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matonomatono  - ,,,,,  06:00 PM

行き詰まったら試したい、ひらめきが生まれる4つのアイデア

行き詰まったら試したい、ひらめきが生まれる4つのアイデア

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Inc.:以前にも増して、クリエイティブな力は貴重なものとなっています。しかし、日々の仕事で創造性を保ち続けるには、もしくはクリエイティブになれる時間を見つけるには、どうすればいいのでしょう? どちらも実現するのは不可能なように思えます。

作家のエリザベス・ギルバートは著書『Big Magic: Creative Living Beyond Fear(大きな魔法:恐怖を乗り越えた創造的な人生)』の中で、誰にでもクリエイティブになる時間はあるが、ほとんどの場合それを無駄にしていると書いています。ギルバートは「創造性に関して一般に広く認識されていることは、実は誤解です」と、『ハーバード・ビジネス・レビュー』のQ&Aで答えています。クリエイティブになるのに、激しい情熱を燃やしたり、アイデアが湧き出るように山小屋に籠もったりする必要はないのです。

ハーバード・ビジネス・レビュー』のインタビューでギルバートが紹介していた、クリエイティブになる時間を確保するためのTIPSの中から、いくつか紹介しましょう。



情熱よりも好奇心に目を向ける


自分のクリエイティブな発想がワンパターンになっていると感じたら、情熱が失われたのだという気持ちになることがよくある、とギルバートは言っています。「自分の気持ちをもう一度燃え上がらせるには、情熱と考えるのではなく、好奇心に目を向けるようにしましょう」好奇心というのは、思わず時間を忘れてのめり込んでしまうものです。好奇心がもてるものを追求します。ギルバートいわく「頭を丸めたり、名前を変えたり、仕事を辞めたりするほどの覚悟が必要なものではなく、小さな種を探す宝探しみたいなもの」です。そのような、好奇心に任せて夢中になる時間があれば、予想以上に早くクリエイティブなひらめきが得られます。


日常もクリエイティブなものにする


誰もが、生活のための仕事を辞めて、情熱を傾けられることだけをしたいという夢をもっています。しかし、人生はそううまくはいきません。ギルバートは、クリエイティブに仕事をし、同時にお金を稼ぐ方法も学ばなければならないと言います。家賃や光熱費を払うというような、日常的な責任は果たさなければなりませんが、人生や生活のどんなものでも、クリエイティブな側面がない訳ではありません。毎日1時間半早起きをして、本を読んだり、新しいビジネスアイデアを考えたりしましょう。


毎日少しでもクリエイティブな時間をもつ


ギルバートは、クリエイティブになる時間は作れると言いますが、それには何かしらを犠牲にすることも含まれています。週末のパーティーに参加せずに、日曜の夜はお気に入りのショーを観に行ったり、仕事の前に早起きをしたりするというようなことです。「1日1時間もあればかなり十分です。1日1時間フランス語を勉強したら、フランス語を話すのが、かなりうまくなりそうですよね? 毎日少しずつやることが大事なのです」


アインシュタインの言葉を参考に


自分の創造性が行き詰まっていると思ったら、アルベルト・アインシュタインの言葉を参考にしてみましょう。この希代の科学者は、数学の問題に行き詰まったら、バイオリンを弾くというような「組み合わせ遊び」というものをやっていました。アインシュタインは、このような刺激が頭の中の異なるチャンネルを開き、クリエイティブなひらめきが得られると考えていたのです。ギルバートはこのように言っています。

これまで、車を運転したり、シャワーを浴びたりしているときに、アイデアがひらめくと気付いたことはありませんか? それはリラックスしているからです。頭の中を楽にすると、アイデアが湧いてきます。仕事やクリエイティブな発想に行き詰まったときは、ゲームをしても、パンを焼いても、陶芸をしても、ただその辺を散歩するだけでも「組み合わせ遊び」になります。


You Have More Time to Be Creative Than You Think|Inc.

Will Yakowicz(訳:的野裕子)
Photo by PIXTA.

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