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庄司真美庄司真美  - ,,,  11:00 AM

超そそる「オトナのお子様ランチ」も作れる!プロがやってる「おいしそうに見える」盛りつけのコツ3原則

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超そそる「オトナのお子様ランチ」も作れる!プロがやってる「おいしそうに見える」盛りつけのコツ3原則

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人はものを食べるとき、まずは目の前にある食べ物を視覚でとらえ、「おいしそう」と判断します。それを思うとあらためて、「目」でも味を感じるものだということがわかります。レストランなどで目にするプロの料理がやけにおいしそうに見えるのは、実際の味覚的なおいしさに加えて、盛りつけのテクニックによるもの。日常の食事にもこうした盛りつけテクニックを取り入れれば、「目で感じる」おいしさもプラスすることができて、いつもの何倍も食事を楽しめるはずです。

プロが作る「見た目でそそられる」メニューの代表格といえば思い浮かぶのが、「お子様ランチ」。そこで今回、料理研究家でフードコーディネーターのほりえさちこさんに、「オトナのお子様ランチ」を例にして、視覚的に「そそる」盛りつけのテクニックを教えていただきました。


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ほりえさちこ/料理研究家&フードコーディネーター

和洋女子大で健康栄養学を学び、栄養士や食育アドバイザーの資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て、テレビや雑誌、広告などで活躍。


まずはテーマ設定で全体のスタイルの方針を決める


フードスタイリングにとって重要なのは、まずテーマを設定すること。テーマをもとに、料理の食材やメニューを決め、全体の色や雰囲気をイメージし、スタイルが決まってきます。日常の中で料理を作るときにも、プロの真似をしてまずはテーマを決めてみましょう。

今回のテーマは、一皿の上に人気メニューがちょっとずつ全部乗っているというお子様ランチのワクワク感を、そのままオトナの感性にスライドさせて作る「オトナのお子様ランチ」

テーマが決まったら、それに沿ったかたちで実際のメニューを組み立てていきます。「オトナのお子様ランチ」というテーマにあわせて、今回ほりえさんが提案してくれたメニューは、次の内容です。

<ほりえさちこ流・オトナのお子様ランチ>

  • ・サイコロステーキ
  • ・粗挽きソーセージ
  • ・ひと口カプレーゼ
  • ・たらこパスタ
  • ・ガーリックライス
  • ・フルーツ

  • ではこの題材をどうやって盛りつけていくのか、具体的においしそうに見せるテクニックについて紹介していきます。


    原則 1. 立体感・高さを常に意識すべし


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    ほりえさんが作った「オトナのお子様ランチ」を見て、最初に気づくことはありませんか? ステーキにしろ、パスタにしろ、フルーツの盛りつけをとって見ても、すべて立体的で高さがあることがわかります。それぞれの立体的な盛りつけについて、ほりえさんは次のようにアドバイスします。

    たらこパスタは、トングなどを使って盛りつける分量を一気につかみ、うずを巻きながら円錐状に、高さを出して盛りつけます

    ステーキについては、通常のステーキのようにかたまり肉をそのまま置くのではなく、カットして、あえてサイコロ状にしました。その方がプレートに置いたときの収まりもいいし、積み木のように立体的に積み重ねることができます。

    また、フルーツはそのまま置くと安定せず、まとまりにくいので、ガラスの小さい器に入れて、立体的に見せています。カプレーゼをのせているレンゲも立体的に見せるスタイリングとして使えますよ。


    原則 2. 赤・緑・黄の3色を駆使せよ


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    料理の盛りつけにも、色彩をデザインする感覚を取り入れましょう。このテクニックの例として、わかりやすいのが、上の写真のカプレーゼです。

    ワンパックで完結するお弁当でも彩りを気にしますよね。それと同じように、たとえばプチトマトの赤や黄色、バジルの緑、などのように3色のビタミンカラーを取り入れると、料理が一気に華やかになりますよ。

    メインデッシュとしてサイコロステーキと粗挽きソーセージを並べていますが、このままだと全体に茶系で暗いトーンの色彩になってしまいます。そこで、それぞれに葉物やハーブのグリーンを差し色として添えることで、色彩にメリハリが出て、おいしそうに見えるんです。


    と、ほりえさんは説明します。思い浮かべてみてください。日常の食事で食べるような惣菜を並べたとき、全体的に茶色っぽくておいしそうに見えないことってありませんか? それは、色彩にメリハリがなかったり、カラーバリエーションに乏しかったりすることが原因です。

    また、ワンプレートでいろいろな料理を盛りつける際、並びや配置に迷ったら、同じカテゴリーの料理を隣り合わせにしましょう。今回の「オトナのお子様ランチ」の場合、主食のたらこパスタとガーリックライス、主菜のサイコロステーキと粗挽きソーセージというように、同カテゴリーが隣同士に並んでいますよね。さらに、並んでいる料理が混ざり合ってもおいしく食べられる並びにするのも、盛りつける際のコツとなります。


    原則 3. スキマから食器を見せて"抜け感"を出す


    料理をいざお皿に盛りつける段階で、どんなお皿を使えばいいか迷ったことはありませんか? 料理のスキマから見えるお皿の色も、デザインの一部。ほりえさんのオススメは、オールマイティに使えるシンプルな白いプレートです。

    白のプレートはどんな料理にも合うし、シンプルに料理の良さが引き立つのでオススメです。また、白のプレートは、少なからず光を反射して、料理自体を照らし返すレフ板のような効果が狙えるので、視覚的にも明るく、おいしそうに見えるはずです。

    また、ワンプレートで盛りつける場合は、各料理の配置やバランスと同様に、お皿の"抜け感"も重要なんです。悪い例と比較すると一目瞭然ですが、悪い例は、全体的にお皿自体がのぞく抜け感がないせいで、平面的で単調なデザインになってしまい、おいしそうに見えないですよね。

    ほりえさんの指摘をわかりやすく説明するために、ダメな盛り付け例と見本例を比較してみましょう。


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    151220_crysta_hikaku.jpg(上)ダメな盛りつけ例。全体的に立体感がなく、平面的。お皿がのぞくスキマがなく"抜け感"がないため、色彩的にも暗い印象。
    (下)見本例。全体的に立体的で色彩にメリハリがあり、適度に"抜け感"が感じられる。プレートのつややかな白が際立つ


    今回、ほりえさんにスタイリングしていただいた「オトナのお子様ランチ」は、適度にプレートの白さが垣間見える"抜け感"がありますよね。つや感があり、白く輝くプレートは、料理をいっそうおいしそうに見せる要素として、重要なことがわかります。立体的な料理から生じる陰影や空白もデザインの一部なのです。

    つまり、料理をおいしそうに見せるスタイリングには、ピカピカの食器を使うことは根本的に必須だといえます。たとえば、白いプレートに、先日食べたハンバーグソースが落としきれずに固まってこびりついていたら...一気に食欲が失せてしまいますよね。

    だからこそこだわりたいのが、食器を洗うときの洗剤選び。たとえば食洗機専用洗剤「CHARMYクリスタ」は、油汚れもちろん、蓄積した「汚れの膜」までしっかり落としてくれます。


    photo-091.jpg左/CHARMYクリスタ クリアジェル。蓄積した「汚れの膜」まではがしとり、グラスにクリアな輝きを実現するジェルタイプの食洗機専用洗剤。オレンジピール成分配合。右/CHARMYクリスタ 消臭ジェル。落としきれなかった「ニオイ汚れの膜」まではがしとり、洗浄だけでなく消臭もできるジェルタイプの食洗機専用洗剤。消臭成分リナロール配合。


    食洗機を使い続けると「なんだか食器がくもってる...」なんてこと、ありませんか? このくもりの原因は蓄積した「汚れの膜」。水道水に含まれるカルシウムが原因でできる水垢などの汚れの上に油汚れが重なってできたものなんです。洗浄を繰り返すことで知らず知らずのうちに蓄積されてしまいます。


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    CHARMYクリスタ クリアジェルは、ダブル酵素配合でごはんや卵などのこびりつき汚れもしっかり落とすだけでなく、ダブルの洗浄成分が油汚れはもちろんこの「汚れの膜」まですっきり落として、食器をクリアに洗い上げることができるのです。


    いつものごはんを「おいしい」だけではなく「美しい」料理に仕上げるために必要なのは、ちょっとした工夫と基本的なテクニック。食器をピカピカに洗いあげることは、このテクニックのひとつとして重要な要素です。

    CHARMYクリスタを使って洗いあげたくもりのない食器なら、料理を盛りつけた時にスキマからのぞくつややかな輝きもフードスタイリングの効果的な演出の一部になりますね。


    ライオン CHARMYクリスタ クリアジェル


    (写真/佐藤朗、料理製作&スタイリング/ほりえさちこ、文/庄司真美)

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