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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  -   11:00 AM

作業効率と生産性アップにつながる戦略的休憩タイムの手段とは?

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作業効率と生産性アップにつながる戦略的休憩タイムの手段とは?

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仕事をしていると、時にはいくら作業していてもなかなか終わりが見えてこないときがあります。そんな時には食事の時間すら惜しんで、不眠不休で取り組むこともあるかもしれません。

でも、ぶっ続けで仕事をするよりも、むしろ休憩をとることで作業がはかどるという研究結果もあります。休憩により視点が切り替えられ、新たなアイデアが生まれたり、モチベーションが向上することが要因として挙げられます。

かといって、ダラダラと長時間休憩をして過ごしても仕方ありません。短時間でいかに効率よく休憩をとるかが、生産性アップのカギ。手元には、ホッとひと息つくのに相応しい飲みものなどを置いておくのもポイントです。

休憩中の飲み物というとコーヒーや紅茶のイメージがありますが、忙しいビジネスマンの休憩にぴったりなドリンクとしてはキリン「まもるチカラのサプリ」もおすすめです。甘酸っぱさのバランスが絶妙なヨーグルトテイストなので、飲みごたえがありながら、喉の渇きを癒せる飲みやすさも。さらにキリングループの独自素材であるプラズマ乳酸菌を1000億個配合しています。

寒さが本格化する季節、体調管理はビジネスマンのマナーともいえます。プラズマ乳酸菌は、キリンと小岩井乳業が研究の結果、初めて健康価値を発見した"まもるチカラ"の乳酸菌。体の中にほんのわずかしか存在しない、しかし非常に重要な役割を果たす存在であるプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)から命名されました。

今回は、この「まもるチカラのサプリ」とともに戦略的に過ごす10分間の休憩タイムの4つのアイデアをご紹介します。


約60%も思考能力がアップする「散歩」


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終わらない作業を続けるうちに、気がつけば何時間も経っていたというケースがあります。集中力のゾーンに入っていたのなら問題ありませんが、アイデアが浮かばないで焦り、ただデスクの前で苦しんでいるだけなら、いっそ散歩に出てしまったほうが効率が上がります。

また、座ったまま同じ姿勢を続けて長時間すごすのは、健康を害すどころか、寿命を縮めかねません。短時間でも部屋を出て、外の空気を吸いながら歩くことをおすすめします。

スタンフォード大学の研究によれば、歩いている人と座っている人について創造性のレベルを比較したところ、歩いている人のほうが平均で60%思考能力がアップすることがわかったそうです。

散歩はたった10分でも良いとのこと。環境を変え、少しでも自然に触れてストレスを発散し、心をリフレッシュすることでインスピレーションが湧き、創造性も豊かになります。


午後の眠気をパフォーマンス向上につなげる短時間の「昼寝」


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人間に必要な睡眠時間は、7~9時間だと言われています。それが実際はどうでしょう。6時間もとれないという人もいるのではないでしょうか。忙しければ、さらに睡眠時間は短くなります。

「昼食のあとに眠くなる」という話をよく耳にしますが、別にこれは単なる怠慢ではありません。人間のカラダには体内時計が備わっていて、午後の眠気は潜在的にプログラミングされているものであり、当然の現象なのです。また、タンパク質や食物繊維が少なく、糖分や炭水化物が多い昼食をとると、血糖値が下がり疲労を感じるという場合もあります。

睡眠には、脳内の記憶を整理して、新しい情報をインプットする効果もあると言われています。ですから、眠い目をこすりながら、気を張って作業を続けるのは逆効果。ここは思い切って寝てしまいましょう。NASAのパイロットを対象にした研究では、26分間の昼寝によってパフォーマンスが34%、注意力が54%向上したという調査結果も出ています。

昼寝休憩も、10分という短時間でOKです。豪・フリンダース大学が昼寝の時間とその後のパフォーマンスについて研究したところ、5~30分間のうち、眠気・疲労・やる気・認知パフォーマンスなどに著しい改善がみられたのは「10分間の昼寝」であることがわかりました。


定期的な「ストレッチ」で体を伸ばす


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座って同じ姿勢のまま作業をしていると、どうしても避けられないのが肩こりなどの不調です。座りっぱなしでデスクワークをしている人の中には、頚椎(首の骨)の緩やかな前方の湾曲がなくなり、首がまっすぐになってしまう症状「ストレートネック」が原因で肩こりが慢性化する人も多いのだとか。

また、腰やお尻への負担も大きくなり、腰痛なども招きかねないので、デスクワークの合間にも体を動かすことが必要です。立ち上がったり外に出て軽く運動したりするのも面倒だという方は、ストレッチがおすすめ。例えばストレートネックを緩和するストレッチ

  1. 背筋を伸ばしてアゴを引き、両手でアゴの先をつまみ、頭ごと動かすように後ろへ押す。
  2. 手を離して、押した首の位置を保ちながら上を向く。これを数回繰り返す。

他にも、腕や手首など、伸ばして気持ちいいと思う部分を重点的に行うといいでしょう。血行の改善はむくみ解消にもつながります。


気だるい昼下がりは「おやつ」で目覚まし


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昼寝の項目でも前述したように、昼過ぎに訪れる眠気や疲労感は、体内のリズムによるもので当然の現象。集中力が落ち、判断力も鈍ってきます。とはいえどうしても昼寝はできないという時には、間食=おやつを食べることでも対応できます。

おやつと言っても種類は様々ありますが、生産性向上のためにおすすめなのはナッツ類。「GI値(血糖インデックス値)」が低く、脂肪とタンパク質、食物繊維が豊富で栄養価がとても高いのが特長で、WHOが特にすすめている「脳に良い」食材でもあります。




戦略的休憩タイムとは、のんびりとすごしながらも、リフレッシュをはかれるものでなければなりません。心身の状態や環境を考慮しつつ、時間帯に合わせた質の高い休憩をとることで、その後の生産性を向上させましょう。さらに長期的にパフォーマンスをキープするには、忙しい毎日の体調維持も大切。日頃のちょっとしたスキマ時間に、プラズマ乳酸菌を配合したドリンク「まもるチカラのサプリ」も活用してみてください。


まもるチカラのサプリ|キリン

(文・モデル/川島光明[6線ストライプ制作]、撮影/大崎えりや)


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