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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  09:00 PM

衝動買いをしがちな人に贈る「今あるものだけで満足する」ために意識すべきこと

衝動買いをしがちな人に贈る「今あるものだけで満足する」ために意識すべきこと

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zen habits:現代の消費社会では、「もっと欲しいという欲望」に駆り立てられてしまうことがあります。もっと買いたい、衝動のままに行動したい、問題はお金で解決したい、ショッピングの快感を味わいたい、もっと、もっと...。

「もっと欲しいという欲望」から自由になるためには、どうすればいいのでしょうか?

たとえば、緑の中を散歩したり、瞑想や読書、文章を書くといったお金のかからないシンプルなものを楽しむ生活を思い描いてみてください。買うものが減れば、借金は減り、部屋は散らからなくなり、片付けの手間も少なくなります。小さめの家に住めば収納量も少なくなります。おそらく、その仕事が何よりも大好きでたまらないというのでなければ、仕事を少し減らして稼ぎが多少減っても大丈夫でしょう。

人間は欲望から完全に解放されることはできません。私自身、まだその域まで達することができていません。しかし、自分の欲望に気づくことができれば、それを抑えることもできるでしょう。役に立たない欲望は手放してしまい、その代わりに今もっているもので幸せになろうではありませんか。

私自身、まだ模索中で学びの途上ではありますが、自分にとって役に立ったことをシェアしようと思います。



自分の生活にはすでに十分なものがあることを知る


衝動買いしたくなったときには、ほかの人と同じことがしたいだけだったり、物を買うことで問題を解決したり、確かな暮らしをつくろうとしているだけだということに気づきましょう。自分が衝動に駆られそうになっていると気づいたら、「あぁ、これは衝動買いだわ!」と声に出してみるといいでしょう。

衝動は一時的で、雲のように流れ去っていくものです。衝動をよく感じて、寄り添ってみましょう。

持ち物の数に制限を設けてみるのもいいでしょう。私は、「服はカバン1つにおさまる量しか持たない」というルールを試しています。私物は33個までとか、服は引き出し1段分までとか、何でもいいのです。このルールは制限されて窮屈に感じるためのものではなく、何かを買う前に一呼吸置いて、「もう十分に持っている」ことを思い出すためのものです。

今のままで十分なのではありませんか? もっと欲しいという欲望は、「現状に満足できない」という思いから生じています。私たちは今持っているもの、目の前にあるもの、そして自分自身に満足することができていません。だから、もっと欲しいと思ってしまうのです。

衝動買いしたくなったり、まだ足りないと思ったときには、自分の目の前にあるものについて考えるようにしましょう。そして、これだけで十分だということを思い出してみてください。私たちはすでに十分に持っているのですから、これ以上欲しがる必要はありません。

シンプルさを楽しみましょう。散歩にも行けますし、座って読書もできます。腕立て伏せやヨガもできるし、スケッチをしたり、文章を書いてみることもできます。音楽を奏でたり、誰かとおしゃべりを楽しんだり、あるいは何もしないであたりを眺めることもできます。芝生の上を裸足で歩き、お茶を飲み、新しいものを作り、新しく学び、目の前に繰り広げられる人生を楽しむことができます。

私の経験上、欲望を頭の中から追い出したら終わりだと思ってしまいがちです。欲望を1つ手放し、持っているものに感謝して満足するようにしても、しばらくすると別の欲望が湧いてきます。ネットを見たり、街に出たり、友だちが新しいバッグを持っているのを見ると、欲望は何度でも蘇ってきます。

しかし、欲望に気づいて、上手くやり過ごし、現状のままでも喜びを感じられるようなれると思います。


How to Want Very Little | zen habits

Leo Babauta(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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