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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  07:00 AM

忙しい師走に試したい! イライラを吹き飛ばす方法

忙しい師走に試したい! イライラを吹き飛ばす方法

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cafeglobeより転載:師走のこの時期、イベントが盛りだくさんで華やかである一方、仕事や年内にやるべきことは山積み。忙しさとストレスで、ふと気づいたらイライラモードということになりがちです。

そんな時に知っておきたい、即効で気分がよくなるためのティップスを海外サイト「Woman's Day」から紹介します。どれも、科学的に効果が証明されている方法です。


広大な景色の写真を見る


気分を明るくする方法としては戸外に出かけることがよく知られていますが、2015年の「Frontiers in Psychology」で発表された研究によると、 特に息を呑むような景色の写真は見るだけでも、同じ効果を得られることがわかりました。自然の写真なら何でも気分を良くしますが、山の連なりや夕焼けの写真を見た人は、ただ木や草の写真を見た人よりもさらに効果があったのです。

Woman's Day」より翻訳引用

不機嫌な自分に気づいた時、すぐに戸外に出て自然の中を散歩できなくても、写真を見るだけで良いのはうれしいところ。自宅のリビングやオフィスの机まわりに風景写真を飾っている人もいると思いますが、本能的に気持ちを盛り上げる方法を選択しているようです。

今アメリカでは日本の「森林浴=Forest bathing」という概念がストレス解消の有効な方法として注目されていますが、やはり人間も、自然の一部。たとえバーチャルでも、雄大な景色に触れるようにしたいと思います。


踊る


「Journal of Positive Psychology」によると、たった5分間動くだけで気分を盛り上げ、だるさを取り除くことができるという2014年の研究結果があります。音楽を聴く、またはダンスをした人たちは、ただ座っていたり自転車に乗ったりしていた人に比べ、ネガティブな感情を取り去り、前向きな気持ちになることができました。

Woman's Day」より意訳引用

半信半疑でしたが、夜遅く仕事をしていたら何だか気分が落ちてきたので、おもむろに立ち上がって、踊ってみました。ダンスと呼べないようなかなりでたらめな動きでしたが、これが不思議と、効いた気がしたのです。普段と違うことをやってみたインパクトと少し滑稽な感じが良かったのかもしれません。

大人の女性が職場や人前で、となると、ちょっと抵抗があるかもしれないので、化粧室や人目につかないところで思い切り身体を動かすのはありかもしれません。


理想の自分を思い描いてみる


2014年の「Psychiatry Research」では、なり得る最高の自分を5分間想像すると、気分があがると報告しています。オランダのマーストリヒト大学の心理学教授によると、「ポジティブな事柄に注意を向けることで、よりポジティブさに気づき、ネガティブな考えに囚われなくなります。また、メンタル面での想像は、言語での想念や書物よりも感情に対して強い影響を与えるのです。

Woman's Day」より翻訳引用

イメージの力は、スポーツの世界ではとくに有効に活用されていますね。最近では、ビジネスの分野でおもにイメージングによって望むものを手にしたり、モチベーションを上げたりするために「引き寄せの法則」という言葉も目にするようになりました。

今後のキャリアや生活、人との接し方など、「こうなりたい」と思う最高の自分を、遠慮なく、なるべくリアルに思い描いてみましょう。機嫌が悪い時は大体、思い通りに物事が進まなかったり疲れたり、目の前の現実に囚われて大きな視点を失っているものです。最高の自分はきっと、イライラしたり落ち込んだりはしていないはずと思い出したいです。


3分間速読する


2014年の「Cognitive Therapy and Research」に掲載された研究では、被験者たちは速読により思考のペースが加速すると即効で気分が良くなるという結果が出ました。速読はおそらく、エクササイズと同様の精神的活性効果があると研究者たちは見ています。速読の時間はたった3分間で良いのです。

Woman's Day」より翻訳引用

思考が速くなると気分がよくなるというのは、なるほど、と思わされました。確かに機嫌が悪い時は、考えがうまくまとまらず、停滞している感覚があります。

速読といっても、3分間だけ。手元にある本や雑誌等、何でも良いので、いつでもどこでもできそうです。


気分を良くするのは意外と簡単


上記の方法を見ていると、不機嫌な気分を変えるのは、特別な道具もいらず、時間もかからず、意外と簡単だということがわかります。

気分が落ちていると、周囲に知らず知らずのうちに当たってしまったりして迷惑がかかるうえ、やるべきことの能率も下がり、ますますイライラするという悪循環に陥りがち。自分なりの気分メンテナンス方法を知り、なるべく機嫌よく12月を乗り切りたいものです。



Woman's Day

(田上晶子)
Photo by shutterstock.

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