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ライフハッカー編集部  - ,,  10:00 PM

アプリが視覚障害者の目となる日

アプリが視覚障害者の目となる日

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IT技術の目覚ましい発展により、私たち人類は日々劇的な進化を遂げつつあります。

たとえば、インターネット関連技術の発達により、地球の裏側にいる人といつでも意思疎通を図ることができるようになりました。情報の海の中から瞬時に必要なデータを取り出す、高度な計算を一瞬で完了するといった、100年前なら超能力のように思われていたことを、今では誰もがコンピューターの力を借りてあたりまえのように行っています。

そして今、私たちの前に新たな次元への扉が開きつつあります。

ウェブメディア「Mugendai(無限大)」の記事より抜粋してご紹介します。


モバイル端末が開く新たな「認知」の世界


さまざまなセンサーを内蔵したモバイル端末の普及、音声認識技術や画像認識技術の精度向上により、コンピューターは情報空間の枠組みを超えてリアルな世界を認識できるようになってきています。

IBM Researchでは、こうした技術を応用して弱くなったり不足している機能を増強することで、視覚障害者を支援する研究に力を注いでいます。

その取り組みの一環として、2015年10月にカーネギーメロン大学(CMU)と共同で、視覚障害者のナビゲーション向上をめざす試みとして、スマホ用アプリケーションの開発を支援する初のオープン・プラットフォーム「HULOP」を発表しました。HULOPには、ナビゲーション用のアプリケーションや地図編集ツール、アプリ利用者の位置測定や周辺環境の識別を行うローカリゼーション・アルゴリズムなどを含むツールキットが組み込まれ、IBMのBluemixを通じて提供されます。

さらに、IBMとCMUは、HULOPを利用してNavCogというアプリを共同開発しました。NavCogはBluetoothビーコンなどの技術と連携し、スマホの振動や音声を通じて利用者に周囲の状況を知らせます。現在のところは、CMU構内における使用を前提としていますが、NavCog開発を通して、視覚障害者が人の助けなしに移動するためのさまざまな研究が進められています。

しかし、IBMフェローでCMU客員教授の浅川智恵子さんは、視覚障害者にはまだ必要なものがあると述べています。詳細は下記のリンクよりご確認ください。


アプリが視覚障害者の目となる日 | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

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    香川博人

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