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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  08:00 PM

Microsoft Office2013以降のおすすめ無料アドイン

Microsoft Office2013以降のおすすめ無料アドイン

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『Microsoft Word』の使用中に手軽に百科事典を見られれば良いのにとか、『Excel』でダミーの数字を入れたいなとか、思ったことはありませんか? そういった機能をWordやExcel、『PowerPoint』などの『Microsoft Office』プログラムに追加できるのがOfficeアドインです。この記事では、『Office2013』以降のバージョンにインストールしてOfficeスイートをますます活用できる、便利なアドインをいくつか紹介しましょう。


ライフハッカーではこれまでにも、Office 2013以前のバージョンで使用できるアドインとアプリを厳選して紹介しています。ただし、MicrosoftはOffice 2013で、いったんはアドインを「Office用アプリ」と呼ぶようにしたものの、2016ではまた「Officeアドイン」という言い方に戻しています。ともあれ、このようなプラグインは今ではたくさん存在しています。Officeの2013や2016、『Office Online』『Office for iPad』など、どのバージョンを使っていても、アドインをインストールして機能を追加できるようになりました。

これからご紹介するプラグインをインストールしたければ、それぞれのリンクをクリックしてください。インストールの際には、Microsoftアカウントにログインしなければなりません。インストールが済んだらOfficeプログラムを開き、[挿入]>[個人用アドイン]と進んで、使いたいアドインを選択します。追加直後だと表示されないことがあるので、その場合はスクリーンを何度か更新してみてください。いったんインストールが済めば、[挿入]メニューからそのアドインを使えるようになります。


『ウィキペディア』


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このアドインは、Word 2013またはそれ以降のバージョン、Excel 2013またはそれ以降のバージョン、Excel Online、Word Online、Excel for iPad、Word for iPadに対応しています(Officeストアの記述)。

Office用アドイン『ウィキペディア』をインストールすると、WordやExcelの作業ウィンドウ(画面右側のパネル)に、参考となる情報が表示されるので、調べ物のためにウィンドウを切り替える必要がありません。使用するには、[挿入]>[個人用アドイン]と進んで、このアドインを作業ウィンドウに表示させます。あとは、ドキュメントやスプレッドシート内で調べたい文字列を選択するだけで、Wikipediaでの検索結果が表示されます。ドキュメントにWikipediaの内容を引用したい時は、作業ウィンドウ内の文字列を選択し、現れた「+マーク」をクリックすれば、ドキュメント内に出典情報つきで一発挿入できます。研究者や学生などにはうれしい機能ですよね。


『Random Generator』


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このアドインは、Excel 2013またはそれ以降のバージョン、Excel Onlineに対応しています(Officeストアの記述)。

WordやPowerPointのテンプレートに、「Lorem Ipsum」で始まるダミーテキストが入っているのを見たことがありませんか? 『Random Generator』は、表計算ソフトでそれと同じようなことがしたい場合に使うもので、Excel用にランダムな数字を生成してくれます。このアドインがあれば、スプレッドシートのモデルを作る時に、自力でデータを打ち込む必要はありません。入力したいセルを選んだら(複数選択可)、挿入するデータとして、整数、実数、日付、ブーリアン(「true」または「false」)のいずれかを指定するだけです。


『トランスレーター』


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このアドインは、Word 2013またはそれ以降のバージョン、Word Online、Word for iPadに対応しています(Officeストアの記述)。

トランスレーター』は、ご想像の通り、ドキュメント内の選択したテキストを他言語に翻訳してくれるアドインです。文書を読む際の補助として使えるほか、翻訳されたテキストをワンクリックでドキュメントに挿入もできます。対応言語は以下の通りです。英語、アラビア語、ブルガリア語、カタルニア語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、ギリシャ語、スペイン語、エストニア語、フィンランド語、フランス語、ヘブライ語、ヒンディー語、クロアチア語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、リトアニア語、ラトビア語、マレー語、ノルウェー語(ブークモール)、オランダ語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スロベニア語、セルビア語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語、中国語。


『Search the Web』


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このアドインは、Project 2013またはそれ以降のバージョン、Excel 2013またはそれ以降のバージョン、Excel Online、Word 2013またはそれ以降のバージョン、PowerPoint 2013またはそれ以降のバージョンに対応しています(Officeストアの記述)。

オンライン検索をするのに、ドキュメントのウィンドウから移動する必要はもうありません。『Search the Web』があれば、Officeウィンドウの中で直接Google検索が可能です。アドインを作業ウィンドウで開いたら、知りたいフレーズを入力してGoogle検索しましょう。検索結果の1つをクリックすれば、ブラウザが立ち上がり、自動でそのウェブページに接続します。


『People Graph』


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このアドインは、Excel 2013またはそれ以降のバージョン、Excel Online、Excel for iPadに対応しています(Officeストアの記述)。

仕事で消費者調査や世論調査など、単位が「人」のデータを扱うなら(設定>図形で、家や財布や時計のアイコンも選択できるので、世帯数や金額、時間に関するデータでも大丈夫です)、そうしたデータを見やすい表に変えてくれる『People Graph』があると大助かりです。表に変換したいデータを選択して、チャートの種類とテーマ、アイコンの図形を選択すれば、スプレッドシート上にシンプルなインフォグラフィックが作成されます。数字のままよりも、ずっとわかりやすくなること間違いなしです。

Officeストアにはほかにもたくさんのアドインがありますが、その多くは、サードパーティの提供する特定のサービスを使いやすくするためのものです。たとえば、メール配信サービスのWordでメールキャンペーンを作れるアドインを提供していたり、デジタル署名サービスの「DocuSign」は、Outlookで署名を使用するためのアドインを提供していたりしますが、それぞれのサービスのユーザー以外には用のないものです。メール送信予約の『Boomerang』Outlook版『FindTime』Outlook版などは一見便利そうですが、使用できるのは『Office 365』を法人や教育機関で使用しているユーザーのみで、個人ユーザーは対象外のようです。

その一方で、AP通信社の用語ガイド『AP Stylebook』Word版やプロジェクト工程管理のための『Gantt Chart for Excel』などは無料では使えませんが、便利そうです。

ご紹介したアドインはどれも、Microsoft Officeを使う人の大半が重宝しそうです。ほかにも何かニッチな機能のアドインが必要な方は、Officeストアでぜひ確認してみてくださいね。


Melanie Pinola(原文/訳:遠藤康子/ガリレオ)

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    香川博人

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