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ライフハッカー編集部  - ,,,  07:00 AM

ヨーロッパ各国のバカンスの過ごし方

ヨーロッパ各国のバカンスの過ごし方

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cafeglobeより転載:フランスで、アジア人の代名詞のように使われるのが「中国人」。日本人と中国人を一緒にするつもりはないのでしょうが、つまるところは、同じようなものだと思っている節があります。

けれども振り返ってみれば、日本では、ヨーロッパ人どころか、アメリカ大陸まで一緒にして「欧米人」と一括りにすることが多いですから、文句を言えたぎりではないのかも、と思うことも。

欧米人からアメリカ人を引いたヨーロッパ人の中でも、国民性の違いはいろいろあります。例えば、旅。クロアチア観光局が調査した各国民のバカンスの過ごし方によると、次のような傾向があるそうです。


ノルウェー人はバックパック派


リュックサックを背負って、必要とあればヒッチハイクもいとわない。バックパック旅行は、やはり基本的にどの国でも男性のもの。

euronews」より翻訳引用

国で言えば、バックパッカー派はノルウェー人に多いそうで、33.6%を占めています。


ドイツ人のバカンスは健康目的


逆に、休暇中のリラックスタイムを必須のものと考えるのは、61.5%のドイツ人。

隣国オーストリア人も同感のようで、20.8%がウェルネス目的のバカンスを好みます。そのため、44.6%の人が日焼け止めクリームと水着は必需品と考えます。

euronews」より翻訳引用

地中海の島によっては、海岸リゾートホテルの客の半数以上がドイツ人というような場所もありますから、うなずける結果です。

私の印象では、日焼けが大好きな国民としては、イタリア人も外せないと思うのですが、イタリア人については記述がなく、比較できないのが残念です。


旅行の予定をきちんと組むポーランド人


昔はあまり見かけなかったのに、最近、ヨーロッパ内どこでも必ずいる観光客にポーランド人が数えられます。EUに加わり、経済力もある程度上がったことで、旅行しやすくなったのでしょう。この調査によれば、

ポーランド人は、ヨーロッパ人のなかで、一番準備をきっちり立てています。行程を決めているポーランド人は28.3%にも上ります(ヨーロッパ人平均は17.7%のみ)。

euronews」より翻訳引用

日本人から見ると、「それでも、行程を決めていない人が3分の2以上も?」と思えるかもしれません。

私も子どものいる今でこそ、宿だけは予約を入れておくようになりましたが、パートナーと2人だけの旅行では、ヨーロッパであろうと東南アジアであろうと、いつも宿も決めずに出かけていました。

行程を決めておかない人の言い分を代弁すると、「その日の天気、その日の体調によって、行きたいところも変わるから」ということなのでしょう。実際、旅先で知り合った人の勧めで、行くつもりじゃなかった場所に脚を運んだりということもあり、それはそれで、思い出に残っています。


イギリス人とオランダ人の「知的」なバカンス


その他の傾向として、休暇中「知識を深める」ことを目的としている人もいます。

(このタイプの人は)そのため、美術館の入場料を払うのも(50%)ガイド料を払うのも(52%)厭いません。このような休暇を好む国民が多いのは、英国とオランダです。

euronews」より翻訳引用

オランダ人というと、世界的に「倹約家」として知られています。実際、ヨーロッパで見かけるオランダ人観光客の多くは、ベッドも水場もついているキャラバンに乗っています。

高速道路のサービスエリアでも、持参した食料品を広げているのはオランダ人が多く、「オランダ人観光客が来ても、経済は潤わないよなぁ」と口にするフランス人の声もよく聞きました。

その印象が強かったので、文化施設にお金を払うのをためらわない国民としてオランダ人が挙げられているのには少し驚きましたが、考えてみれば、お金をかける場所が違うということなのでしょう。


バカンス中もパーティに興じるフランス人


最後に、フランス人はどうかというと、パーティ好きという結果が出ています。

(フランス人の)26%は、パーティ用の服装を忘れず持参する。

euronews」より翻訳引用

へー、そうなのか、と思いましたが、フランス人には夜型の人の方が多いですし、休暇ともなると、更にその傾向に拍車がかかるのかもしれません。

日本から見ると、似て見えるヨーロッパ人の好みも、細かく見ればこんな違いがあります。

次の海外旅行では、周りの観光客の国籍を、頭の中であててみるのも、面白いかもしれません。



euronews

(冠ゆき)
Photo by shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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