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matonomatono  - ,,  09:00 PM

初対面の相手に後で思い出してもらいやすくなる8つの作戦

初対面の相手に後で思い出してもらいやすくなる8つの作戦

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Inc.:人脈を広げるのは大事なことだと誰もがわかっています。あまり言われていないことですが、相手があなたのことを覚えていなければ、その出会いには本当の意味で価値がありません。イベントなどで、著名な投資家やいつか働いてみたいと思っている会社の経営者と話すときに大事なのは、あとで連絡を取ったときに「誰だっけ?」と思われないようにすることです。

人気のある、引く手あまたの人たちは、たくさんの人を紹介されます。したがって、変なやつだとかおかしな人間だと思われずに、ほかの人と差をつけて目立たなければなりません。今回は、専門家が勧める賢い作戦をいくつか紹介しましょう。


1. ニッチを狙う


自分の仕事ややっていることを話すときに、より具体的に説明すると記憶に残りやすくなる、と専門家は言っています。ほとんどの人が「法律関係の仕事をしています」とか「会計をしています」とか「コンピュータのシステム構築です」というような言い方をします。作家のMike Michalowiczは「Open Forum」で、自分の業界の狭いカテゴリーの「男」になったほうがいいと言っています。コンピュータの仕事というのではなく、「コンピュータおたく」とか「コンピュータを安定させる男」というような言い方のほうがいいです。女性の場合も、「男」を「女」に変えて同じようにしたほうがいいでしょう。


2. 元気になってから行く


記憶に残りやすくするには、その場での態度や振る舞いがすべてなので、会場に入る前からそのことを肝に銘じましょう。米「ハフィントン・ポスト」にこのようなアドバイスが載っていました。

自分が元気になることを書き出して一覧をつくります。思い出、物語、人、曲、YouTubeのおもしろ動画、何でもいいです。これをイベントに参加する前の儀式にしましょう。そうすれば、暗い感じではなく、常に最高の自分でイベントに向かうことができます。これが記憶に残る人間になる唯一の方法です。


3. 退屈な質問には面白い答えを


どんなタイプの集まりでも、「最近どうですか?」のようなお決まりの質問をされるものです。しかし、相手の質問がつまらなかったとしても、答えもつまらなければならない理由はありません。今度そのような質問をされたら、「いいですよ」「ぼちぼちです。そちらは?」「相変わらず忙しいです」と返すのではなく、ありきたりでない率直な答えを返すようにしましょう。自分のやっていることを、ポジティブだったり、ユニークだったり、面白くなるように考え、一言で伝えられるようまとめておきましょう。


4. 仕事ではなく好きなことの話を


「お仕事は何をされているんですか?」と聞いて会話を始めるのは楽ですが、記憶には残りません(同じように世間話も記憶に残りにくいです)。「Careerrealism.com」ではJ. T. O'Donnellがこのように言うといいと勧めています。

私は実験をしています。相手の仕事を聞くのではなく、何をするのが好きかを聞いたほうがいいという記事を読んだのです。どんなことをするのが好きか教えてもらえますか?

あとは、相手がいきいきと話し始めるのを、微笑みながら聞くだけです。どこでこのアイデアを仕入れたのかは言いにくくなるかもしれませんが、それでも試してみるだけの価値がある質問です。


5. 目立つ格好をする


「レッドカーペットを歩くセレブやアーティストは、なんであんな馬鹿みたいな格好をしてるのかと疑問に思ったことはありますか? もしくは、なぜスポーツ選手はユニフォームを着て、スポーツ馬鹿みたいな髪型やタトゥーだらけの腕をしているのだと思いますか?」とライターのRebekah Iliffは聞きます。"特徴を出す"のは、その場で目立つ一番の方法です。かと言って、奇抜なことをする必要はありません。ちょっとスカした帽子を被ったり、派手な靴下を履いているだけでも会話のきっかけになり、肩書やおぼろげな思い出よりも記憶に残ります。


6. もっと話したいと思わせる


うんざりするほど話しても黙らない男より、もっと話したいと思いつつも去っていった男のほうが、誰でも思い出したくなるものです。「話している相手の目が泳いだり、会話をまとめたりし始めたら、無意識のうちに次にいきたいと思っているサインです」と企業の管理職を指導するコーチのGina Rudanは言っています会話相手の切り替えをスムーズにコントロールしたいなら、会話がまだ盛り上がっているときに抜けるようにすると、あとでまた連絡を取りたいと思ってもらえます


7. 出会ってすぐに自己紹介メールを送る


会ったあとすぐに自己紹介メールを送りましょう。「the Starter League」のMike McGeeは、会話の終わりでこのテクニックを使うと言っています。

私は携帯を取り出して、相手にメールアドレスを入力してもらい、そのあとすぐに簡単な自己紹介メールを送ります。これで互いの連絡先がわかります。実際に会っているときは少し気まずい感じがしても、初めて会った人とその後メールでやり取りする量が飛躍的に増えました。


8. 基本を忘れない


これまで紹介してきたような作戦を使って、本当に印象に残るようになるのだろうかと疑問に思っているかもしれませんが、このようなテクニックは、出会いの印象が薄まらないようにするだけです。ほとんどの専門家が、第一印象を良くするという基本が大事だと言います。相手の名前を覚え、にこやかに、アイコンタクトをして、礼儀正しく、かつオープンに、相手への興味を示す、というようなことです。言うまでもないことですが、初めての人や興味深い人と会うような場所に行く前は、このような基本を思い出して磨きをかけるのをお忘れなく。


8 Tips to Be the Most Memorable Person in the Room|Inc.

Jessica Stillman(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

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