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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

在宅ワーカーでも、擬似的な「通勤時間」をつくることが大切

在宅ワーカーでも、擬似的な「通勤時間」をつくることが大切

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在宅ワークは素晴らしいものです。常に監督してくる上司の視線を気にせず仕事ができるし、厄介な通勤にストレスを抱えることもありません。しかし、「通勤時間」には意外な効用があるのをご存知でしょうか。

ビジネスブログEntrepreneurも指摘している通り、通勤には隠れたメリットがいくつかあります。通勤がなければ日常生活で必要な運動量を少し失うことになりますし、周りの人との交流の機会も減ります。さらに今まで日常的にできていた生活習慣もできなくなる可能性が出てきます。そのような要素を逃しているなら、擬似的に「通勤する場所」を見つけてください。そこで仕事をすることはないにしても、です。


外出できるような服装に身を包むという単純な動作でも気分を高揚させることができますし、加えて身支度や身づくろいをすれば気が晴れてきます。出勤する必要がなくてもあえて毎朝シャワーを浴びて仕事用の服を着ましょう。こうすることで自分の仕事場でのプロとしての意識や仕事ぶりに大きな変化が生じます。また、友人や新しいクライアントがあなたをランチに誘おうとしてもすぐに外出できるよう備えることもできます。

次にするべきことは「通勤ルートを探す」ということです。でもこれは、自宅で働いてはいけない、というわけではありません。コーヒーショップやガソリンスタンド、または実際の通勤であればよく行くであろう場所に毎日通うということです。休憩時間中に最寄りの公園へ散歩したりドライブしたりもできるでしょう。少しの間でも家から離れて仕事ができる場所が見つけられれば素晴らしいですが、それができない(またはそうしたくない)としても、家の外に出ることを日課にするだけでも生活が改善します。


5 Benefits of Getting Outside the Home Office Every Day|Entrepreneur

Eric Ravenscraft(原文/訳:コニャック

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