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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  11:00 AM

時間がない朝に作るエナジー朝食:空気の乾燥による風邪予防に「ベイクドみかん」

時間がない朝に作るエナジー朝食:空気の乾燥による風邪予防に「ベイクドみかん」

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こんにちは、料理研究家のオガワチエコです。だいぶ冷え込むようになってきましたね。

忘年会(新年会)シーズンでもあるこの時期は、夜遅くまで出かけていて睡眠不足に陥りがち。お酒のせいで内臓もダメージを受け、体調を崩しやすいです。空気が乾燥する季節でもあるので、風邪などの症状も増えてきます。

そういった心配を打ち消してくれるのが、今回ご紹介する「ベイクドみかん」。みかんに含まれた栄養素が、カラダの調子を整えてくれます。


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ベイクドみかん


材料(1人分)

みかん......2個
クリームチーズ......適量
ローリエ......2枚(なくてもよいが、あるとみかんの葉のようでカワイイ)


作り方

1. みかんのへそを右に置き、上から半分に切る。皮にそって少し切り込みを入れ、魚焼きグリルやトースターで焦げ目がつくまで焼く。
2. 切り込み部分にローリエを差し込み、ローリエにも焦げ目がつくまで焼く。
3. 粗熱をとり、真ん中の穴にクリームチーズをのせていただく。

みかんに含まれる栄養素といえば、なんといってもビタミンC。2個食べるだけで、1日に必要なビタミンC量が摂取できます。ビタミンCは免疫力をアップさせ、風邪予防に効果あり。クエン酸による疲労回復効果も見込めます。多くの動物には体内でビタミンCを生成する機能が備わっていますが、人間にはありません。ですから、こうした食物からの摂取は必須なのです。


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みかんを焼くことで甘味がアップ。香ばしさも加わって食欲をそそります。みかんの酸味とクリームチーズの組み合わせが絶妙。デザート感覚で食べられるので、朝食とは言わず、食後の口直しにもいいかもしれません。みかんの皮には栄養が豊富に含まれているため、丸ごと食べることをお勧めします。このように焼くことでそれほど抵抗なく、しかも柔らかく食べることができます。

焼くのに少し時間がかかるので、起きたらすぐにトースターに入れると、タイミングよく食べられると思います。買いすぎたり、送られてきたりして余らせているみかんのアレンジ法としてもいかがでしょうか。


レシピ・文/オガワチエコ

料理研究家。ル・コルドン・ブルー、東京會舘クッキングスクールで料理と製菓を学ぶ。著書に『彼の家に作りに行きたい!純愛ごはん』(セブン&アイ出版)、『おにぎらずの本』(泰文堂)など。道具も調味料もない彼の家で、いかに間単に失敗なく美味しい料理を振舞うかに特化したレシピ本になっている。2015年9月11日には新刊『スティックオープンサンドの本』を出版。


(写真/大崎えりや)

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