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adminadmin  - ,,,  09:00 PM

ビッグデータは有効活用されていない?災害時の情報伝達に見る課題

ビッグデータは有効活用されていない?災害時の情報伝達に見る課題

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ビッグデータという言葉は一般的になりましたが、運用に際しての課題も見つかってきています。今回は災害時の情報伝達を例に、ビッグデータを活用する際の課題についてウェブメディア「 Mugendai(無限大)」より抜粋してご紹介します。


データの様式が異なり、情報量も膨大なため、処理に時間がかかってしまうことが


世界で発生するマグニチュード6以上の地震のうち20.5%が日本に集中しているように、日本は他国に比べて自然災害の発生率が高い国です。そのため、自然災害発生時には、公的機関からの情報伝達が重要になっています。ところが、そうした情報の伝達に関する課題が提起されることも多くなってきています。

国土交通省の防災情報提供センターでは、リアルタイムでのさまざまな防災・災害情報を提供しています。現場の状況、被災者、各支援活動状況、被災現場の画像などさまざまな情報が一度に必要となりますが、これらのビッグデータが一挙に収集されることが逆にスムーズな情報伝達を妨げる原因となるという見方があります。というのも、随時集まってくるさまざまな情報は、データの様式が異なり、情報量も膨大であるために、いくら迅速に入手できたとしても有効な情報にするための処理に時間がかかってしまうのです。

もちろん、課題が放置されているわけではありません。国土交通省・国土地理院は「統合災害情報システムDiMAPS(Integrated Disaster Information Mapping System)を構築し、対応を図りましたが、こうした対応は他分野でも期待されているようです。詳細は以下のリンクよりご確認ください。


災害時の情報伝達を、ビッグデータのビジュアル化が助ける | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Shutterstock.

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