価の仕事を得ていく...という流れにもっていきました。

ランサーズは自分で仕事を探して応募するという使い方だけでなく、プロフィールを公開しておくことで仕事を依頼したい企業や依頼主から仕事のオファーが来ることもあります。要するに、自分のポートフォリオとして営業ツールに使えるということです

私の場合、ランサーズを始めたばかりの頃はオファーなんてまったく来ませんでした。それで、しばらくランサーズは放置ぎみだったのですが、最近になってドイツ関連のライティングや翻訳の仕事などのオファーが来るようになりました。そこで成約した仕事もあるので、チャンスを広げるためにもフリーランサーはとりあえずクラウドソーシングサイトに登録しておくべきだと思います

※追記:ちなみにランサーズで受けられる仕事の種類はこちらのリンクを参考にしてみてくださいね。色々な仕事があります。↓


自分からアタック! 気になる会社をリストアップして自分から営業


これも、シンプルと言えばシンプルな方法。ライターなら自分が書かせてもらいたい媒体をリサーチ&リストアップして電話をかけたりメールを送ってみたりという営業活動をします。翻訳ならば、翻訳会社をリサーチして気になった会社で片っ端からトライアルを受けるという方法があります

私は日本にいるとき、この方法で営業しました。自分が書きたいテーマに合いそうな出版社や媒体を調べて、片っ端から電話。最初は「ちゃんと対応してもらえるのだろうか!?」と、かなり心配でしたが、私の場合はどの会社も媒体もかなり丁寧に対応して話を聞いてくれました。電話してから詳細をメール、というパターンが多かったです。

一度電話しておくと、メールで詳細を送る際に、先方に「あ、さっき電話くれた人か」と覚えておいてもらえるのでスルーされず、ちゃんと読んでもらえる確率が高まります

これで実際に会ってくれた出版社の方もいました。そのときは金銭が発生する仕事にはなりませんでしたが、その会社から頼まれたコラボレーション記事を書きつながりを作ることはできました。

フリーランスの仕事は自分の存在を覚えてもらうことが大切なので、営業してみたところでたとえそのときはお金にならなくても、後々こうした繋がりから仕事が生まれることがよくあります


ブログで仕事を募集!


もしブログを持っているなら、情報発信しつつ自分の仕事も募集しちゃいましょう私も実際にやってみました

最初は「ブログで仕事募集なんてして、本当に依頼が来るのか!?」と半信半疑でしたが、実際書いた直後にお仕事の依頼が3件来ました。予算の関係やテイストの違いで成約しなかったお仕事もありましたが、そのうち1つから翻訳のお仕事が実際に成約したのでブログは本当侮れないです...!

で、ブログの良いところって1回書いたら終わりではなくて、ログが残っているので誰かが検索して見つけてくれたり、SNSで拡散してくれるので、未だにポチポチと仕事関係の話が舞い込んできます。それに関してはこの記事が直接のきっかけかはわからないですが、ブログを毎日更新しているので私の人物像が見えやすいことが関係しているのではないかな? と分析しています。

というわけで、今回は「コネに頼らない」仕事の営業方法を紹介してみました。

「コネ」って一番確実で、仕事を依頼する側も受ける側も安心です。でも、最初からコネがない人もこうやって自分の存在を知ってもらうことができるので、是非いろんなやり方で挑戦してみてください。可能性は無限大。

あと、フリーのイメージが湧かない人は『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』(佐藤達郎、あさ出版)を読むと「フリーって言っても色々だなぁ」と思えますよ


フリーランスの仕事受注ってどうやるの?私が実際にやっている「営業方法」3つ | WSBI

(wasabi)
Photo by Nao Takeda.

  • ,, - By ライフハッカー編集部LIKE

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