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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  08:00 PM

2016年、キャリアを磨くためにマスターするべき8つの行動

2016年、キャリアを磨くためにマスターするべき8つの行動

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Inc.:私たちCareerHMOは、自身のキャリアを向上させようとする、何千もの人々と共に、さまざまな取り組みを行っています。新しい職を探していたり、昇進を目指していたり、あるいはキャリアの方向性を変えたいという人がいますが、いろいろなケースで、何が効果的なのかを日々研究し、それを会員の皆さんと共有しています。

業界の動きを把握し、反映させるために、継続的にコーチングのスタイル、コミュニティ、そしてサービス内容を見直し続けています。皆さんの中にはこれらの内容が退屈に思える方もいるかもしれませんが、ごめんなさい、私たちは「キャリアオタク」。キャリアのことを考えるのが大好きなのです!


2016年も企業から求められる人材であるために


念入りな調査に基づき、私たちは毎年、会員に対して、次の年に向けたキャリア開発に欠かせない、私たちが掲げる行動をサポートするための、新しいツールとリソースを提供しています。2016年もプロフェッショナルとして人材市場価値を高め、企業から求められ続けるために、やり遂げておくべき行動が8つあります。


  1. 面接を受けたい企業のリストを作りましょう。今まで以上に、勤続年数は減ってきています。十分にリサーチをして、働いてみたい企業のリストを、すぐに取り出せるよう手元に用意しておく必要があります。いつ、本腰を入れて仕事探しをしなければならないときが来るかわかりません。皆さんが良いと思う製品やサービスを提供している企業のリストを作り、そこで働く人たちとのつながりをもっておいたほうが良いでしょう。キャリアアップの80%は、そういった紹介から生まれています。今は、自分のネットワークがキャリアにおける財産となる、そんな時代なのです。さあ、皆さんのネットワークを活用し、取り組みを始めましょう。
  2. オンライン授業を受講しましょう。最近の採用場面でよく話題にあがるのは、能力面における期待と現実のギャップです。企業は、必要な才能がなかなか見つからないと嘆いているのです。結果として、オンライントレーニング業界が、スタッフの能力向上および採用を目指す企業にとっての好機として、爆発的に伸びています。近頃LinkedInがLynda.comを買収したことは、まさにその好例です。さあ、オンラインクラスを受講し、資格を取り、採用担当者に見えるようにプロフィールを更新しましょう。将来的には、現在の能力を維持するために、すべての人が日常的にオンラインコースを受講することを求められるでしょう。もしこれまでに受講したことがないのなら、今がそのときです。
  3. LinkedInのプロフィールで、キーワードを活用しましょう。4億人以上のユーザーをかかえ、1秒につき2人ずつ、毎日のようにユーザーが増殖しているLinkedInは、世界最大の職業ネットワークです。すべての採用担当者はLinkedInを活用して、積極的に必要な人材を探しています。求人広告の投稿は、優秀な人材を惹きつけるのにあまり効果的な方法ではなくなりつつあります。近頃は、採用担当者がLinkedInに飛びついて、職種に必要とされる資格や検定などのハードスキルを前面に出したキーワード(皆さん自身のプロフィールの推薦欄がどうなっているか見てみてください)を入力すれば、すばらしい人材のリストが出来上がるのです。もし採用担当者に見てほしいのなら、LinkedInのプロフィール欄のキーワードを充実させるために時間を割きましょう。
  4. 職場でのペルソナ(組織で発揮する個人の特性)を明確にもっておくことです。職場での主要なペルソナは、8つあります。会社の事業を継続させるにはチームプレイヤーが必要です。すべての会社に、この8つのペルソナの組み合わせが必要なのです。1人がすべてのペルソナをもつことはできないので、A)皆さんのもっとも強いペルソナは何か、B)そのペルソナをどのように生かすか、を知っておく必要があります。皆さん自身の価値と、チームへの貢献方法を整理しておけば、それをセールスポイントとして利用することができるでしょう。まずは知ることからです。このオンライン上の質問で、皆さん自身が職場でもっとも強く発揮しているペルソナが何なのか、知ることができます。
  5. 新しい読書の習慣を身につけましょう。読書を習慣化することは、誰にでもできます。私たちは同じウェブ媒体を購読し、毎日それを読んでいます。しかし、私たちは次第に、タイトルにさっと目を通すだけで、時間をかけて1つの記事を最後まで読まなくなります。もし今がそうなら、奮い立ち、新たな読書源を見つけるときです。自分のこれまでの考え方を覆し、熱中してしまうような、新鮮な視点を探しましょう。思考の多様性はクリエイティビティの源です。
  6. 失敗を生かしましょう。私たちは誰でも失敗します。失敗を取り上げ、それを最大限活用するときが来ました。経験+学び=成長という公式を、失敗から学んだことを生かすための計画を練るために使いましょう。その失敗を通して、どのようにプロフェッショナルとして成長したのか、それを共有することは、皆さんが語ることができる最上級の経験談になり得ます。誰しも、失敗から始まる復活劇は大好きなのです!
  7. 何か役に立つことを書きましょう。「パーソナルブランディング」という言葉が使われるようになって久しいですが、皆さんの専門性をうまく伝えるツールを作らなければなりません。自身の信頼度を高めるのに役立ち、ネットワーク内で共有する際に使えるような独自の記事を、LinkedInやほかのプラットフォームに投稿しましょう。書くことは、決してひとりよがりな作業ではありません。自分のネットワークに属する人たちに、皆さんがどんな人間なのか、皆さんに助けを求めるためにいつ声をかけるべきかを知らせるためのものなのです。パーソナルブランディングとはまさに、仲間の心に、自身のことを思いとどめてもらうためにあるのです。なぜ、それが必要なのかって? キャリア向上レースにおける「紹介」というエンジンの重要性を思い出すために、このリストの1番目の項目を振り返ってみましょう。
  8. 新しい趣味を始めましょう。これからの正社員不遇の時代を迎えるプロフェッショナルに向けて、スローガンを1つ選べるとしたら、「一生勉強」にします。学ぶことに熱をもち続けるための、すばらしい方法の1つは、新しい趣味を始めることです。ストレス解消や、日々の仕事で疲れた心を休息させるためだけではなく、クリエイティビティを刺激し、さらに新しいことを学びたくなるような、インスピレーションを得ることにつながります。さらに言えば、皆さんの「趣味のキャリア」が進化して、そのあとの「フルタイムのキャリア」に進化することはないと、誰が言えるでしょう?


キャリア開発は結局、一言に集約される


皆さんのキャリアが、つらい状況にあっても、さらなる高みを目指していても、ほしいものを手に入れるためにやらなくてはならないことは、たった1つ。行動を起こすことです。

私の大好きな言葉を、実業家のLarry Bossidyから引用しましょう。

幾多の思考は新たな行動を生まない。たった1つの行動が新たな思考を生み出す。

上記リストのうち、何か1つを実行するだけでも、キャリア向上のためにより大きな力を手にしたと感じるはずです。そして、CareerHMOで私たちが見てきたように、ひとたび行動を起こせば、それからの行動は継続しやすくなります。そこまで来たなら、残された自分自身に問いかけるべきフレーズは、これだけです。「私は一体、何を待っているんだ?」


8 Career Moves You Should Master in 2016|Inc.

J.T. O'Donnell(訳:コニャック
Photo by PIXTA.

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