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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,  06:00 PM

研究でわかった「初デートに適した意外な話題」

研究でわかった「初デートに適した意外な話題」

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あまり知らない人と話していると、それがどんな状況であれ、気まずくなってしまうことってありますよね。それが初デートとなれば、「これからステキな関係になれるかも」という期待があるだけに、会話がギクシャクしがちなのは無理もない話です。この記事では、科学的な研究をもとに、初デートに適した話題を教えてくれる動画をご紹介しましょう。


ビジネス系メディア「Business Insider」による以下の動画では、さまざまな研究から得られた調査結果を引用し、初デートでどんな話をすれば(あるいはどんな話題を避ければ)次のデートにこぎつけられる可能性が高くなるかを教えてくれます。

その1つが、研究者のArthur Aron氏が1997年に『Personality and Social Psychology Bulletin』に発表した論文です。この中でAron氏は「相手との距離を縮める」よう考えられた36の質問を作成し、そのリストを被験者に渡して、お互いに尋ね合うよう求めました。Aron氏のねらいは、赤の他人同士が、秘密や個人情報を共有することで、友だち、さらには恋人同士になりやすいのかどうかを確認することでした。その結果について、論文はこう報告しています。

この論文に報告されている3件の研究では(中略)各質問の平均値は約4でした。これはつまり、被験者は1時間足らずのときを共にしただけで、相手との関係を平均的な人間関係にほぼ近いものとして評価したということです(中略)。これらの研究で、相手との間にある程度の親近感が実際に生まれたことを示す第3のポイントとして、多くの被験者がこの研究で話をした相手と、そのあとも関係を保っていた点が挙げられます。

もちろん、これはたった1つの研究結果にすぎませんし、判明したとされる事実にも多くの注釈が必要です。とはいえ、上の動画が伝えているように、自分の秘密やその他のさまざまな情報を共有すれば、初デートでも相手をぐっと引き込む会話ができる可能性があります。

さらに、著述家で心理学教授のDan Ariely氏による研究では、議論を呼ぶようなトピックが、初デートの話題に適していると述べています。自らの研究について、Ariely氏は以下のように結論づけています

被験者は、デート相手に話しかける内容について、あらかじめ用意されたリストから質問を選ぶよう命じられ、それ以外の話をすることは禁止されました。そのため、リスクはあっても、当たり障りのない質問ができませんでした。その結果、被験者が自ら考えた質問をした場合よりも、会話が活気づくことがわかりました(中略)。好きな話題を何でも自由に選んで話ができる場合、トピックは無難なものになりがちです。その場合、間を持たせるのに支障はないでしょうが、会話は楽しくないですし、得るものもなくなってしまいます。制約を加えて、無難な話題を選ばない状況をつくれば、会話に参加するあらゆる人がより良い行動を取れるようになれます。

これはつまり、議論を呼ぶようなトピックを話題にすれば、自分の個人的な見方や意見、さらには自らの経験を相手に伝えられ、お互いをより詳しく知るための手がかりになるというわけです。

Business Insiderの動画では、ほかにもいくつかのコツやヒントを紹介しています。ぜひ、以下のリンクもチェックしてみてください。



What you should talk about on a first date, according to research | Business Insider

Kristin Wong(原文/訳:長谷 睦/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

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