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春野ユリ  - ,,,,,,,  06:00 PM

30歳までに身につけておきたい7つのスキル

30歳までに身につけておきたい7つのスキル

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Inc.:20代からお金の使い方に気をつけて、早いうちから少額でも貯金を始めると、複利がついて後々大きな差が出ることになります。スキルもこれと同じです。たとえば、早いうちに上手な会話のやり方を習得すると、採用担当者の心に訴えかけて憧れの仕事に就けるかもしれません。それが次のキャリアの展開につながる可能性もあります。

それでは、30歳までに身につけると、先々見返りの大きいスキルとはどのようなスキルでしょうか。質疑応答サイトのQuoraのスレッドでこの質問が投じられ、将来の成功を目指す若きプロフェッショナルに向けて、人生経験を積んだ回答者の皆さんからアドバイスが上がってきました。そこで出てきた回答を吟味した結果、いくつかの共通項が浮かび上がりました。Quoraで得られた知見により、20代のうちに身につけておくと役立つと思われるスキルをご紹介します。


1. 不確実性と折り合いをつける


年を重ねると、人生の混沌とした部分がなくなり、将来をはっきり見据えて暮らせるようになると思うかもしれません。少しはその通りかもしれませんが、不確実性は、絶対になくならないと警告する回答が多いです。だから、今のうちから不確実性を抱えながらも平気でいられるようになるべきです。

「すべてをはっきりさせられることなど、決してないという事実を受け入れましょう」と言うのはコピーライターのJoe Choi氏です。「数年後の自分の居場所を計画することはほとんど不可能だからです」。回答者の1人であるAyushi Aswal氏も同じ考えです。彼女は「制御不可能な状況を何とかする方法」を、もっとも必要なスキルのトップにしています。


2. 上品なコミュニケーションを心がける


よちよち歩きのころから言葉を使っていても、20歳になるまでにコミュニケーション術を習得できているとは限りません。ほとんどの人はできていないものです。明晰で説得力があり、礼儀正しいコミュニケーションができないまま40代になってしまわないようにすべきだ、と主張する回答が多数ありました。

「自分への課題として、メールの書き方やミーティングでの振る舞い方を工夫すべきだ」というのが1番多く寄せられた回答でした。さらに具体的に「メールを書いた直後に送信ボタンを押さず、一拍か二拍置いてから読み直して、適切に編集してから送信すべき」「次のチームミーティングでは、自分の考えをすぐに発言せず、心の中で5つ数えて、それでもまだ役に立つことだと思えたら、発言すべき」という回答がありました。

起業家のBrian Bain氏もこれに同意しています。彼は「プロらしいコミュニケーションと人との接し方」を、20代で身につけるべきスキルのトップに置いています。「周囲を見回すと、自由に楽々と人に対して話ができる能力が、20代を過ぎた人たちにはどれだけ役立つことかわかるでしょう。さらに、そうした能力が欠けていると、どれだけ必要以上に大変になるかもわかります」とテクノロジストのSugandha Banga氏は警告しています。「どれほど知識があっても、少なくともきちんとした会話をする基本がわかっていないと、あなたのした仕事は真面目に受け取ってもらえなくなります」


3.自分の意見と異なる人を尊重する


「成功と有意義な人生に関しては、人それぞれの定義があることを認識せずに、自分の定義に基づいて人を評価してしまいがちだと思います」とデザイナーのFrancis Chen氏は指摘します。「人はそれぞれに異なっていて、人生に関しても異なる道を歩んでいます。それを尊重することが自分を尊重することにもなるのです」

コンサルタントのMichael Hoffman氏もこれに同調しています。「相手の立場に立ってみてください。あなたが伝えようとしていることやしていることを、相手はどう受け取るか考えてみましょう。その場の流れをつかんでいなかったり、大局観がないと、問題を解決するどころか、むしろ発生させてしまったり、鈍感なやつだとか思いやりのないやつだと思われる危険を冒すことになります」。異性を尊重することを学ぶ必要性を、特に指摘している回答もいくつかあります。


4.自分が欲しいものを求める


他人を尊重するべきではありますが、自分自身と自分の可能性も尊重する必要があります。それをしっかり果たすためには、人生で自分が望むものを、ちゃんと求められるようになる必要があります。「求める能力は、キャリアをスタートさせるために必要な、もっとも簡単なスキルなのに、もっとも活用されていないスキルでもあります」というのが匿名回答で1番多いものでした。「『求めよ、さらば与えられん』という昔からのことわざの通りです。求めなければ、手に入れられません。キャリアを追求している人の多くが、昇給や昇格、さらに大きな売り上げにつながる取引、職責の範囲の拡大などを手に入れる目的で、自分の考えを売り込む努力をしていません。これでは仕事をする上で、挑戦も意義も見返りも得られる可能性がぐっと低くなります。

コピーライターのJoe Cassandra氏も同じようなことを書いています。「今こそ交渉することを学んでください。そのうちにそれがすごく役立ちます」。それでは、自分が望むものを相手に伝える方法は、どうやって学んだら良いのでしょうか。まず小さなことから始めるべきだと匿名回答は勧めています。「仕事に関係のないことで練習してみましょう。たとえば、市場でアスパラガスを買うときに値切ってみる、家でパートナーにダンスのレッスンに出てほしいと頼んでみる、道端で近所の人に「お元気ですか」とあいさつしてみる、などしてみてください。」


5.打たれ強くなる


どんなに頭が良くても才能や野心があっても、いつも思った通りに物事が進むわけではありません。特に学校という繭と親の保護を離れてしまうと、そうなることが多いです。早いうちに挫折と折り合いをつけることを学ぶと、それほどがっかりしなくなります。

「30代40代になると責任がどんどん重くなりますが、20代は比較的責任を免除されている時期です」とリクルーターのCarolyn Cho氏は言います。「いろいろなことをやってみて、失敗して、それをはね返す体験ができるときです。失敗を乗り越えて、ブレずに進む方法を学んでください。人生は挑戦に満ちています。20代は、タフになって、うれしいときもつらいときも、感情的にも精神的にもしなやかに対処することを学び始めるのにふさわしい時期です」


6.時間とお金を賢く使う


20代は比較的気ままに気楽でいられるかもしれませんが、無駄遣いしても良い年頃というわけではありません。それは時間にもお金にも言えることです。「時間は貴重なものです。20代半ばから後半になるに従い、その認識は強まっていきます」とCho氏。だから、どんな人や活動に自分の時間を使うか、注意深く選択することを学ぶべきです。Chen氏もこれに同調して「自分の成長につながるものに時間とエネルギーを集中的に注ぐようにしてください」と言っています。

心の幅を広げられるような旅や教育に時間を使うのは、すばらしいことである一方で、少なくとも自分の財務状況に責任を持てるようになるべきだという指摘が数多く寄せられています。「予算を立ててそれを維持する方法」を、若者にとって、もっとも重要なスキルの中にBrain氏は加えています。


7.料理


もう少し具体的で実用的なスキルを挙げてほしいと思っていますか? 料理を習うことを推奨する人がどれだけ多いかわかるとびっくりすると思います。なぜなら、料理はこの先の人生数十年にわたって、生活を大きく向上させるスキルだからという回答が多いです(おいしい料理を食べるのが好きで、予算に限りがある場合、私は個人的にはそれほどこの意見には同意しませんが)。

「20代のほとんどの人は家族と離れて独りで暮らしているので、料理ができることは、バランスのとれたヘルシーなライフスタイルを維持するには不可欠です」とエンジニアのGurvinder Arora氏は書いています。「料理のおかげで私はずいぶん忍耐強くなりました。それに女性ウケも良くなりますしね」

さて、あなたならどんなスキルを推奨しますか?


7 Skills You Should Master Before You Turn 30|Inc.

JESSICA STILLMAN(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,, - By

    友清哲

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