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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  05:00 PM

映画は観るエナジードリンク。年末疲れでもモチベーションを上げられるドラマ3選

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映画は観るエナジードリンク。年末疲れでもモチベーションを上げられるドラマ3選

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成長と挫折、愛と憎しみ、光と影。人の一生に匹敵するドラマがぎゅっと詰め込まれた名作映画やアニメというコンテンツは、観たその瞬間から私たちの心のなかに浸透してポジティブな気持ちにさせてくれる特効薬です。

2015年の今年もさまざまな作品が話題となり、多くの人がその感動を伝えようとSNSで「○○観たよ! 面白かった!」と発言していました。そう、映画やアニメが持つメッセージ性は、人に行動を促す大きな力にもなるのです。

自分の行動や考えに影響を与え、新鮮な気持ちでビジネスやプライベートに打ち込めて自分を成長させてくれる作品たち。その中から3つ、皆さまにお勧めしたいコンテンツを選んでみました。


フレッシュな気持ちを思い出せる『キングスマン』


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主人公のエグジーは無職ですが、ある日、ロンドンのサヴィル・ロウにあるテイラー「キングスマン」の職人、ハリーからスパイとしてスカウトされます。「キングスマン」は高級スーツ店と思いきや、実はどの国にも属さない国際諜報機関だったのです。

新人としてライバルたちと切磋琢磨し、いつの間にか巨大な陰謀に巻きこまれるという王道的なストーリー。アメコミ界で名を馳せたマーク・ミラー氏の原作が『X-メン』『キック・アス』のマシュー・ヴォーン監督の手によりコミカルに、そしてアクションたっぷりに観せてくれます。疲れも吹っ飛ぶ、何度でも観たくなる大人のための作品です。

©2015 Twentieth Century Fox Film Corporation


あきらめない気持ちが道を開く『ビル・カニンガム&ニューヨーク』


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仕事一筋50年。ニューヨークのストリートファッションを撮り続けてきたカメラマン、ビル・カニンガム氏のドキュメンタリーです。着飾ったジャーナリストとは違い、彼のプライベートは清貧そのもの。しかしファッションに対する愛情は極めて深く、彼の地のVIP達もカニンガム氏のパーソナリティを愛していることがわかります。

この映画を観ると、好奇心を抱き続けることの幸せを学べます。そして「美を追い求めるものは、必ず美を見出す」という言葉は、諦めずに続ければ必ず道は開けると言い換えることができるでしょう。

©The New York Times and First Thought Films.


ジャズが聞こえたら、それが合図『機動戦士ガンダム サンダーボルト』


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宇宙世紀0079、地球連邦とジオン公国が戦った一年戦争の末期。ジオン軍の補給路「サンダーボルト宙域」を奪還するための戦いに身を投じていたイオ・フレミング少尉と、その補給路を卓越したスナイプ技術で護っていたダリル・ローレンツ曹長。2人の戦士が「ガンダム」シリーズに新たな世界観をもたらしました。

そして、なんと言っても本作の魅力は「音楽」。フリージャズ が鳴り響く宇宙を舞台に、過酷な物語は続いていきます。ポジティブな明日を手に入れたいのなら、見逃せない作品となるでしょう(12月25日配信開始)。

©創通・サンライズ


エナジーの詰まった映像配信&ポータルサイト『bonobo』


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この3作品をレコメンドしてくれたのは、映画情報・配信サービス『bonobo』。映画をもっと好きになってもらうためのコラム"STORY on bonobo"は、映画評論家に限らずさまざまな職種やバックグラウンドを持った著者が、個々の嗜好に加えてライフスタイルで映画を紹介します。システムではなく、この「人」によるレコメンデーションが、これまでにない映像作品との出会いを提供してくれるのです。

bonobo』は、各作品の観どころや魅力を教えてくれる映画情報のポータルサイトと、映画会社やテレビ局、アニメ会社など多数のコンテンツホルダーが参加して直営しているセル&レンタルタイプの映像配信サイト、ふたつの機能を持っています。つまり、映画情報ポータルで「"ストーリー"からさがす」「ランキングからさがす」「映画館・上映作品をさがす」といった方法で出会った作品を、販売・レンタルサイトですぐに購入できるのが特徴です。

「映画館・上映作品をさがす」でお気づきになったかもしれませんが、『bonobo』自身が配信している作品だけではなく、いま映画館で上映している作品も探せるのもポイント。この垣根のなさが、動画コンテンツの文化をもっと楽しもうよ、というメッセージを発しているように思えてなりません。


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また「"ストーリー"からさがす」には、「あなたならできる」(夢をあきらめないストーリー)、「気楽にエンタメ」(ストレス解消できる作品)、「心によい話」(ハートフルなストーリー)といった、ジャンルやカテゴリ検索では絞り込めない検索スタイルが利用できます。

また、書店の店長やゲイバーのママなど、豊富なライター陣にも注目してみてください。あなたが今直面しているライフスタイルの先輩であったり、同じような価値観や悩みをもっている人たちがオススメする映画は、きっと意味あるひとつの出会いになるはずです。


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各作品の詳細ページにある「スタッフ・キャスト」一覧も便利ですね。ここでは監督や出演者だけではなく、脚本、撮影、美術、音楽のスタッフ情報もチェックできます。しかも一人ひとりにハイパーリンクがついています。

たとえば『キングスマン』の脚本家の一人、ジェーン・ゴールドマンの名前をクリックすると、『スターダスト』(2007)、『ウーマン・イン・ブラック』(2012)といった作品のリストが表示されますし、音楽スタッフのヘンリー・ジャックマンは『ガリバー旅行記』(2010)、『ベイマックス』(2014)、『ピクセル』(2015)などの作品に参加していることがわかります。まるで映画専門のWikipedia。「この人は、あの作品も作っていたんだ!」という新たな発見も味わえちゃうのですね。


異なるデバイスでも続けて再生できる


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レコメンドの情報を見ていますぐ観たい! となったら、「本編/トレーラーをみる」をクリックしましょう。セル&レンタルコーナーのページが表示され、決済後すぐに再生できるようになります。

レンタルの場合、決済後48時間まで再生し放題。一気に観てもよし、自宅のPCでちょっと観てから続きをiPhoneやAndroidアプリで観るのもOK。異なるデバイスでも、一時停止した場所から続けて再生できるのが便利ですよね。


気になる作品数は2500タイトル


サービス開始当初は松竹、東宝、東映、KADOKAWA、ウォルト・ディズニー・ジャパン、TBSテレビの6社が約300コンテンツを提供していましたが、この12月でGAGA、テレビ朝日、日本テレビ、フジテレビジョン、東映アニメーション、アニプレックス、バンダイビジュアルなどのコンテンツホルダーも参戦。12月現在、作品数は34社・2500タイトルにまで拡大し、アニメやテレビドラマも多数観られるようになりました。

さらに、2016年春に向けてタイトルや機能拡充を予定しているとのこと。もっとたくさんの名作と出会える場所となりそうです。




映画情報ポータルサービス」と「映像配信サービス」を組み合わせ、映画にまつわるすべてをワンストップで提供してくれる『bonobo』。今後は直営の強みを活かして、限定映像や秘蔵作品のラインナップを予定しているというからますます楽しみです。普段から映画を観まくっている人も、最近感動したことないなという人も、ぜひアクセスしてみてください。


bonobo(ボノボ)| 映画のすべてを、あなたに直接お届けします!

(文/武者良太)
©Jerome Chi
Photo by Shutterstock.

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