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ライフハッカー編集部  - ,,,,  06:00 PM

ウォーレン・バフェット氏による資産運用アドバイス「ベスト6」

ウォーレン・バフェット氏による資産運用アドバイス「ベスト6」

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Inc.:今年は、お金を上手に使って資産を築きたいですか? アドバイスを求めるなら、ウォーレン・バフェット氏をおいてほかにいません。「オマハの賢人」と呼ばれる同氏は、720億ドル以上の個人資産を築き、世界第3位の資産家になりました。同氏は、資産構築についての常識的なアドバイスをこれまで多数提供しています。それらは、投資について知っているかどうかにかかわらず、誰でも間違いなく守れるものです。

個人向け金融サイトの「GOBankingRates」が最近、バフェット氏による、これまでの金融アドバイスのうち、優れたものをまとめていましたので、その一部をご紹介しましょう。全リストはこちらで見られます。


1. 絶対に損をしない


「ルールその1:絶対に損をするな。ルールその2:絶対にルール1を忘れるな」と、バフェット氏は言っています。もちろん、これは考えるまでもありません。損をするのは良い考えだ、などと思う人はいないでしょう。

しかし、これはわかりきったことではない、極めて賢明で実践的なアドバイスです。できるだけリスクは避けてください。成功を収めて幸せになろうとして、「欲しいもの」と引き換えに「必要なもの」を失うリスクを絶対に冒してはいけません。たとえ失敗する確率が1000分の1であったとしても、です。

バフェット氏自身も長年にわたり、このルールを忘れていません。リスクの高い投資は控え、巨額の利益を得られる可能性を秘めた、テクノロジー分野などへの投資を思いとどまってきました。それでも、このリスク回避戦略はやがて莫大な富をもたらす結果となりました。


2. 価値の高いものを安く手に入れる


「価格とは支払うもので、価値とは手に入れるもの」。バフェット氏はバークシャー・ハサウェイ社の株主宛てにそう書いています。あるものに対して、その価値を上回る金額を支払ってしまうと、損をする羽目になります(つまり、ルール1を破ってしまいます)。たとえば、クレジットカードを使って何かを買い、価格に加えて多額の利子まで払うことになった場合です。あるいは、株であれ不動産であれ、ほかの誰もが買いに走って市場価格が高騰しているときに購入する場合もそうですよね。

「靴下であれ株であれ、私は質の高い商品を、価格が下がっているときに買いたい」と、バフェット氏は書いています。これは賢明な手法です。


3. 健全なマネー習慣を身につける


「ほとんどの行為は習慣的なものです」バフェット氏は大学生向けの講演でそう話しています。「習慣という鎖は、軽すぎて意識されません。けれども、気がついたころには、重くなりすぎて外せなくなるのです」

誰にでも、抜け出したい習慣と、身につけたい習慣があります。後者の習慣の中でもっとも重要なのは、お金を貯めることだとバフェット氏は言います。「最大の過ちは、正しいやり方でお金を貯める習慣を学ばないこと」なのだそうです。給料からの天引きや、普通預金から定期預金口座や投資口座への自動振替などを利用して、できるだけ面倒なく、この優れた習慣を身につけられるようにしてみましょう。


4. 多額の現金を用意しておく


バフェット氏によると、バークシャー・ハサウェイ社は、現金が必要な場合に備えて、200億ドル以上の現金同等物を常に引き出せるようにしています。額はもっと多いのが普通だそうです。これもまた、リスクを徹底して回避する戦略です。その資金を投資することで得られたかもしれない巨額の利益は犠牲にしているかもしれませんが、そのおかげで同社は、多数の人々が苦労したり失敗したりした2008年の金融危機を乗り切ることができた、とバフェット氏は振り返っています。

200億ドルもの隠し財産など持っていない? だとしても、自分の持つ資金のうち、ある程度の割合を、現金で持つか、連邦政府の保険付き預金口座に預金しておく、あるいは、米国財務省短期証券や短期預金証書の形で持っておくのは名案と言えます。とりわけ、起業家で、収入が不安定な方にとっては重要です。バフェット氏が言うように、事業にとって現金は、体にとっての酸素と同じです。「現金は、手もとにあるときは忘れているのに、なくなると頭から離れなくなる」とのことです。


5. 自分に投資する


バフェット氏がたびたび口にしてきたのは、体をいたわることから、好きな仕事を見つけたり、教育を受けたりすることまで、できるかぎり、ありとあらゆる方法で自分に投資すべきだということです。

「自分の才能を伸ばし、自らの価値を高めるためにすることはすべて、適切な真の購買力という形で報われるでしょう」バフェット氏は、あるインタビューでそう述べました。自分への投資は10倍になって返ってくる上に、ほかの資産と違って、身につけた能力と技術が失われることはありません。

学校へ通うのも一案ですし、訓練を受けたり、事業を始めたり、新しい技術を教われるボランティアに従事したりするのも、1つの方法です。あなたを賢くしてくれるものはすべて、あなたを裕福にしてくれます。


6. 長期的目標を定める


ほとんどの人は、価格上昇の波や、短期間に見込まれる収益を、何としてでも得ようとする間違いを犯すとバフェット氏は言います。そういう考え方は間違いなくトラブルを呼び込むでしょう。そうではなく、「数十年先を見越した投資をする」よう同氏はアドバイスします。短期間でお金を儲けようとするのではなく、一生を通じて購買力を高めることに重点を置くべきだそうです。これはとても健全なアプローチですよね。


Warren Buffett's 6 Best Money Tips for 2016 and Beyond|Inc.

MINDA ZETLIN(訳:松田貴美子/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

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    香川博人

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