• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

プロギャンブラーのぶき

 - ,,,,,,,  11:30 AM

プロギャンブラー実践! Suicaで小銭を卒業する5つのメリット

プロギャンブラー実践! Suicaで小銭を卒業する5つのメリット

20151229_nobukisuica.jpg


プロギャンブラーのぶきです。今回は、僕がこの4年間実践している、電子マネーを活用したライフハック術を紹介します。電子マネーといえば、ご存知、携帯やクレジットカードで決済するものなど多岐に渡り、使いやすくなっています。

そのなかでも、僕は、Suicaをはじめとするチャージ式の電子マネーを愛用しています。そのおかげで、小銭を持ち歩く必要がなくなってきている現象について分析したいと思います。


1992年にオーストラリアでは、約1円にあたる1セント硬貨の使用を廃止し、支払いは二捨三入して効率化を進めました。もともとの廃止理由は、1セント硬貨を製造するのに1セント以上の費用がかかっていたからです。とはいえ、1セントをいちいち持ち歩かなくていいのは大きなメリットです。1セントは、日本円で約1円に相当するので、日本でいえば1円玉を所持しなくていいということになります。

初めてオーストラリアへ行ったとき、この画期的なアイデアに感動すらしました。他の国であまり取り入れていないことを積極的に採用し、合理的に効率化する政府の力が、現在の強いオーストラリア経済へつながっていると考えています。

ちなみに日本政府による貨幣発行益は、1円玉1枚あたり13円の赤字です(Wikipedia「1円硬貨」より)。日本が1円玉を使用禁止にする日も、そこまで遠くない未来だと考えています。

ほかの例でいえば、アメリカはカード社会とよく言われています。現金を一切所持せず、クレジットカードだけを持ち歩いて生活する人もいます。現金が必要になったら、ATMから現金を引き下ろしたり、レストランでまとめて支払って友達から現金を集めたりしています。

はたして数十年後、小銭は存在するのでしょうか? 
なくなっているとも考えられませんか? 僕は流通していないと読んでいます。
それなら時代を先取りして、小銭を卒業してみませんか?


プロギャンブラー流・Suicaの活用法


小銭を卒業するには、Suicaを活用するのがオススメです。当然、Suicaを多用すれば、その分、Suicaの残高も早く減っていきます。

改札を出る時、料金不足で「ガッコーン!」とゲートが閉まることって、ありますよね? 大のオトナならば、こんなカッコ悪いことはできるだけ避けたいところです。女性に見られたら、100年の恋も冷めるというもの。イタすぎます。

そうならないようにするために、常にチャージを1万円以上でキープしておきましょう。たとえば、出かけているときや電車に乗っているときに、あと777円しか残ってないとか、電車から降りるときに運賃分は足りているのかな、といった余計な脳内ファイルを使用せずに済ませましょう。

いずれにせよ、小銭を卒業すれば、Suicaにチャージしたお金は、1カ月以内で使うことになるのです。チャージは貯金している感覚でとらえてください。僕の場合、Suicaの残高が1万円を切ったら、時間や所持金に余裕のあるタイミングで、5000円、1万円単位で入金するようにしています。


小銭を卒業するメリット


ということで、小銭を卒業することで得られるメリットをご紹介します。


1.身軽になる

小銭を卒業すると、まずラクになるのは、小銭入れを持ち歩かなくてよくなること。日頃から、持っていくべきモノを減らせるほど、忘れ物はなくなり、ラクに生きられるのです。そして、なにより、身軽になる。シンプル・イズ・ベストです。


2.余分な脳内ファイルを消費せずに済む

今、財布の中に1円玉や5円玉が何枚あるのか? 実のところ、脳はすさまじく賢いので、あなたの脳は小銭の枚数すら覚えていたりします。小銭を持ち歩かなければ、こうしたことを覚えておく必要がないので、脳内がクリアになります。不必要な記憶で脳内ファイルを使用しない分、すてきなアイデアをひらめかせてくれるので、人生の勝因につながります。


3.いざというときのリスクヘッジになる

資産運用で「ポートフォリオ」という有名かつ大切な手法があります。運用先を分散投資して、リスクを管理するという戦術です。その意味でも、仮に財布を忘れ、携帯の充電が切れても、Suicaひとつでその日をしのげるようにしましょう。また万一、Suicaをなくしても、最大2万円しか入金できないので、リスクも軽減できます。


出先で生じた小銭の使いみちは?

割りカンで生じた小銭は、相手に譲るか募金しましょう。僕の場合、小銭をジャラジャラ持ち歩くのを避けるためにも、小さい額の小銭を募金してしまいます。100円玉未満は募金対象です。たかが10円募金しただけでも、いいことをした気持ちにさせてくれるものです。その気持ち良さは、10円以上の価値があると思いませんか?


家に持ち帰った小銭は?

家に小銭入れを用意しておいて、近所の店で買い物するときに使います。もしくは、貯金箱を用意して、貯金箱がいっぱいになったら銀行へ持って行き、入金します。もちろん、そのまま募金したり、自分へのご褒美を買う時などにまとめて使ったりするのもありです。


上述したように、僕は小銭を卒業したら、今まで以上に快適な生活になりました。意外と見落としがちですが、財布まわりの使いこなしは毎日のことなので重要です。ぜひ実践してみてください。


【著者プロフィール】994984_748707041823899_1725450472_n-003.jpg
プロギャンブラーのぶき
1971年東京生まれ。旅を愛するプロギャンブラー。25歳のとき、「勝負で勝ちながら、世界を旅する」と決意し、軍資金として1000万円を貯める。以後、ギャンブルをしながら15年間で82カ国を制覇。著書に『勝率9割の選択』『ギャンブルだけで世界6周』がある。


Photo by TungCheung / Shutterstock.com

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.